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くろねこ
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SSとか妄想とか感想とかメモとか。校正しないかつ読み返さないので誤字脱字衍字誤用重複表現その他オンパレード。
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佑
気が向いたものを気が向いたときに気が向いただけ。
基本的にその二人の組み合わせであれば足し算掛け算及び掛け算の前後は気... 作品 10フォロー 0
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sng/ペテロ 3/31と4/3のを踏まえてる感じになった 3つの恋のお題ったー/眠りにつく前に より 異世界で眠りにつく前に、ログアウトせずに眠ったら体温を感じられるだろうかと考えたことがある。なんだかんだとクランメンバで二人組になるときには多い組み合わせだ。隣で眠りにつくなんてこと、ザラにある。まあ、ログアウト休憩をしたはずなのに警告が鳴って一人で落ちても困るのでちゃんとログアウトするのだが。 異世界時間で次の日には別行動となってログインも各自に任されたとき、初めてログアウトではなく眠りについた。夢は、見なかった。仕様なのか否かは分からない。体温も、感じられなかった。これは、もしかしたらどちらもログアウトしていない条件下でないと体温を感じられないのかもしれないとは思ったが、とにかく感じられなかった。気配すらもないのだから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれない。 私は今日も隣で、ゆっくりとログアウト処理をする。 ーーー いやこの夢みるペテロの中の人の話、やべえ感じになってる気がするしちゃんと書き終えないとなんかずるずる設定を引きずりそうで嫌だなあ……そのうち書こうね ハイ
sng/ペテロ とホムラ ふたりへのお題ったー/この一秒を切り取って より 迷宮のフィールドボス戦、ホムラの魔法がボスへと届く直前。魔法が入る直前に影からボスを斬り上げたその一瞬、エフェクトがかかったホムラの髪と瞳が強烈に輝いたのを見た。魔法発動の一秒にも満たないその一瞬を胸に、また影に沈む。元の位置に戻り改めてボスを介して相対するホムラはギラギラと光を放つように笑っていて、私はそっと瞳を細めるしかなかった。 ホムラは戦闘が好きだ。脳筋と言ってもいい。魔法よりも剣を使っている方が楽しそうではあるが、クランで行動する時には手加減しやすいためか魔法を使うことが多く、楽しそうではあるがギラギラとしてまで魔法を放つことはほとんどないと言っていい。きっとまた、なにか変なことを考えているのだろう。その一瞬の煌めきにいつだって目が離せなくなるのは、きっとどうしようもないことなのだ。
sng/ホムラ(→ペテロ) ふたりへのお題ったー/この恋の消費期限 より 私のゲームに恋愛が実装されていないなんて笑い飛ばしては見たものの、じわじわと着実に、堅実に、この世界に車でもじわりじわりと恋心は募っていたようだった。空き容量しかないと思っていた心のストレージがいっぱいになって、他が入らなくなる心配をしなければならない。そう、いつだって私はストレージ容量を心配していただろう。ちょっとものは違うかもしれないが、それと同じようなことだ。よく見るいつもの薄い笑顔はどの世界でも同じ。募っていった下の方の消費期限は、いつまでだろうか。期限が来る前に、処分してしまわなければ。
ツイネタサルベージ② TU./恋新+駆or夜 こっちも会話文とネタ 腰を抜かしかけた駆さん「こんなときはツキノ寮イチチキン略してチキングの新さんを見て気分を……」 始さんの後ろに隠れて完全に顔を隠した卯月「完璧なる防御の前に俺は無敵ィ!!!」 腰を抜かしかけた恋くん「あー新お前始さんの後ろでいばんな!!……俺も入れてください!!」 唐突に新くんが始さんに憧れてアクセ着けようと始さんに買ってもらったはいいけど結局いじいじしちゃうからお部屋に飾ってあるのを恋くんが見つけて、ナニコレってなって始さんに買ってもらった(どや)っていつもみたいにしたら「ずるい!」って返ってくるものだと思ってたのになんで俺に選ばせてくれないの、ってちょっとだけ涙目で言われてなんでお前に選ばせなきゃならないんだって、始さんに選んでもらったんだぞって(憧れの意味をこめて)言ったのに付き合ってるのはおれなのに!って恋くんに言われてびっくりしちゃう恋新 なぜか夜くんと新くんのルームシェア話(ただし恋新)が空前の大ブーム(個人的) 「こんにちはー!新さんと約束してるんですけど、起きてないですか?」 「あれ、駆。こんにちは。さっき起きてきたけどまた寝ちゃったみたいだね。…新が起きるまでケーキでも食べない?お茶は隼さんや海さんほど上手に入れられないけど」 「十分です!食べます!恋には遅くなるって連絡しときます」 『駆さんずーるーいー!夜さんのおやつ!!……あーあ、俺もいければよかったのに』 『いい加減仲直りしたら?』 「恋、羨ましがってましたよ」 「そっか。今度は一緒においで?」 「はい!…と言いたいところですが、恋と新さんが仲直りしてからですかね…」 「二人とも意地張らなきゃいいのに」 それはそれはきっと恋だよ、なんてうたったのはお前だろ、恋くん?で新くんが笑って締める恋新書きたいです(呟くのはタダ) これは普段好きになるキャラが睡眠に貪欲ではなくてどちらかというと繊細な子が多いからなんだけど、卯月さんは恋くんが来たことを察知してうるさいのがきた……って起きてほしい…王子とかまだ気づいてないレベルで…共有ルームのドアあける前の恋くんに気づく卯月… 新くんからふわりとかおる王子と同じにおい(シャンプー)にもんもんとする如月恋かわいすぎかよ……自分の使われたらくそほど怒るのにな~~~??かわいいな~~~ つまり:如月恋が随時補充すれば如月恋セレクトの面倒くさくないシャンプーを卯月新が使うのでは(閃いて幸せな顔) というか、睦月がネックレスしてるのを見て、ああ……恋くんも新くんも二人とも私服ネックレスは睦月リスペクトなんだな……と思ってほっこりしたのに、お衣装は睦月と一緒のお帽子ではなくヘアピンになるだな…恋くんはヘアピンからのがれられないもんな…と思ったら少し不憫になった 「新が始さんと一緒の帽子だなんて100年早い!!!!お前はヘアピンだ!!」 「なんでだよ、俺だって始さんと一緒がいい」 「ダメダメ、ダメでーす!俺を差し置いて始さんと一緒とかズルすぎる!!」 とかなんとか会話したんだろうな…かわいいな… その後二人して駆さんや王子に「始さんと一緒でズルい!!!!」って言ったんだろうな……と思うとかわいくてたまらなくなる いやもしかしたら 「赤が二つほしいんだけど赤黒セットしかないんだよな~」 「なんだ余るなら新くんにつけてもいいんだぞ」 「なんでオマエは年下に強請ってんの!?」 「強請ってるんじゃなくて使い道を示しただけだぞ」 「ん~新のヘアアレンジって反応いいもんな。付けるか…」 「さすが俺イケメン」 「自分で言うな!顔だけ男!」 「顔だけでもいいところがあっていいだろ」 「無駄にポジティブ!!」 みたいなやり取りがあったのかもしれない……
ツイネタサルベージ① pdl/荒黒、黒荒、東荒 ※先天性女体化含む 会話文もあるけどほとんどネタ 荒黒にょただとおっぱい大きくしようとするユキちゃんの想像になるんだけど、黒荒にょただと「ちっぱいには勃ちません」て真顔で言われてふざけんなって殴られる黒田が思い浮かぶ。挙げ句付き合うことになってそういう雰囲気のときに勃って「ちっぱいは勃たねぇんじゃねえのかよ」って言われた黒田が「荒北さんがえろいから」とかなんとか言い始める。 ところで黒荒黒がガチ殴りあい喧嘩してるところに巻き込まれて(黒田渾身のストレートにより)左頬を腫らす山神に申し訳なくなってあれこれ山神にくっついて回る黒田にイライラする荒北の無限ループ妄想がとても楽しいです(山神の被害の高さが異常) 黒田の芸術的な落書きになにこれ笑みたいなコメント書いちゃう荒北さん お互い字を知らなくて筆談を始めるわけだよ…そんで荒北さんは黒田の芸術的な絵が披露されてるのみてあ、こいつだって気付くんだけど、黒田はなかなか気付かなくてどんどん好きになっていく、と。そんで部誌とかで荒北さんの字を見て、えっ似てる…ってなってえってなってく無自覚からの荒→黒からの荒→←黒 にょたユキちゃんで 「荒北さんが好きなんだって!知ってるなら!告ってくんなよ!荒北さん好きです!」 「ユキ、それはボクじゃなくて荒北さんに直接言いなよ…」 「言えたら苦労はしない!もうこないだレース来てたおっぱい大きい子が明らかに荒北さん狙いで」 「だから」 「荒北さんの目が釘付けで」 「…うん」 「なんでわたしの胸は育たない!の!塔一郎の方が絶対ある!」 「ボクのアンディとフランクは脂肪じゃないよ」 「おっぱいといえない胸囲なんて…」 「ユキ、そろそろやめとこう?帰れなくなるよ」 「やだー隣から声聞こえてきたら立ち直れない」 っていう荒北←←黒田にょた 「なにがいい?」 「はい?」 「だから誕生日プレゼントォ。あんまいいもんやれねーけど」 「あっえっと勝負してください!」 「いつものことじゃねーの」って笑いながら勝負してくれる荒北先輩かっこよすぎか黒田雪成もそら惚れるわ…… 「荒北さんが好きなんですッてばぁ」 「ハイハイ知ってるゥ」って二人とも酔っぱらいながら話してる横でなんでこいつらと一緒にいるんだろってなってる金城さんと手嶋の四人での飲み会もいいんじゃないでしょうか 荒北に「何の音楽聴いてるんですか」って聞いたら「こんなん」ってイヤホン片方貸してくれて近さにどきどきしたりしてたんだけどだんだんそれが当たり前になって自分の好きな音楽の感じも曖昧なのに「あ、いまのとこ荒北さん好きですよね」「よく分かってんじゃナァイ?」ってなる黒田雪成 お店で曲が流れても荒北さんが好きかそうじゃないかってだけで判断し始めて葦木場に「ユキちゃんの曲判断は荒北さんだねぇ~」ってニコニコして言われて初めて気づいちゃう黒田雪成 (荒北さんは俺がいなくても生きていけるんだろうな)→(よし俺がいなきゃ生きていけないくらいに尽くそう)の思考回路のユキちゃんと好きにさせてるけど普通にユキちゃんいないと生きていけない荒北(表には微塵も出さない)って言うのが読みたい 「たんじょーび、オメデト」 「む、ありがとう。もっと祝ってもよいのだぞ!」 「っせ!」←誕生日だからいつもより優しくしてあげようと思ったのに気恥ずかしくなって&東堂がいつも通りだからうっかりいつも通りの反応をして後悔する荒北
3/31の続きみたいなのをついったでつらつらしたので sng/ペテロの中の人の過去だったはずの恋 だったもの うまく組み合わせないと全ボツになりそう 手をひかれるたびに浮かぶ心に蓋をして、蓋をして、蓋をし続けた結果、あるときうっかり蓋が壊れてああ、って凍った瞳で振り払ってしまった手を眺めるんだ。私は、振り払うつもりなんてなかったのに。ただ、蓋をしておきたかっただけ、なのに。壊れてしまった蓋は、もうないのだから。 そんなはずなかったのに。あのキャラクターの造形が、なんて逃げている場合ではない。 笑い事で済ませるはずだったのに。夢はいつだってこちらを追い詰めてくる。何も変わらないようでいて何かは確実に変わった、そんな異世界の日常を過ごす。 ……ああほら、もう、私の負けだ。これは、認めるしかない。 お茶漬が「レンガードが僕の商品を全部台無しにする夢を見てとても夢見が悪いのでホムラ、ちょっと一緒に迷宮でハムハムしない?」と座った目で唇を釣り上げた。私は悪くないのに、とぶつぶつと言いながらもちゃんとお茶漬に付き合うホムラはなかなか優しいだろう。 その会話をよそに、そういえば『レンガード』の姿は夢に出てこないな、と気が付いた。装備のせいかやたらと神々しいその姿は、口を開かなければ宗教になりそうなほど美しい。まあ口を開けばただのホムラで、そのギャップがまた残念さを際立たせているのだけれど。 なぜだろうと考えるまでもなく、仮面をつけているとかいないとか、そういう次元ではなく、ただ『ホムラ』として出てきているのだと理解した瞬間に手元の操作をミスした。普段なら考え事をしながらでもミスなんかしたことのない生産で材料すべてがロストしたのに頭痛がする。 「珍しいでしね」 「ちょっと手元が狂った」 仕方ない、と肩をすくめれば菊姫は「そういうときもあるでし」と肩をすくめ返し、自分の生産に戻った。まあ、本当にそういうときもあるんだけど、今のコレは完全にただのミス。あーあ、勿体ない。 ーーでもまあ、仕方ないだろう。結局、夢で割り当てられるのがキャラクターではないと気がついてしまったのだから。どうしようもない。そう、もうどうしようもないのだ。きっとまた、いつか風化する。そう、きっと。 こいつまだ楽観視してやがる…という気分。