投稿日:2020年05月27日 00:19 文字数:6,152
あちらこちらぼくら 電子版3巻感想
たなと先生の、あちらこちらぼくら電子版三巻の箇条書き感想。
エモすぎて三巻の中で一番長い(笑)
はーーーーー
ほんと好きです…
エモすぎて三巻の中で一番長い(笑)
はーーーーー
ほんと好きです…
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一巻から続いている続編も読んでる状態でどうしてもやりたかった萌えが高まるとやりたくなる、ネタバレ有りだけど漫画読んでないとさっぱりかもしれない箇条書き感想。
あまりにガタガタしながら書いてたからめちゃくちゃ感想が長い(笑)
はーーー真嶋と!
園木君の!!
関係が!!!
心から好きです!!!!
19話
・園木君が更に真嶋を意識し始めてしまう話
・とうとう高3
・天文部のお掃除シーン、マキちゃんのイライラも、ボーイズたちの進まないねえとか言いつつ余計なことしちゃうの超わかる
・さて同じ予備校に結局通うことになったよ真嶋と園木君!
・園木君はもくもくと何かをするのが得意なタイプなので学校でも家でも予備校でも勉強をするのは苦じゃないタイプ
・すごいな…!
・コミュニケーション能力53万(園木談)の真嶋、ほんとすぐに友達できててすごいな…!
・何処にいても目立つなあという園木君、これってやっぱり、それもあると思うんだけど無意識で目で追ってしまうのでは…⁈
・「他の人と比べても抜群に」顔が整ってると園木君思ってるんだよねええ
・ひゃーっ!!!
・「のびのびできてるみたいで」
・「……なんだろ今の俺のこの感じ」
・「なんだか妙に……苛々する……」
・園木君〜〜!!!!!
・園木君〜〜!!!!!!!(無くなる語彙力)
・他の人と仲良くしてるのが苛々としてしまうという…! でもその意味がよくわからないという…!
・そして真嶋に掛けた言葉が若干、嫉妬しているような言葉を掛けてしまいそうになって焦ったところに
・真嶋のこの顔ですよ!
・「とりあえず ごめん」
・若干嬉しそうだよね? いや若干じゃないよね? 照れた嬉しそうな顔だよね?
・真嶋あああ
・「俺のこと好きだよな⁈」
・真嶋ああああ
・この時恋愛感情気がついてないって分かってるけども恋愛感情なしでもこの発言、さっきの園木君からの発言受けてだよね!
・「イエスかハイで!」
・さらっと読んでたけど一択しかないじゃんこの選択肢
・今気がついた
・真嶋ああああ(笑)!!!!!!
・園木は絶対俺のこと好きだよな! っていう前提が確固たる真嶋
・でもおそらく無意識
・「もっと図々しく 思ったこと正直に口に出せよ!!」
・「今んとこ まぁ毎日たのしいよ 園木と晩メシ食って帰れるし!」
・この回好きだし、何より真嶋のこの発言好きだし、同じ予備校に通ってよかったねえと思うんだけど
・この後の展開わかってるから胃がキリキリしてしまう
・だけどほんとこの回はなんというかターニングポイントだよなあ
・好き!! です!!
20話
・真嶋と園木君のすれ違いがはじまるよ!
・つらい
・園木君! 園木君!!! 真嶋に対するその態度は!!!
・って一人漫画に向かって声かけてしまう
・ところでマハラ、頭いいな??
・そして他から見ると無表情に見える坊主だとヤンキーに見えるんだな??? 他の人からの園木君の印象面白いな??
・それは置いておいてマハラから
・「マコトって本来ーー真嶋みたいなタイプのヤツ…苦手なはずなんだけど」
・からはじまる完全に真嶋からかってんだろなこれっていう「園木君は真嶋みたいなタイプ苦手じゃね?」っていう畳み掛け(笑)
・そして園木に俺、嫌われてるのでは? っていう若干涙目真嶋
・マハラ! こら!
・そこに読者の代弁者ランちゃん
・「園木くんは絶対 真嶋くんのこと大好きだよ!!」
・「園木くんね、すっごくいろんな顔するの!」
・ランちゃんほんとありがとう
・ほんそれ
・そして他人にどう思われても気にしない人かと思ったと言われた真嶋からの
・「嫌じゃね? フツーに。好きなヤツから嫌われんのとかは……」
・ランちゃん処理能力オーバーヒート中
・超わかる
・真嶋、この時点でやっぱり「友情以上の好意」を園木君に抱いてるけど当人気がついてないからな!
・そこからの人がいるところで真嶋から避け続けるのに、二人でいる時は普通の態度で接してくる園木君に真嶋の頭の中は「???」になるわけで
・そりゃそうだ
・園木くんんんんんん
21話
・季節は夏に突入
・話しかけなくても園木君に気がつく真嶋よ
・こんなに嬉しそうにくっついてくる高校生いる?
・真嶋だよ!!!
・やっぱり園木君の坊主頭をざりざりするの好きだね真嶋???
・後ろからくっついて頭に顎乗せてくる真嶋の近さよ
・かわいすぎか
・片倉くんから見た真嶋の話
・「また なぜおまえたちが友達同士なんだ 的な話か?」
・あらそんな質問されたことあるのか園木君
・慣れてるっていうしその度なんて言ってたんだろ
・物理的に距離が近いのが不本意なら嫌って言ったほうが良いよ、と言われて「そうだね」と言えないのは「嫌ではない」ってことで
・片倉君もそこに気がついてのフォローなんだよなあ、もう!
・そして改めて真嶋からの接近は嫌じゃないとわかっている園木君
・そして真嶋といることで顔が何故か赤くなったりして恥ずかしいことにジタバタしている園木君
・園木君〜!!!
・そして予備校のコマとか合わなくてなんだかんだで9月突入
・今日夕飯は? とお母さんに質問されるくらいには真嶋と食べてたんだなあとしみじみ
・そして10月突入
・一ヶ月以上会ってなかったのか!
・久しぶりに夕飯食べよ、からの真嶋の志望校判定がEからCに。いや結構すごいよねこれ
・その上で「ちょっとは見直した?」の真嶋ですよ
・しっかし二人のマハラの評価(笑)
・いやしかしさあ、真嶋、園木君と前みたいにつるみたいし理由がそれしか思い浮かばなくて頑張ったんだよなあと思うとグッとくる
・園木君とこうすればまたいつもどおりっしょ? って思ってたんでしょ?
・あああここからのの2ページ
・本当にちょっとしたかけ違いというかお互い言葉にできてないのが一番の原因なんだけども
・真嶋の表情が切ない
・切ない……
・まさかのご飯食べるのが、これでおしまいとは誰も思うまい
・ああ……
22話
・真嶋視点のすれ違いが進む回
・つらい
・園木君が自分を避けてることをミライちゃんと京子さんに相談する真嶋
・この不安そうな顔…真嶋がこんな顔するの珍しいのではという
・「きっともう 私より真嶋のほうがだいぶよく知ってるもんね 園木くんのこと」
・京子さんのこの一言大きいよね!
・改めて真嶋の中学の停学の際、「ダメなヤツはダメになる」ってことが中学の友達との間にもあってんだろなと思うわけで
・だから友達としても好意のある人に話すのは割と重要なことだったのかなとか思うわけで
・「園木ならなんでも許容してくれる」
・真嶋は園木君が甘えられる存在だったんだなと思う
・暴力でもない、だらしないわけでもない、じゃあなんで避けられてるのかわからないっていう
・真嶋…!!!!
・そして言われて初めて「園木君に会えなくて寂しい」と気がついた真嶋
・この顔…! マジで寂しそうで胸がギュッとする
・中学からの付き合いの二人からしてもこんなに誰かに対して悩むことなかったんだなあ
・真嶋…!!!
・よしじゃあ直接聞こう! って思った矢先にまさかのハルミ君と園木君の会話を聞いてしまうわけで
・ああああ
・これ次の回の話だけど、ハルミ君と時間あれば話したいって言ってたから「勉強のために夕飯食べるのやめる」は本当なんだろうけども、色々タイミング悪すぎる
・胃が痛い
・「だいたい全部園木のせいだから〜!!!」
・真嶋ああああ
・胃が痛い
23話
・季節はもう冬
・そうか…あの頃は毎日、真嶋と夕飯食べてたのか…
・つらい
・はい! 来ました!! ウイレレ!!!
・まさかこれがこれから大事なアイテムになると誰が思うのか
・ハルミ君と隙あらばお茶したい園木君
・でもハルミ君に持ってる感情と、真嶋に対する感情は違うんだよねええ
・ハルミ君はよく相手のこと見てそう
・そしてハルミ君って聞き上手というか話をさせるの上手そうというか、園木君改めて真嶋に対してどう思ってるのかって考えたのがここなんじゃないかと
・つか真嶋の話をしながら頬染めてたんだなあと改めて確認して
・胃がキューってなるわけで
・寂しいってのも言われて気がついたんだろなというわけで
・あああこの最後の流れがこの頃の真嶋と園木君の関係なら、園木君からは連絡しないよなあとも思うんだけど違うんだよおおお
・って一人でジタバタする
・三巻改めて読むと胃がキリキリしまくるし語ってしまって感想長い
24話
・正月だよ! みんな集合!
・なんて楽しい話が良いのだけれども…
・自分から昼ごはんに誘おうとしている園木君…!
・胃がキリキリする
・ああ〜距離があるよおお真嶋と園木君の間にいいい
・胃がキリキリする
・自分から距離を開けて「ごめん」って言った真嶋はどんな気持ちだったんかなあ
・お金も隣にいる園木君に借りないんだよなあ
・真嶋は本当は園木君の言葉待ってたんだろうなあとか思って
・胃がキリキリキリキリ
・卒業したら完全に会えなくなることに気がついた園木君よ
・この話つらい
25話
・合否結果と、真嶋と園木君の久しぶりの話。
・今はこうして全てサイトで確認できるんだなあと時代の流れを感じる
・駅で見つけた真嶋にどんな気持ちで声かけたんだろうって思うと…!
・園木君、よく声かけた。偉い。
・声かけてくれてよかった…!
・真嶋からの受験の話や、目黒君の話。静かに進むなあと、思うわけで。
・園木君が真嶋を、見つけてくれてよかったなあと
・というか、この園木君を認識した瞬間に目を大きくした真嶋の顔、まさか会えると思わないし嫌われたと思ってた園木君から声かけられたのが驚いたのと同時に嬉しかった顔なんじゃないかと
・真嶋…!!!
・この状態の真嶋に、園木君が手を伸ばしてくれて本当に良かったなあと
・本当に咄嗟に真嶋を抱きしめたんだと思うんだけど、だから自分でも驚いてる顔なんだろうけども
・真嶋のこの堪えきれずに泣いてしまうのも、泣いていいって思えたからだよなあって言う
・あと、久しぶりに園木君とゼロ距離になったこととか、色々堪えてたのが吐き出したように見える、この真嶋の涙
・きっと我慢せずに泣けたのはここに居たのが園木君で、園木君から手を伸ばしたからなんだよなあとか思うと泣けてくる
・お互いの心情は一切わからない、このふたりだけの真嶋の泣き声だけが聞こえる静かなシーン
・ここまで積み上げてきた仲だからのシーンなんだよなあと思う
・色々言いたいんだけど、この真嶋を受け止めるのが園木君で、ここに至るまでの1年半の関係があって、しかもすれ違っててもそれは変わらないっていうのがグッとくるからじっと話を読んで深いため息を吐いてしまう
26話
・卒業式、そして
・園木君、神戸の大学に行こうと思うのが凄いなあ、とか改めて。何を研究する学部だったんだろ
・ほんと、この作品はだいたい大きなイベントが起きる学校行事がサラッと! 過ぎる(笑)!
・そしてまた会えてよかった、真嶋と園木君
・でも話をするタイミングがなくて
・そして! この! ホームを挟んでのシーンが! 言葉にならない
・25話から園木君が自分から行動してるのがグッとくる
・もう会えない。明日はない。高校生活が最後で、もう学校が無いから
・ここで声をかけないと! って思ったんだなあ…!
・「ーーまた! …またな!!」
・「……おーーっ! …またな! 園木!!」
・ほんとこのシーンが好きで好きで
・ギュッと胸が締め付けられるし、このお互いの表情がさあ…!
・そして春休み
・真嶋からの誕生日のメモを見つけて静かに涙する園木君に胸がキリキリするし、この時に改めて園木君は自分の気持ちに気がついたのかなと思う
・だから自分から真嶋に会おうと声をかけなくなってしまったのかなって思うと、ああ…!! って頭を抱えるけれども、もうこの辺は園木君しかわからない、けどもここまで仲良くなったからこそ嫌われるのもつらい、だからみたいな感じなのかなあと。と…!
最終回
・最終回の始まりがね!!! ガタッとしてからの最終回!!
・大学生な二人がめちゃくちゃ新鮮
・ダメだ続編読んだ状態で最終回読むと一コマ一コマガタガタしてしまう
・初めて読んだ時、真嶋の「大学入って恋人3人目だけど「落ち着いたし大丈夫」」に「え、まさか、え?」ってガタッとしたわけで
・シーン変わってハイボール飲める園木君ってのがまた新鮮で年月感じる…!
・天文部みんな大人っぽくなってるー!
・髪型みんな微妙に変わってるの良いよねえ
・うめくん、下戸なのかな!<烏龍茶
・そして他の人は気がつかなかった真嶋と園木君のギクシャクに気がついてたランちゃん流石!
・二人の仲直りの期間がこんなに空いたんか! とか仲直りしてて良かった! とか園木君から聞く話にじたばたするわけで
・そして園木君から真嶋に手紙を出して仲直りしたという!!
・したという!!
・ランちゃんと同じく突っ伏して呻くしかないわけですよ
・ひひいん
・そしてところ変わって真嶋なんだけど相変わらずシャワーで床を濡らすのが得意なんだね君は…(笑)
・あれ待って、このCDジャケット、あれ待って奥に見えるのは犬キリン、って思ってたら
・「ただいまー…」
・「おつかれーィ」
・一緒に!! 住んでるー!!!!
・真嶋と! 園木君が! 一緒に住んでるー!
・初めて読んだ時「ちょっと待って」ってリアルに画面を置いた
・想像はしてたけどいやまさかそんな、うわー!!! ってなってた
・しかも、園木君に褒めてほしくて「褒めて褒めて」オーラを出す真嶋と
・大型犬にわしゃわしゃ撫でるみたいに真嶋を撫でる園木君
・っていうか園木君からのこの距離の詰めかた何!!!!!
・(画面を置いて顔を覆う)
・弟力全開な感じで園木君に甘える真嶋がまた見られると思わないじゃん?
・戸惑わずに真嶋とこんなじゃれかたする園木君が見られると思わないじゃん?
・そして明かされる真嶋に送った手紙には園木君からの気持ちが書いていたと
・つまりは手紙で告白したと
・(画面を置いて顔を覆う)
・ひひいいん!!
・そこに来ての園木君のですよ、
・「真嶋のおかげ」
・ってハッキリ言って笑う横顔が尊すぎた
・自分から行動できたのは、真嶋のおかげなんですよ
・二人の二年間が走馬灯のように蘇る
・っていうかこの二人が尊い
・つか真嶋、一瞬で園木君の首に手を添えてキッスの態勢になってるじゃん!
・そんな関係の二人なんじゃあああんんん
・ああああああ
・ハッキリ言わないけれども明確な彼らのその後が見られて本当に最高でした…
そんな気持ちのまま、まさかのこの空白の期間についての続編があるという。
いやほんとこの一部はここで終わりが綺麗な形だったなと思う最終回! でした!!
はーーー続編の、あちこちあれこれに、おそらく続く(笑)
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