秋生(鮭の丸焼き)

萌えが滾った時に細々と投稿させて頂くと思います。
好きなジャンルは多種なので、雑多になりそうですがよろしくお願いします!

なお、pixivでは投稿しずらいものをこちらに投稿させて頂こうと思っております。

投稿日:2020年06月24日 15:30    文字数:5,310

あちらこちらぼくら、続編。 箇条書き感想③ +α

ステキ数は非公開です
コメントを送りました
ステキ!を送りました
ステキ!を取り消しました
ブックマークに登録しました
ブックマークから削除しました
コメントはあなたと作品投稿者のみに名前と内容が表示されます
あちらこちらぼくらの続編、「あちらこちらぼくら(の、あれからとこれから) 」箇条書き感想。
六話、七話感想。
+新装版と季刊エスのインタビューに関わる話も同じくらいの分量で語ってます。

相変わらず
「真嶋〜!!!」
「園木君…!!!!」
しか呟いていない一人楽しい箇条書き感想です。
7話が本当に本当に良かったんだ…!
1 / 1

6話
・たなと先生が彼らの成長書きたいって言ってたし、ちょっとしたところで成長見れるの嬉しいタイプのオタクです〜〜
・大学生活と一人暮らしを経て、色々自主的に決めたりできるようになったんだね園木君…!
・ハルミ君とうめ君の「園木君の性格わかってるから連絡無くても気にしないぜ」っての、友達として最高じゃんとか思いつつ
・脳内キャパがいっぱいになるとそれだけの行動になっちゃうの変わらないねー園木君! ってなる
・そのキャパオーバー要因が真嶋っていうのにニヤニヤしてしまう
・大井町線の大井町駅か下神明が最寄り…どっち住んでるんだろう…同棲新居
・季節は秋から冬あたりなのかなこの頃
・うめくん、電車詳しいんだね! キャラの細かい設定がそっと出てくるのが超好き
・ハルミ君のとうめ君の中の真嶋が「初詣ぶり!」って言ってるのジワジワ来る
・園木君は同棲は「出来れば避けたかったこと」
・押し切られたのか! そうなのか! 5話のあとの押し問答超見たいよおおお
・そしてうめ君の言葉で「同棲成功させたい!」ってなる園木君かわいすぎだな?
・でもうめ君の言葉で前向きになったのかと思うとホッコリするんや〜
・ハルミ君、真嶋のことを園木君が結構な好意持ってるの高校時代に気がついてたしこれは割と確信的な意図持ってる気がするんですけど!
・真嶋と園木君が友達以上な感じなのは気がついてるよね!
・この園木君が「自分たちの関係を話しておきたい友達がいる」「自分たちの関係を話して良いのか悩む」っていうのがBLの中ではリアルって感じるとこだなって思うわけで
・この同棲の話を真嶋と話してるの可愛くて顔を覆う
・6話の一番のツボはね! このね! 園木君が楽しそうなのを、楽しそうに嬉しそうに見つめてる真嶋なんだけどね!
・高校時代、園木君が楽しそうにしてるとこって真嶋ってあまり見られてないと思うんですよ
・唯一見られたのが真嶋家に初めて行った時の「知らない道を歩くの好き」って言ってたところくらいで
・だから余計に自分の前で、自分との話で、楽しそうにしてる園木君を見られたのが嬉しいのかなっていう
・そしてこのうっれしそうな笑顔ですよ
・もうほんと真嶋〜!!!!
・引越しに前向きで楽しそうな二人を見てこっち幸せになるからほんとこの二人が私は好きなんだなあとしみじみして
・真嶋は改めて園木君の色んな顔を見られるのが嬉しいんだろなあとか勝手に思うのでありました


7話
・このソファー、最終話出てきたやつだよね⁉︎
・IKEAデートが可愛い…家具を選んでる二人をそっと見守ってたい…会話を見ていたい…
・相変わらず事前準備を怠らない園木君と、高校時代の思い出が重なってきて「んんん」って変な声出た
・季節は春って、再会して一年経ったのか!
・っていうか二人とも「同棲」じゃなくて「同居」なんだなあ
・恥ずかしいからなのかどうなのかたなと先生教えて
・やっぱり想いは通じ合ったけど、恋人ってよりも「友達とは違う、親友とも違う、特別な関係」だからそこらへんは二人とも超越してるというか気にしてないというか、友達の延長上でお互いが好きという気持ちだからとかなのか
・はーーー(自分で考えておいて顔を覆ってしまう)
・このお互い「自分たちの関係を話して良いのか」って確認するのが本当に二人っぽくて好きでさ!
・あと個人的に真嶋の性格的に園木君と付き合ってるって認識したら「新しい恋人できましたー!」って友達に言いそうって思ってたので一年経っても誰にも言ってなかったの⁉︎ って驚き
・でも真嶋って別に彼女できても彼女できましたって言わないタイプかもと思えた
・なんて考えながら読んでたらですよ
・さらっと、ほんっとさらっと真嶋から初めて「園木君を好きだ」という言葉がそういう形ではないにしろ「真嶋からの言葉」として出てきたわけですよ
・真嶋〜〜ほんとそういうとこ〜〜!
・真嶋の中では高校時代から好きだったわけだし、実際好きだと無意識にだけど言い続けていたけだし、すでに伝わってる的な気持ちがあったのか分からないけど一年も真嶋から「好き」って単語を聞けなかったんだね園木君
・っていうのがわかるこの園木君の動揺するのがホント、もーう! もーーう!
・でも「好きだ」「俺も好きだ」っていう告白じゃないのがこの二人らしくてなんかもう好きです大好きですこのシーン
・園木君、やっと聞けて良かったねえ…!
・顔真っ赤だよおおおお
・やっぱり真嶋にとっては園木君のことを好きなのは特別じゃなくて当たり前みたいなこの感じ
・真嶋、ほんと真嶋…!!!
・からの
・前向き検討案件の話が出てきて笑ったんだけど笑ったあとで気がついたんですけどね
・今季節は春
・前向き検討の話が出たのは夏頃
・……真嶋、あんなに押せ押せガンガンいこうぜだったのに半年も待てができてたの⁉︎
・っていうその間にバレンタインとか、年末年始とか結構恋人的に大事なイベントあったんですけど、どこかで先生描いてくれますか
・描いて…! 読みたい…! っていうかその間はどんなやりとりしてたの二人????
・あ、園木君の卒論で会えてなかったとか? どうなの、そこらへんどうなの!!
・とかちょっと見られなかった空白期間にかなり強い思いを抱えつつ(笑)
・っていうかこの体をつなげることについても真剣に話をするのが二人らしくてまた顔を覆う
・っていうか改めて読んで思ったんだけど、園木君って事前準備しっかりする子じゃないですか
・……体をつなげる準備をしっかりしたうえでこれから挑むんだろなって思ったら
・めちゃくちゃ私が照れてしまった
・っていうか顔真っ赤にしながら事前学習と準備するのかなって思ったら脳内真嶋が「健気!!」って抱きついて仕方ない
・「実際にやってみなきゃわかんないなと…」
・こんな言葉が園木君から聞けるなんて…!!!
・そりゃ真嶋のこの嬉しさ全開テンションMAXになるよね
・だって半年待てしてたんだよね真嶋わんこ
・わんこにしか見えなくて…(笑)
・可愛いじゃないか…
・真嶋も色々調べてたっていうのがなんかもう好き
・からの自分たちの出身高校生見つけるのエモくないですか??
・高校時代あちらこちら行ってた二人が、あれこれあって今は二人で並んで歩いてるのエモくないですか?
・そして園木君の行動パターン把握してるの真嶋できる男
・園木君の趣味とか性格を把握して尊重してるのすっごくいい
・そしてちょっと時が経ち
・最終話で引っ越したの入社してからっていってたから季節は四月?
・同棲の部屋に二人の荷物が来たよおおお
・宅急便の方にお礼さらっと言えるから真嶋やっぱ良い子
・からの
・真嶋と住めるのが現実に思えてないって園木君に顔を覆う
・園木君…!!!
・そしたらBLなんだし抱きしめたり甘い言葉とかも選択肢としてはあったと思うんだけど
・園木君に立ち上がらせて握手して確かめさせるのが、すっっっごく好きでさー!
・園木君の性格わかってるよ真嶋
・この触れ合いが本当に小さな一歩を感じる
・ああ、やっとここまで来たんだなあ、園木君の頭もやっと追いついたのかなあとか思ってたらですよ
・大コマで表紙の二人の笑顔が出てきて顔を覆った
・あまりに綺麗な流れで最終回かと思うくらいに綺麗に着地していやほんとたなと先生ありがとう
・まさかこの表紙の笑顔が本編で見られると思わないじゃん?
・なんかもうすんごくグッときた
・いやしかし最終回⁉︎ って慌てたから終わってなくて良かった!
・「これから…てか これからも? よろしくな!」
・この真嶋の言葉が私は好きすぎて好きすぎて
・個人的にまるでプロポーズみたいだなあと
・これからよろしく、ではなく。これからも、というこれまでの期間がこの言葉に含まれているわけですよ
・「うん!」ちょっと困ったような、でも頬染めて嬉しそうな笑顔の園木君を見ている真嶋の顔がほんっと嬉しそうでこちらも嬉しくなってしまう
・ただ握手して、これからよろしくって言うだけがこんなにもグッとくるのはここまでの積み重ねの五年間があるわけで
・空白の三年間はある意味二人にとって大事な期間だったのかなとか思うわけで
・いやほんと最終回の彼らを知っているけれども、この再会してからの彼らを見守っていた身としてはすっごくすっごく好きな話になったのでした
・改めて二人が足並み揃えて恋人として一歩踏み出したなあとか思うのです


というかこの7話。
高校編から読んでた身としては本当に一つの帰結としてめちゃくちゃ綺麗で滾って感想が書きたくなって、7話の感想書くなら高校時代から遡るしかない!
という謎のテンションで、あこぼの三巻及び、あちこちあれこれの全話を感想書くことになったのでした。
そして、もう一つ書きたくなったの初めて理由が電子版から入ったのでオマケ漫画読みたくて新装版読んだからで。
下巻の書き下ろしから再度7話に戻るんですけどね。+あこぼ最終回に触れるんですけどね。
続編7話、同棲スタート時点でまだ体の関係もなく、まだちょっとぎこちない園木君がですよ。
最終回の時点で真嶋が「引越しして半月」って言ってたからその間半月。
その間に、園木君から真嶋の髪を園木君からわしゃわしゃしちゃう仲になってると思うと半月の間に相当なことがあったんですね⁉︎ ってなるじゃないですか。
しかも描き下ろしがですよ。園木君から頬ではあるけど真嶋にキスしてからの、真嶋からのキスを経ての「よし! ベッド!!」
って真嶋の発言ですよ。発言ですよ!!
もう! やること! やってる! ひえー!
ってことで、ひょっとするとこの半月の間の話を読めるんですよねって、かなりソワソワ、ワクワクしてしまう。ひえええ。色々耐えられるだろうか。一コマ読んでは悶えて画面を伏せるのではないだろうか。
ということで、ここらへんも頭がパーンってして語りたくてしゃーない感じだったので感想文したためました。
どうでも良いけど描き下ろしの「知らねーうちに寝てたァ!!!」って叫びながら園木君がっつりホールドしてる真嶋が好きです。やる気満々だったんだね(笑)!! 離す気ナッシングじゃないか真嶋。がっつりホールドされて耳まで赤い園木君可愛すぎだろ???
あとすっかり熟睡してる真嶋、小さく収まって寝てるのも可愛いんだが何かぎゅっとしてる感じで寝てるの夢の中で園木君を抱きしめているのではっていう感じで一人で萌えてしまった。
新装版買ってない人は買うと幸せになるよ! 犬キリンさんが園木君と神戸まで来た経緯とか、初めての真嶋家訪問の後の話とか読めるよ!

と、まあ7話までの一区切りとしてここまでの全話感想書きましたがこれからあとはツイッターかベッターかで細々感想書くとは思いますがこんなにがっつり書くとこはないんだろうと思いつつ。滾るとわからないけれども(笑)
これからも先生が描き続けてくれる限り、真嶋と園木君を見守りたいのでした。

っていうか季刊エス読んだあとなので改めて、真嶋が高二の出会った頃の時点で園木君に無自覚恋心があること確定したので(詳しくは楽しいから読んでください季刊エスのインタビュー)、ほんと園木君が手紙出してくれて、気がつけて良かったねえええ!! って気持ちとほんとよく半年も待てができたねって気持ちでいっぱいです(そこかよ)。
その前提で考えると、無視されてもまた自分から声掛けたのも。メアド教えろよ〜! からのガンガンメール送信も。無自覚恋心がひっそり真嶋の中にあったと仮定して読むとめちゃくちゃ見方変わるわけで。
坊主頭の触り心地が良いだけじゃなくて園木君に触れたくてしゃーないって無意識の行動であんなにひっついてたのかなとか考えると「ほんと真嶋〜!!」って思う。でも妄想じゃなくてあながち間違ってないと思うんだよね。続編一話の一日二回も園木君思い出してる真嶋見てると。
しかも自分のグループに入れて一緒に遊ぼうじゃなくて二人で遊ぼうってもしかして真嶋にとって珍しいのでは(複数人で居るのよく見るし)とか思うと更に顔を覆ってしまった。
個人的名シーンの「自己評価が低い!」も俺凄いと思ってるしのに好きな相手が自分を過小評価してると嫌とかなんではっていう。
腹筋触りまくるのも反応が楽しかったのと触れたかったのではっていう。
服の趣味が合うでなんで結婚式想像してんのってもの「園木と被るのがあった!」っていう喜びなの真嶋。やっぱりそういうことだったの真嶋。
改めて見るとほんと京子さんからもらったチョコ食べてる時よりも、園木君から貰った飴舐めてる方が満面の笑みでめちゃくちゃ嬉しそうだもんなあ。
真嶋〜〜!!!
ああ〜見方が変わって面白い!
いつか真嶋は園木君にそんだけ昔から好きだったと伝えてくれ〜!! そして園木君の顔を真っ赤にしてくれ〜!!
お幸せに〜!!!
1 / 1
コメントを送りました
ステキ!を送りました
ステキ!を取り消しました
ブックマークに登録しました
ブックマークから削除しました

コメント

ログインするとコメントを投稿できます

あなたのひとことが作者の支えになります。
コメントを投稿する事で作者の支えとなり次作品に繋がるかもしれません。
あまり長いコメントを考えずひとこと投稿だけでも大丈夫です。
コメントは作品投稿者とあなたにしか表示されないため、お気軽に投稿頂ければ幸いです。

この作品に関連のあるpictSQUAREのイベント

    • 2026年08月28日 20:10〜翌20:00
      受付中
    狂気太郎作品WEBオンリー「MixerParade2026 in Summer」
    狂気太郎 二次創作 既刊のみOK 展示のみOK 過去作のみOK 当日不在OK ネップリのみOK 原作感想のみOK
     サークル参加受付期間
    6 / 10sp

    02月13日 22:00 〜 08月28日 20:00
あちらこちらぼくら、続編。 箇条書き感想③ +α
1 / 1

6話
・たなと先生が彼らの成長書きたいって言ってたし、ちょっとしたところで成長見れるの嬉しいタイプのオタクです〜〜
・大学生活と一人暮らしを経て、色々自主的に決めたりできるようになったんだね園木君…!
・ハルミ君とうめ君の「園木君の性格わかってるから連絡無くても気にしないぜ」っての、友達として最高じゃんとか思いつつ
・脳内キャパがいっぱいになるとそれだけの行動になっちゃうの変わらないねー園木君! ってなる
・そのキャパオーバー要因が真嶋っていうのにニヤニヤしてしまう
・大井町線の大井町駅か下神明が最寄り…どっち住んでるんだろう…同棲新居
・季節は秋から冬あたりなのかなこの頃
・うめくん、電車詳しいんだね! キャラの細かい設定がそっと出てくるのが超好き
・ハルミ君のとうめ君の中の真嶋が「初詣ぶり!」って言ってるのジワジワ来る
・園木君は同棲は「出来れば避けたかったこと」
・押し切られたのか! そうなのか! 5話のあとの押し問答超見たいよおおお
・そしてうめ君の言葉で「同棲成功させたい!」ってなる園木君かわいすぎだな?
・でもうめ君の言葉で前向きになったのかと思うとホッコリするんや〜
・ハルミ君、真嶋のことを園木君が結構な好意持ってるの高校時代に気がついてたしこれは割と確信的な意図持ってる気がするんですけど!
・真嶋と園木君が友達以上な感じなのは気がついてるよね!
・この園木君が「自分たちの関係を話しておきたい友達がいる」「自分たちの関係を話して良いのか悩む」っていうのがBLの中ではリアルって感じるとこだなって思うわけで
・この同棲の話を真嶋と話してるの可愛くて顔を覆う
・6話の一番のツボはね! このね! 園木君が楽しそうなのを、楽しそうに嬉しそうに見つめてる真嶋なんだけどね!
・高校時代、園木君が楽しそうにしてるとこって真嶋ってあまり見られてないと思うんですよ
・唯一見られたのが真嶋家に初めて行った時の「知らない道を歩くの好き」って言ってたところくらいで
・だから余計に自分の前で、自分との話で、楽しそうにしてる園木君を見られたのが嬉しいのかなっていう
・そしてこのうっれしそうな笑顔ですよ
・もうほんと真嶋〜!!!!
・引越しに前向きで楽しそうな二人を見てこっち幸せになるからほんとこの二人が私は好きなんだなあとしみじみして
・真嶋は改めて園木君の色んな顔を見られるのが嬉しいんだろなあとか勝手に思うのでありました


7話
・このソファー、最終話出てきたやつだよね⁉︎
・IKEAデートが可愛い…家具を選んでる二人をそっと見守ってたい…会話を見ていたい…
・相変わらず事前準備を怠らない園木君と、高校時代の思い出が重なってきて「んんん」って変な声出た
・季節は春って、再会して一年経ったのか!
・っていうか二人とも「同棲」じゃなくて「同居」なんだなあ
・恥ずかしいからなのかどうなのかたなと先生教えて
・やっぱり想いは通じ合ったけど、恋人ってよりも「友達とは違う、親友とも違う、特別な関係」だからそこらへんは二人とも超越してるというか気にしてないというか、友達の延長上でお互いが好きという気持ちだからとかなのか
・はーーー(自分で考えておいて顔を覆ってしまう)
・このお互い「自分たちの関係を話して良いのか」って確認するのが本当に二人っぽくて好きでさ!
・あと個人的に真嶋の性格的に園木君と付き合ってるって認識したら「新しい恋人できましたー!」って友達に言いそうって思ってたので一年経っても誰にも言ってなかったの⁉︎ って驚き
・でも真嶋って別に彼女できても彼女できましたって言わないタイプかもと思えた
・なんて考えながら読んでたらですよ
・さらっと、ほんっとさらっと真嶋から初めて「園木君を好きだ」という言葉がそういう形ではないにしろ「真嶋からの言葉」として出てきたわけですよ
・真嶋〜〜ほんとそういうとこ〜〜!
・真嶋の中では高校時代から好きだったわけだし、実際好きだと無意識にだけど言い続けていたけだし、すでに伝わってる的な気持ちがあったのか分からないけど一年も真嶋から「好き」って単語を聞けなかったんだね園木君
・っていうのがわかるこの園木君の動揺するのがホント、もーう! もーーう!
・でも「好きだ」「俺も好きだ」っていう告白じゃないのがこの二人らしくてなんかもう好きです大好きですこのシーン
・園木君、やっと聞けて良かったねえ…!
・顔真っ赤だよおおおお
・やっぱり真嶋にとっては園木君のことを好きなのは特別じゃなくて当たり前みたいなこの感じ
・真嶋、ほんと真嶋…!!!
・からの
・前向き検討案件の話が出てきて笑ったんだけど笑ったあとで気がついたんですけどね
・今季節は春
・前向き検討の話が出たのは夏頃
・……真嶋、あんなに押せ押せガンガンいこうぜだったのに半年も待てができてたの⁉︎
・っていうその間にバレンタインとか、年末年始とか結構恋人的に大事なイベントあったんですけど、どこかで先生描いてくれますか
・描いて…! 読みたい…! っていうかその間はどんなやりとりしてたの二人????
・あ、園木君の卒論で会えてなかったとか? どうなの、そこらへんどうなの!!
・とかちょっと見られなかった空白期間にかなり強い思いを抱えつつ(笑)
・っていうかこの体をつなげることについても真剣に話をするのが二人らしくてまた顔を覆う
・っていうか改めて読んで思ったんだけど、園木君って事前準備しっかりする子じゃないですか
・……体をつなげる準備をしっかりしたうえでこれから挑むんだろなって思ったら
・めちゃくちゃ私が照れてしまった
・っていうか顔真っ赤にしながら事前学習と準備するのかなって思ったら脳内真嶋が「健気!!」って抱きついて仕方ない
・「実際にやってみなきゃわかんないなと…」
・こんな言葉が園木君から聞けるなんて…!!!
・そりゃ真嶋のこの嬉しさ全開テンションMAXになるよね
・だって半年待てしてたんだよね真嶋わんこ
・わんこにしか見えなくて…(笑)
・可愛いじゃないか…
・真嶋も色々調べてたっていうのがなんかもう好き
・からの自分たちの出身高校生見つけるのエモくないですか??
・高校時代あちらこちら行ってた二人が、あれこれあって今は二人で並んで歩いてるのエモくないですか?
・そして園木君の行動パターン把握してるの真嶋できる男
・園木君の趣味とか性格を把握して尊重してるのすっごくいい
・そしてちょっと時が経ち
・最終話で引っ越したの入社してからっていってたから季節は四月?
・同棲の部屋に二人の荷物が来たよおおお
・宅急便の方にお礼さらっと言えるから真嶋やっぱ良い子
・からの
・真嶋と住めるのが現実に思えてないって園木君に顔を覆う
・園木君…!!!
・そしたらBLなんだし抱きしめたり甘い言葉とかも選択肢としてはあったと思うんだけど
・園木君に立ち上がらせて握手して確かめさせるのが、すっっっごく好きでさー!
・園木君の性格わかってるよ真嶋
・この触れ合いが本当に小さな一歩を感じる
・ああ、やっとここまで来たんだなあ、園木君の頭もやっと追いついたのかなあとか思ってたらですよ
・大コマで表紙の二人の笑顔が出てきて顔を覆った
・あまりに綺麗な流れで最終回かと思うくらいに綺麗に着地していやほんとたなと先生ありがとう
・まさかこの表紙の笑顔が本編で見られると思わないじゃん?
・なんかもうすんごくグッときた
・いやしかし最終回⁉︎ って慌てたから終わってなくて良かった!
・「これから…てか これからも? よろしくな!」
・この真嶋の言葉が私は好きすぎて好きすぎて
・個人的にまるでプロポーズみたいだなあと
・これからよろしく、ではなく。これからも、というこれまでの期間がこの言葉に含まれているわけですよ
・「うん!」ちょっと困ったような、でも頬染めて嬉しそうな笑顔の園木君を見ている真嶋の顔がほんっと嬉しそうでこちらも嬉しくなってしまう
・ただ握手して、これからよろしくって言うだけがこんなにもグッとくるのはここまでの積み重ねの五年間があるわけで
・空白の三年間はある意味二人にとって大事な期間だったのかなとか思うわけで
・いやほんと最終回の彼らを知っているけれども、この再会してからの彼らを見守っていた身としてはすっごくすっごく好きな話になったのでした
・改めて二人が足並み揃えて恋人として一歩踏み出したなあとか思うのです


というかこの7話。
高校編から読んでた身としては本当に一つの帰結としてめちゃくちゃ綺麗で滾って感想が書きたくなって、7話の感想書くなら高校時代から遡るしかない!
という謎のテンションで、あこぼの三巻及び、あちこちあれこれの全話を感想書くことになったのでした。
そして、もう一つ書きたくなったの初めて理由が電子版から入ったのでオマケ漫画読みたくて新装版読んだからで。
下巻の書き下ろしから再度7話に戻るんですけどね。+あこぼ最終回に触れるんですけどね。
続編7話、同棲スタート時点でまだ体の関係もなく、まだちょっとぎこちない園木君がですよ。
最終回の時点で真嶋が「引越しして半月」って言ってたからその間半月。
その間に、園木君から真嶋の髪を園木君からわしゃわしゃしちゃう仲になってると思うと半月の間に相当なことがあったんですね⁉︎ ってなるじゃないですか。
しかも描き下ろしがですよ。園木君から頬ではあるけど真嶋にキスしてからの、真嶋からのキスを経ての「よし! ベッド!!」
って真嶋の発言ですよ。発言ですよ!!
もう! やること! やってる! ひえー!
ってことで、ひょっとするとこの半月の間の話を読めるんですよねって、かなりソワソワ、ワクワクしてしまう。ひえええ。色々耐えられるだろうか。一コマ読んでは悶えて画面を伏せるのではないだろうか。
ということで、ここらへんも頭がパーンってして語りたくてしゃーない感じだったので感想文したためました。
どうでも良いけど描き下ろしの「知らねーうちに寝てたァ!!!」って叫びながら園木君がっつりホールドしてる真嶋が好きです。やる気満々だったんだね(笑)!! 離す気ナッシングじゃないか真嶋。がっつりホールドされて耳まで赤い園木君可愛すぎだろ???
あとすっかり熟睡してる真嶋、小さく収まって寝てるのも可愛いんだが何かぎゅっとしてる感じで寝てるの夢の中で園木君を抱きしめているのではっていう感じで一人で萌えてしまった。
新装版買ってない人は買うと幸せになるよ! 犬キリンさんが園木君と神戸まで来た経緯とか、初めての真嶋家訪問の後の話とか読めるよ!

と、まあ7話までの一区切りとしてここまでの全話感想書きましたがこれからあとはツイッターかベッターかで細々感想書くとは思いますがこんなにがっつり書くとこはないんだろうと思いつつ。滾るとわからないけれども(笑)
これからも先生が描き続けてくれる限り、真嶋と園木君を見守りたいのでした。

っていうか季刊エス読んだあとなので改めて、真嶋が高二の出会った頃の時点で園木君に無自覚恋心があること確定したので(詳しくは楽しいから読んでください季刊エスのインタビュー)、ほんと園木君が手紙出してくれて、気がつけて良かったねえええ!! って気持ちとほんとよく半年も待てができたねって気持ちでいっぱいです(そこかよ)。
その前提で考えると、無視されてもまた自分から声掛けたのも。メアド教えろよ〜! からのガンガンメール送信も。無自覚恋心がひっそり真嶋の中にあったと仮定して読むとめちゃくちゃ見方変わるわけで。
坊主頭の触り心地が良いだけじゃなくて園木君に触れたくてしゃーないって無意識の行動であんなにひっついてたのかなとか考えると「ほんと真嶋〜!!」って思う。でも妄想じゃなくてあながち間違ってないと思うんだよね。続編一話の一日二回も園木君思い出してる真嶋見てると。
しかも自分のグループに入れて一緒に遊ぼうじゃなくて二人で遊ぼうってもしかして真嶋にとって珍しいのでは(複数人で居るのよく見るし)とか思うと更に顔を覆ってしまった。
個人的名シーンの「自己評価が低い!」も俺凄いと思ってるしのに好きな相手が自分を過小評価してると嫌とかなんではっていう。
腹筋触りまくるのも反応が楽しかったのと触れたかったのではっていう。
服の趣味が合うでなんで結婚式想像してんのってもの「園木と被るのがあった!」っていう喜びなの真嶋。やっぱりそういうことだったの真嶋。
改めて見るとほんと京子さんからもらったチョコ食べてる時よりも、園木君から貰った飴舐めてる方が満面の笑みでめちゃくちゃ嬉しそうだもんなあ。
真嶋〜〜!!!
ああ〜見方が変わって面白い!
いつか真嶋は園木君にそんだけ昔から好きだったと伝えてくれ〜!! そして園木君の顔を真っ赤にしてくれ〜!!
お幸せに〜!!!
1 / 1
ステキ!を送ってみましょう!
ステキ!を送ることで、作品への共感や作者様への敬意を伝えることができます。
また、そのステキ!が作者様の背中を押し、次の作品へと繋がっていくかもしれません。
ステキ!は匿名非公開で送ることもできますので、少しでもいいなと思ったら是非、ステキ!を送ってみましょう!

PAGE TOP