投稿日:2020年06月08日 01:04 文字数:7,010
あちらこちらぼくら、続編。 箇条書き感想①
ステキ数は非公開です
あちらこちらぼくらの続編、「あちらこちらぼくら(の、あれからとこれから) 」箇条書き感想。
現時点で配信されてる七話までの感想!
……のはずが一話一話の感想というか妄想というか諸々長くなりすぎて、まずは一話から三話の感想。
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1話
・おそらく季節は四月?
・新入生歓迎みたいな看板と「今年度〜」の会話的に
・1話っていうか表紙の二人に「待って、園木くんのこんな嬉しさ全開な笑顔見たことない、待って」ってリアルに顔を覆った
・あの最終話につながる空白の期間の間にこんな笑顔をですね
・真嶋に向けるようになったということで
・これから見る物語はそこにつながる話というわけで
・って思ったらもう顔を覆うしかなくてですね
・表紙だけで打ち震えてしまう
・やっとこさページめくったら、卒業式後の反対ホームから真嶋が見た園木君でまた顔を覆ってしまう
・寧々さん好きなタイプの女の子! また出てきて欲しい
・そしてやっぱり弟にしか見えないって言われるから、真嶋は弟力強いんだよね知ってる知ってる
・ちょっとこの後の話読んでしまってるのでこの後の話前提の感想なんですけどね
・真嶋にとって「別れてしまった子」「付き合ってた話」は「とっくに過ぎた話」で「忘れたい話」なんだよねえ
・まあ、二人続けて相手から告白してきたのに相手からフラれるって経験ってのもあるかもだけど
・そして何にでも興味向きそうだしコミュニケーション能力53万(園木君談)の真嶋が「私に興味ないでしょ」って言われたかと思うと
・言われたかと思うと…!!!
・それを踏まえてこの1話のね、たった1日の中でも真嶋が園木君を二回も思い出してしまうの見てるとね
・園木君は「過ぎた話じゃない」んだなって思って真嶋の思い出シーンの度に顔を覆ってしまう
・園木君、真嶋にこうして自分から声かけてたんだなあ二年生の頃〜って、あちらこちらぼくら時代には見れなかった授業風景に色々高校生時代の話が蘇る
・居眠りしそうになる真嶋を頑張って起こそうとする園木君の姿よ…!!
・しかし実家の真嶋の机綺麗になったなあ! 勉強頑張ったんだなあとしみじみ
・あとなんか落ち着いた、というか高校時代の足音ドスドスさせながらドーン! ガバー! みたいなノリが見られなくなったなあと
・大人になったんだなあ、そうだよなあ三年経ってるもんなあ
・でも机以外は結構荒れてるので部屋が荒れてるのは変わってないんだなあ(笑)
・眠れなくなれば園木君の話を思い出してイヤホン付けて寝るのがほんと…ほんと…!!
・「園木も園木でーー」「どーして事あるごとに登場してくるわけ! こっちはなるべく思い出さないようにしてんのにさ」
・もうこれが〜決定的じゃないですかっていう〜
・3年間会ってない、たぶん「待たな」って園木君から言ってくれたし「また会える」とと思ってたんだと思うんだよなあ真嶋
・誰から聞いたかわからないけれど、おそらく誰かから園木君が神戸の大学行ったって聞かされて「なんだそれ」になったんじゃないかなあと
・だから「なんだよ挨拶もなくサヨナラってなんだよ」的な気持ちから「なるべく思い出さないように」してるんじゃないかなという
・そこを踏まえると、別れ離れになったという点は同じでも別れてしまった彼女と違って「忘れたい」じゃないんだよね園木君との思い出は
・もー!!!!(床に突っ伏す)
・からのー
・あちらこちらぼくらで読者をガタガタさせた園木君からの小包みですよ
・小包登場ですよ!!!!
・園木君の名前を差出人で見た瞬間、自分の部屋に駆け上がって、お母さんの声もたぶん聞いてない状態なんだよなあ
・そして出てきたウイレレ
・マハラ、ナイスウイレレ
・そして手紙なんですよ
・手紙…! 直筆の園木君からの手紙…!
・結構な枚数書いてることにその全文を読みたくなってしまう
・それだけ伝えたいこととかあったんだろうなと思うと胸熱過ぎて
・「なんで丁寧語……」って言いながらなんとも言えない表情の真嶋に声にならない声が出てしまう
・真嶋視点なのにこの手紙読んでる時の心情一切読者に分からない演出が最高に好き
・この、手が震えた描写と、体が震えて立ってられなくて座ったのかなとか思うとさ
・思うとさ…!!!
・そして何度も手紙を読み返すんだよねえ
・夕方の描写から手元の明かりを付けたところで夜になったことがわかって
・それだけ時間も忘れて何度も読み込んでたってことで
・そこからの真嶋の
・「そういうことだったの⁉︎」発言なんですよ
・ここで終わるとか連載リアルタイムしてた人は「どういうこと⁉︎」ってなってたんだろな
・これから二ヶ月お預けって考察祭が開かれてたんだろうか
・つか7話まで読んでるからの1話改めてな感想だけど、私の中ではこの最後の真嶋の発言は「何であんな別れ方した園木との思い出何度も思い出しちゃうんだろ」的な真嶋が疑問に思ってたことへのアンサーが、園木君の手紙を読んで気がついたんじゃないかなと
・「俺、園木のこと好きだったの⁉︎」って気づきになったんじゃないかなと思うんですよね
・ここの解釈他の方と語り合いたい
・1話なのに長いな既に感想
2話
・今度は園木君視点の、手紙を出すまでとそれからの話
・高校時代の真嶋の「俺のこと好きだよな⁉︎」発言から始まるの、もうほんと、ほんとさあ
・大学生の園木君が妙に可愛く見えるの私だけですかね????
・っていうか各々の三年間が分かる大学生活と交友関係描いてくれるの嬉しい
・どんな日常送ってるんだろうって常に推しキャラのこと考えてるので…!
・丸やん、うめくん思い出す
・「人と関わるのじゃまくさい時期?」
・そういう園木君の性格分かってて付き合ってくれてる友達なんだなっていう関係性いいなあ!
・しかし園木君の部屋超絶綺麗
・几帳面さがめちゃくちゃ出てる
・園木君、自分の態度で真嶋が傷ついてたってどこで気がついたのかなあ
・卒業式後に天文部とかで集まって京子さんから聞いたのかなあ
・あちらこちらぼくら時代考えても、大学生の園木君で考えても「まさか真嶋が自分の発言で傷つくとは」って感じだしやっぱり京子さんかなあ
・真嶋にここらへん謝れるのと謝らないのだと印象だいぶ違うよね
・「真嶋のことを好きだったんだと思う」
・「もちろん「友達として」と、あと、恋愛の対象として」
・こんなにはっきり書いてたんだー! って手紙の文面と、こんな風に書くまでに葛藤あったんだろうなあっていうのでなんか眼頭熱くなる
・そして会えなかったのが園木君にとって寂しいって
・高三の頃に言えなかった一言が言えたね…! って親戚のおばちゃんみたいな気分になってしまう
・三年間、「俺は真嶋が好きなんだな」って考えてたのかあと思うと胃がきゅっとする
・園木君的に綾瀬さんから告白されたのはおそらく「人間的に好きな子」だし嬉しかったろうし、返事は待ってもらって家で散々考えてその上で断ったのかと思うと…!
・しかもこの友達の予定断って手紙書いてるのも園木君のことだから手帳に「手紙を書いて送る」とか書いて心を決めたんだろなとか思うと、もうね、もうね…!
・「返事は不要です」で締めてるのが園木君らしい
・返事がもらえるとは思ってないんだろなあ。あくまで自分のケジメのため
・でもその勇気を出そうとした園木君の背中を押したのは高校時代の真嶋の言葉っていうのがさ…!
・言うのがさ…!!
・そして接客業でバイトしてるのが園木君成長したなって思うわけで…!
・とか思ってたら荷物が届いた頃にまさかの真嶋からの電話
・まさかのですよ、突然脈絡もなく園木君のスマホに電話がかかってくるわけですよ
・読者のこちらも園木君と同じ表情になってしまうわけですよ
・自分から電話かけ直す園木君、咄嗟だったんじゃなかろうかと
・そして三年振りなのにまったく! 真嶋の! ノリが変わらない(笑)!
・「俺いま 園木が住んでるトコの最寄り? の駅にいて!」
・真嶋〜!!!
・真嶋〜!!!!
・そういうとこやぞ(笑)!!!!!
・読者も園木君も大混乱
・ここは神戸
・真嶋、数時間前までは東京にいたはずですよねちょっと
・どういうことなのって1話の手紙でじたばたしてたこちらを颯爽と追い抜いて走っていくのが真嶋スタイル
・とかそんな感想置いといてですね
・真嶋との電話の後に、始め歩いていたのに徐々に駆け出す園木君に胸がきゅっとする
・この真嶋見つけた時の園木君の瞳が綺麗過ぎて
・声が掛けられない園木君とは正反対に
・「…来ちゃった! つい!」
・真嶋〜!!!!!!!
・そういうとこやぞ!
・この長い園木君の三点リーダー多用、分かるとても分かる
・園木君は混乱している!
・真嶋、三年っていう長いブランクも、東京と兵庫って物理的距離も手紙が届いて一日で諸々すっ飛ばすこの行動力とバイタリティよ
・まさか来ると思わないでしょ、園木君もこちらも(笑)!
・しかも1話では見られなかったこの真嶋の満面の笑顔ですよ
・園木君に会えて嬉しいんだなってわかるじゃん?
・真嶋〜〜!!!!
・当時は祭が開かれたんでしょうか…!!
・そしてまたここで二ヶ月待つことになった当時のリアタイの皆さんの当時の感想が見てみたい…
・やばい楽しすぎて感想1話1話長い
・っていうか、園木君にとっては三年間のブランクの上に手紙で想いを告白してるし何て声かけたらいいのか的な逡巡があったと思うわけで
・そこに真嶋の第一声が園木君の髪の話題で、しかもいつも通り声が大きいから「しーっ」て園木君がするっていう、一瞬で高校時代に戻ったようなやりとりになるですよね
・真嶋すごい、無意識でそれやっちゃうのほんと凄い
・これが真嶋という男…!!
・続編はあれこれ想いが溢れすぎて1話1話の感想が長い
3話
・三年ぶりの再会!
・だけど真嶋がほんと全く変わらなくてまるで高校時代の延長のように会話できてて良かったね…! って気分で見守ってしまう
・園木君が衝撃受けたって話に、自分が単身神戸まで来たことじゃなくて髪の色のことかと思う真嶋ほんと真嶋
・でも、神戸まで来たことを改めて言われて
・「…な!」
・って間を開けて返事した真嶋の表情見ると言われて改めて「そういえば俺、神戸まで来たのかあ」とか気が付いたのだろうか
・「気付いたら家 飛び出してたみたいな……」
・園木君、そりゃ困るよね返答にね!
・たぶん読者もその気持ちは同じだと思う(笑)!
・ありがとうと言っていいのかどうしていいのか手紙の告白の件があるからそりゃそうだ
・そして三話でも登場してないのに存在感あるよマハラ(笑)
・そんで真嶋、たぶん首都圏大学に進んで南大沢キャンパスにいるのね?
・今は名前が東京都立大学になったのでS大じゃなくなったけども
・あちらこちらぼくら時代からS大って言ってたし理学療法に進むのは決めてたのかな
・勉強、一浪しても真嶋がんばったんだなあ…!
・そんで、園木君から理学療法が向いてるって言われてこの表情な上に「金言」発言ですよ
・園木君にとって真嶋の言葉の影響が大きいように、真嶋にとっても園木君の言葉は影響大きいんだなあ
・園木君に向いてるって言われたことだけで「ここまで来た甲斐あった」発言ですよ
・たぶん実家から片道最低でも4時間以上+15000円くらい掛けた上で出てくる言葉がこれですよ
・真嶋…!!
・真嶋も園木君にずっと会いたかったんだなとかここらへんでも改めて思うわけで
・そしたらお金ないし泊めてくれない? って言っちゃう真嶋
・真嶋〜!! そういうとこやぞ!
・園木君と読者びっくりやで
・たぶん地元駅着く終電考えると20:30…いや20時くらいには解散しないとだと思うのですでにそれくらいの時間経過してるんですな
・再会したの17時か18時くらいで、二・三時間くらい話してたってことなのかしら
・すでにこの時点で単純なオタクなので顔を覆ってしまう
・あともっと一緒に居たいしってのがあったんだろなーという
・おそらく泊めて欲しいってのもその前提で打算はない気がする。無意識に好意を全開フルスロットルなのが真嶋ですよね知ってる知ってる
・この泊めて発言以降、心の声がほとんど見えないのって頭が追いついてないんだろな園木君(笑)
・ところで犬キリンさんに持ってかれて言葉切れちゃってるけど、「園木に借りたCD、ここ数年俺も買って聴いてるんだ」とか言おうとしてたんでしょって思ったら
・一話の音楽聴きながら眠ろうとするのも「園木君から借りたことのあるCD聴いてる」って思うとあまりに萌えポイントすぎて
・犬キリンさん時々声が聞こえるの可愛すぎるよね
・そして夜になり
・修学旅行の時と同じく速攻で寝てしまう真嶋…そういうとこやぞ真嶋…そんな君が君らしくて好きだ…(笑)!
・この寝顔とか寝息のコマ見てると完全に安心しきって、というかスッキリして寝てるんだよね
・自己完結…(笑)!
・やっと一息ついて今日の怒涛の展開を振り返る園木君、読者もここでやっと一息ついて振り返ってる気がする
・園木君にとってはこの時点で「真嶋が手紙を受け取ってくれたこと」「手紙を読んでも会いたいと思ってくれたこと」「三年ぶりに実際に会えたこと」これだけでもう充分と思ってるのは、三年間も一人で想いを抱えてたわけだもんね…!
・そして朝を迎えて、朝から真嶋節炸裂していることにニコォって笑ってしまう
・園木が東京来る=俺と会おう!
・会えて話ができただけでも充分って思ってたところにこんなこと言われたら思考メモリ、オーバーフローしちゃうよねえ
・ここからラストページまでの流れが好きすぎるんですけどね
・まず園木君が自分から「会いに来てくれてありがとう」って、自分から手紙の件に触れたような形でお礼を言うのが、心のケジメつけようとしたんだなあとか思う
・これでわだかまりなくまた友達として会えたらって気持ちがあった園木君なのかなって
・からの
・真嶋から園木君を抱きしめたああああ!!!!
・しかも軽くじゃない、がっつり。がっつりホールド
・「…俺も!!」
・たぶん園木君のお礼の意味と、真嶋のこの「俺も」はおそらく違くて、真嶋はこの時改めて「園木が好きだ」ってのを無意識で行動で示したのかなあと
・心音が上がってくのをそっと描いてる描写好きだあ
・このね〜園木君がねえ〜自分から真嶋の背中に手を回してるのがねえ〜高校時代を思い出してめちゃくちゃグッとくる
・でもこの時の園木君の心情はどんなだったんだろか
・「待ってる」
・この一言めちゃくちゃ想いが篭ってるし園木君よく言えたね…! って気分になってしまう
・駅での「またな」は高三のあの時以来だけど、同じ「またな」でも今は先がある「またな」なのがほんとねええ
・っていうか、寝る前に真嶋が言ってた「神戸案内は次来た時の楽しみにとっとく」って、おそらく園木君的にはリップサービス的なノリで聞いてたと思うんだけど、真嶋たぶん完全に園木君とまた神戸で会う気満々だったし、また会うことを全く疑ってないな?? って気が付いた
・そう考えて三話読み返すと、真嶋の言動全て完全になんというかもう園木君に答えた気満々というか
・あれでしょ、半日くらいかけて園木君の手紙読んで園木君の気持ちと自分の気持ちに気がついて「てかさ! そっかー! 俺も好きだし園木も俺のこと好きだし、俺たちって、どっちも好きなんじゃん!」的なノリなんですね?
・って七話まで読んだ状態だとほぼ確信するわけなんですけど
・真嶋、ほんとそういうとこやぞ真嶋(笑)!!
・改めて見てもこの続編の一話から三話、特に二話の最後から三話が怒涛すぎるし、真嶋ほんと真嶋って感想に落ち着いてしまう
・ここから続編スタートなんですよね
・あの高三の別れから、あちらこちらぼくら最終話に繋ぐ間の話
・相変わらず描写丁寧で、大事なところは心情を最後まで描かないのが色々想像してしまってとても楽しい
===
三話分の感想踏まえた上でのなんとなくこの三年間の真嶋と園木君だけど。あくまで妄想なんですけどね。
なんとなく相手のことを頻繁に思い出してたのは真嶋の方かなあと思うんだよね。無自覚恋心のせいで。忘れられない恋心のせいで。
園木君は元々の性格的にも、自覚した上での迷惑かけそうだしって思ってたし忘れなくちゃとか思ってただろうしそんなに頻繁に思い出したりしなくて、ふとした時に思い出すみたいな。
だから続編のスタート地点が
園木君→三年間想いを消せなくて、だけど前に進むためにもケジメをつけよう(これで終わり)的な後ろ向き思考
真嶋→学生時代から燻らせてる恋心なのに当人無自覚で高校時代から数えると三年プラス園木君のことを頻繁に考えていたところに園木君の手紙で恋心をやっと自覚して「そっかァ!」からの「両思いジャン!」的な超絶前向き思考
なのかなと考えると真嶋の勢いも、園木君のぎこちなさもそりゃそーだってなるわけなんだけど、その二人の違いも高校生の頃から変わらないなー!
って思うしそれこそ「あちらこちらぼくら」で「の、あれからとこれから」なんだなあとしみじみするし、BL誌に移ってもそこが変わらないのが本当に読んでいて楽しすぎると思うのでありました。
・おそらく季節は四月?
・新入生歓迎みたいな看板と「今年度〜」の会話的に
・1話っていうか表紙の二人に「待って、園木くんのこんな嬉しさ全開な笑顔見たことない、待って」ってリアルに顔を覆った
・あの最終話につながる空白の期間の間にこんな笑顔をですね
・真嶋に向けるようになったということで
・これから見る物語はそこにつながる話というわけで
・って思ったらもう顔を覆うしかなくてですね
・表紙だけで打ち震えてしまう
・やっとこさページめくったら、卒業式後の反対ホームから真嶋が見た園木君でまた顔を覆ってしまう
・寧々さん好きなタイプの女の子! また出てきて欲しい
・そしてやっぱり弟にしか見えないって言われるから、真嶋は弟力強いんだよね知ってる知ってる
・ちょっとこの後の話読んでしまってるのでこの後の話前提の感想なんですけどね
・真嶋にとって「別れてしまった子」「付き合ってた話」は「とっくに過ぎた話」で「忘れたい話」なんだよねえ
・まあ、二人続けて相手から告白してきたのに相手からフラれるって経験ってのもあるかもだけど
・そして何にでも興味向きそうだしコミュニケーション能力53万(園木君談)の真嶋が「私に興味ないでしょ」って言われたかと思うと
・言われたかと思うと…!!!
・それを踏まえてこの1話のね、たった1日の中でも真嶋が園木君を二回も思い出してしまうの見てるとね
・園木君は「過ぎた話じゃない」んだなって思って真嶋の思い出シーンの度に顔を覆ってしまう
・園木君、真嶋にこうして自分から声かけてたんだなあ二年生の頃〜って、あちらこちらぼくら時代には見れなかった授業風景に色々高校生時代の話が蘇る
・居眠りしそうになる真嶋を頑張って起こそうとする園木君の姿よ…!!
・しかし実家の真嶋の机綺麗になったなあ! 勉強頑張ったんだなあとしみじみ
・あとなんか落ち着いた、というか高校時代の足音ドスドスさせながらドーン! ガバー! みたいなノリが見られなくなったなあと
・大人になったんだなあ、そうだよなあ三年経ってるもんなあ
・でも机以外は結構荒れてるので部屋が荒れてるのは変わってないんだなあ(笑)
・眠れなくなれば園木君の話を思い出してイヤホン付けて寝るのがほんと…ほんと…!!
・「園木も園木でーー」「どーして事あるごとに登場してくるわけ! こっちはなるべく思い出さないようにしてんのにさ」
・もうこれが〜決定的じゃないですかっていう〜
・3年間会ってない、たぶん「待たな」って園木君から言ってくれたし「また会える」とと思ってたんだと思うんだよなあ真嶋
・誰から聞いたかわからないけれど、おそらく誰かから園木君が神戸の大学行ったって聞かされて「なんだそれ」になったんじゃないかなあと
・だから「なんだよ挨拶もなくサヨナラってなんだよ」的な気持ちから「なるべく思い出さないように」してるんじゃないかなという
・そこを踏まえると、別れ離れになったという点は同じでも別れてしまった彼女と違って「忘れたい」じゃないんだよね園木君との思い出は
・もー!!!!(床に突っ伏す)
・からのー
・あちらこちらぼくらで読者をガタガタさせた園木君からの小包みですよ
・小包登場ですよ!!!!
・園木君の名前を差出人で見た瞬間、自分の部屋に駆け上がって、お母さんの声もたぶん聞いてない状態なんだよなあ
・そして出てきたウイレレ
・マハラ、ナイスウイレレ
・そして手紙なんですよ
・手紙…! 直筆の園木君からの手紙…!
・結構な枚数書いてることにその全文を読みたくなってしまう
・それだけ伝えたいこととかあったんだろうなと思うと胸熱過ぎて
・「なんで丁寧語……」って言いながらなんとも言えない表情の真嶋に声にならない声が出てしまう
・真嶋視点なのにこの手紙読んでる時の心情一切読者に分からない演出が最高に好き
・この、手が震えた描写と、体が震えて立ってられなくて座ったのかなとか思うとさ
・思うとさ…!!!
・そして何度も手紙を読み返すんだよねえ
・夕方の描写から手元の明かりを付けたところで夜になったことがわかって
・それだけ時間も忘れて何度も読み込んでたってことで
・そこからの真嶋の
・「そういうことだったの⁉︎」発言なんですよ
・ここで終わるとか連載リアルタイムしてた人は「どういうこと⁉︎」ってなってたんだろな
・これから二ヶ月お預けって考察祭が開かれてたんだろうか
・つか7話まで読んでるからの1話改めてな感想だけど、私の中ではこの最後の真嶋の発言は「何であんな別れ方した園木との思い出何度も思い出しちゃうんだろ」的な真嶋が疑問に思ってたことへのアンサーが、園木君の手紙を読んで気がついたんじゃないかなと
・「俺、園木のこと好きだったの⁉︎」って気づきになったんじゃないかなと思うんですよね
・ここの解釈他の方と語り合いたい
・1話なのに長いな既に感想
2話
・今度は園木君視点の、手紙を出すまでとそれからの話
・高校時代の真嶋の「俺のこと好きだよな⁉︎」発言から始まるの、もうほんと、ほんとさあ
・大学生の園木君が妙に可愛く見えるの私だけですかね????
・っていうか各々の三年間が分かる大学生活と交友関係描いてくれるの嬉しい
・どんな日常送ってるんだろうって常に推しキャラのこと考えてるので…!
・丸やん、うめくん思い出す
・「人と関わるのじゃまくさい時期?」
・そういう園木君の性格分かってて付き合ってくれてる友達なんだなっていう関係性いいなあ!
・しかし園木君の部屋超絶綺麗
・几帳面さがめちゃくちゃ出てる
・園木君、自分の態度で真嶋が傷ついてたってどこで気がついたのかなあ
・卒業式後に天文部とかで集まって京子さんから聞いたのかなあ
・あちらこちらぼくら時代考えても、大学生の園木君で考えても「まさか真嶋が自分の発言で傷つくとは」って感じだしやっぱり京子さんかなあ
・真嶋にここらへん謝れるのと謝らないのだと印象だいぶ違うよね
・「真嶋のことを好きだったんだと思う」
・「もちろん「友達として」と、あと、恋愛の対象として」
・こんなにはっきり書いてたんだー! って手紙の文面と、こんな風に書くまでに葛藤あったんだろうなあっていうのでなんか眼頭熱くなる
・そして会えなかったのが園木君にとって寂しいって
・高三の頃に言えなかった一言が言えたね…! って親戚のおばちゃんみたいな気分になってしまう
・三年間、「俺は真嶋が好きなんだな」って考えてたのかあと思うと胃がきゅっとする
・園木君的に綾瀬さんから告白されたのはおそらく「人間的に好きな子」だし嬉しかったろうし、返事は待ってもらって家で散々考えてその上で断ったのかと思うと…!
・しかもこの友達の予定断って手紙書いてるのも園木君のことだから手帳に「手紙を書いて送る」とか書いて心を決めたんだろなとか思うと、もうね、もうね…!
・「返事は不要です」で締めてるのが園木君らしい
・返事がもらえるとは思ってないんだろなあ。あくまで自分のケジメのため
・でもその勇気を出そうとした園木君の背中を押したのは高校時代の真嶋の言葉っていうのがさ…!
・言うのがさ…!!
・そして接客業でバイトしてるのが園木君成長したなって思うわけで…!
・とか思ってたら荷物が届いた頃にまさかの真嶋からの電話
・まさかのですよ、突然脈絡もなく園木君のスマホに電話がかかってくるわけですよ
・読者のこちらも園木君と同じ表情になってしまうわけですよ
・自分から電話かけ直す園木君、咄嗟だったんじゃなかろうかと
・そして三年振りなのにまったく! 真嶋の! ノリが変わらない(笑)!
・「俺いま 園木が住んでるトコの最寄り? の駅にいて!」
・真嶋〜!!!
・真嶋〜!!!!
・そういうとこやぞ(笑)!!!!!
・読者も園木君も大混乱
・ここは神戸
・真嶋、数時間前までは東京にいたはずですよねちょっと
・どういうことなのって1話の手紙でじたばたしてたこちらを颯爽と追い抜いて走っていくのが真嶋スタイル
・とかそんな感想置いといてですね
・真嶋との電話の後に、始め歩いていたのに徐々に駆け出す園木君に胸がきゅっとする
・この真嶋見つけた時の園木君の瞳が綺麗過ぎて
・声が掛けられない園木君とは正反対に
・「…来ちゃった! つい!」
・真嶋〜!!!!!!!
・そういうとこやぞ!
・この長い園木君の三点リーダー多用、分かるとても分かる
・園木君は混乱している!
・真嶋、三年っていう長いブランクも、東京と兵庫って物理的距離も手紙が届いて一日で諸々すっ飛ばすこの行動力とバイタリティよ
・まさか来ると思わないでしょ、園木君もこちらも(笑)!
・しかも1話では見られなかったこの真嶋の満面の笑顔ですよ
・園木君に会えて嬉しいんだなってわかるじゃん?
・真嶋〜〜!!!!
・当時は祭が開かれたんでしょうか…!!
・そしてまたここで二ヶ月待つことになった当時のリアタイの皆さんの当時の感想が見てみたい…
・やばい楽しすぎて感想1話1話長い
・っていうか、園木君にとっては三年間のブランクの上に手紙で想いを告白してるし何て声かけたらいいのか的な逡巡があったと思うわけで
・そこに真嶋の第一声が園木君の髪の話題で、しかもいつも通り声が大きいから「しーっ」て園木君がするっていう、一瞬で高校時代に戻ったようなやりとりになるですよね
・真嶋すごい、無意識でそれやっちゃうのほんと凄い
・これが真嶋という男…!!
・続編はあれこれ想いが溢れすぎて1話1話の感想が長い
3話
・三年ぶりの再会!
・だけど真嶋がほんと全く変わらなくてまるで高校時代の延長のように会話できてて良かったね…! って気分で見守ってしまう
・園木君が衝撃受けたって話に、自分が単身神戸まで来たことじゃなくて髪の色のことかと思う真嶋ほんと真嶋
・でも、神戸まで来たことを改めて言われて
・「…な!」
・って間を開けて返事した真嶋の表情見ると言われて改めて「そういえば俺、神戸まで来たのかあ」とか気が付いたのだろうか
・「気付いたら家 飛び出してたみたいな……」
・園木君、そりゃ困るよね返答にね!
・たぶん読者もその気持ちは同じだと思う(笑)!
・ありがとうと言っていいのかどうしていいのか手紙の告白の件があるからそりゃそうだ
・そして三話でも登場してないのに存在感あるよマハラ(笑)
・そんで真嶋、たぶん首都圏大学に進んで南大沢キャンパスにいるのね?
・今は名前が東京都立大学になったのでS大じゃなくなったけども
・あちらこちらぼくら時代からS大って言ってたし理学療法に進むのは決めてたのかな
・勉強、一浪しても真嶋がんばったんだなあ…!
・そんで、園木君から理学療法が向いてるって言われてこの表情な上に「金言」発言ですよ
・園木君にとって真嶋の言葉の影響が大きいように、真嶋にとっても園木君の言葉は影響大きいんだなあ
・園木君に向いてるって言われたことだけで「ここまで来た甲斐あった」発言ですよ
・たぶん実家から片道最低でも4時間以上+15000円くらい掛けた上で出てくる言葉がこれですよ
・真嶋…!!
・真嶋も園木君にずっと会いたかったんだなとかここらへんでも改めて思うわけで
・そしたらお金ないし泊めてくれない? って言っちゃう真嶋
・真嶋〜!! そういうとこやぞ!
・園木君と読者びっくりやで
・たぶん地元駅着く終電考えると20:30…いや20時くらいには解散しないとだと思うのですでにそれくらいの時間経過してるんですな
・再会したの17時か18時くらいで、二・三時間くらい話してたってことなのかしら
・すでにこの時点で単純なオタクなので顔を覆ってしまう
・あともっと一緒に居たいしってのがあったんだろなーという
・おそらく泊めて欲しいってのもその前提で打算はない気がする。無意識に好意を全開フルスロットルなのが真嶋ですよね知ってる知ってる
・この泊めて発言以降、心の声がほとんど見えないのって頭が追いついてないんだろな園木君(笑)
・ところで犬キリンさんに持ってかれて言葉切れちゃってるけど、「園木に借りたCD、ここ数年俺も買って聴いてるんだ」とか言おうとしてたんでしょって思ったら
・一話の音楽聴きながら眠ろうとするのも「園木君から借りたことのあるCD聴いてる」って思うとあまりに萌えポイントすぎて
・犬キリンさん時々声が聞こえるの可愛すぎるよね
・そして夜になり
・修学旅行の時と同じく速攻で寝てしまう真嶋…そういうとこやぞ真嶋…そんな君が君らしくて好きだ…(笑)!
・この寝顔とか寝息のコマ見てると完全に安心しきって、というかスッキリして寝てるんだよね
・自己完結…(笑)!
・やっと一息ついて今日の怒涛の展開を振り返る園木君、読者もここでやっと一息ついて振り返ってる気がする
・園木君にとってはこの時点で「真嶋が手紙を受け取ってくれたこと」「手紙を読んでも会いたいと思ってくれたこと」「三年ぶりに実際に会えたこと」これだけでもう充分と思ってるのは、三年間も一人で想いを抱えてたわけだもんね…!
・そして朝を迎えて、朝から真嶋節炸裂していることにニコォって笑ってしまう
・園木が東京来る=俺と会おう!
・会えて話ができただけでも充分って思ってたところにこんなこと言われたら思考メモリ、オーバーフローしちゃうよねえ
・ここからラストページまでの流れが好きすぎるんですけどね
・まず園木君が自分から「会いに来てくれてありがとう」って、自分から手紙の件に触れたような形でお礼を言うのが、心のケジメつけようとしたんだなあとか思う
・これでわだかまりなくまた友達として会えたらって気持ちがあった園木君なのかなって
・からの
・真嶋から園木君を抱きしめたああああ!!!!
・しかも軽くじゃない、がっつり。がっつりホールド
・「…俺も!!」
・たぶん園木君のお礼の意味と、真嶋のこの「俺も」はおそらく違くて、真嶋はこの時改めて「園木が好きだ」ってのを無意識で行動で示したのかなあと
・心音が上がってくのをそっと描いてる描写好きだあ
・このね〜園木君がねえ〜自分から真嶋の背中に手を回してるのがねえ〜高校時代を思い出してめちゃくちゃグッとくる
・でもこの時の園木君の心情はどんなだったんだろか
・「待ってる」
・この一言めちゃくちゃ想いが篭ってるし園木君よく言えたね…! って気分になってしまう
・駅での「またな」は高三のあの時以来だけど、同じ「またな」でも今は先がある「またな」なのがほんとねええ
・っていうか、寝る前に真嶋が言ってた「神戸案内は次来た時の楽しみにとっとく」って、おそらく園木君的にはリップサービス的なノリで聞いてたと思うんだけど、真嶋たぶん完全に園木君とまた神戸で会う気満々だったし、また会うことを全く疑ってないな?? って気が付いた
・そう考えて三話読み返すと、真嶋の言動全て完全になんというかもう園木君に答えた気満々というか
・あれでしょ、半日くらいかけて園木君の手紙読んで園木君の気持ちと自分の気持ちに気がついて「てかさ! そっかー! 俺も好きだし園木も俺のこと好きだし、俺たちって、どっちも好きなんじゃん!」的なノリなんですね?
・って七話まで読んだ状態だとほぼ確信するわけなんですけど
・真嶋、ほんとそういうとこやぞ真嶋(笑)!!
・改めて見てもこの続編の一話から三話、特に二話の最後から三話が怒涛すぎるし、真嶋ほんと真嶋って感想に落ち着いてしまう
・ここから続編スタートなんですよね
・あの高三の別れから、あちらこちらぼくら最終話に繋ぐ間の話
・相変わらず描写丁寧で、大事なところは心情を最後まで描かないのが色々想像してしまってとても楽しい
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三話分の感想踏まえた上でのなんとなくこの三年間の真嶋と園木君だけど。あくまで妄想なんですけどね。
なんとなく相手のことを頻繁に思い出してたのは真嶋の方かなあと思うんだよね。無自覚恋心のせいで。忘れられない恋心のせいで。
園木君は元々の性格的にも、自覚した上での迷惑かけそうだしって思ってたし忘れなくちゃとか思ってただろうしそんなに頻繁に思い出したりしなくて、ふとした時に思い出すみたいな。
だから続編のスタート地点が
園木君→三年間想いを消せなくて、だけど前に進むためにもケジメをつけよう(これで終わり)的な後ろ向き思考
真嶋→学生時代から燻らせてる恋心なのに当人無自覚で高校時代から数えると三年プラス園木君のことを頻繁に考えていたところに園木君の手紙で恋心をやっと自覚して「そっかァ!」からの「両思いジャン!」的な超絶前向き思考
なのかなと考えると真嶋の勢いも、園木君のぎこちなさもそりゃそーだってなるわけなんだけど、その二人の違いも高校生の頃から変わらないなー!
って思うしそれこそ「あちらこちらぼくら」で「の、あれからとこれから」なんだなあとしみじみするし、BL誌に移ってもそこが変わらないのが本当に読んでいて楽しすぎると思うのでありました。
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