壁打ち箱
※ジャンルとか腐向けかなど何もかも関係なく、どうでもいいことから考察的なものまで、とにかくばーっと呟きたくなった時に吐き出すとこ。
※暫くは吸死中心と思われる。
年齢制限ありな隔離用壁打ち箱(ピクブラのピクログ) 66168
GL壁打ち https://pictgland.net/blogs/detail/450 ※リコリコ中心
NL壁打ち https://pictmalfem.net/blogs/detail/4630
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2022年06月22日 17:46 編集済み:2022年07月27日 13:32【吸死】最近(私、ロナルド君のことやっぱ好きじゃん……)って自覚してきた話。
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ずっとな、好きは好きだけどジョンドラ強火としては、ドラルクをころしてジョンを泣かすロナルド許せん!!! の方が強くてな。にっぴき好きだけど、ロナルド君がころすからなー、でもにっぴきは家族、みたいなジレンマがぐるぐるしてたんですが。
ジョンがロナルド君を大事に思ってる情報もそうだし、前からわかってはいたんだ、ジョンはドラルクさまを軽率にころすこともひっくるめてロナルド君の存在を許してるんだってこと。だから1ファン如きが目くじら立てることじゃないだろ、っていい加減受け入れてきた。
というのと。
単純にロナルド君の性質が私の性癖ドンピシャだなって気付いてきてしまった。
ちょっとお馬鹿で間抜けで子供っぽいところ、好きです。でも事務所を一人で切り盛りできる大人だし、世の酸いも甘いもある程度知ってるんだよな、って思うし。独りで悩んで悪い方向にすぐ考えてしまいがちなとこ。兄貴とのこと抱え込んで、家出して、弟子入りして、独り立ちしてからはギルドにも顔を出さずに、がむしゃらにロナルド様になろうと、兄貴の代わりになろうと必死だったことが窺えて、めっちゃしんどいし。その癖ドラルクが転がり込んで来てもチョロく受け入れちゃうし。お人好しで、嫌とか駄目とかの基準が自分の好悪じゃなくて、世間の善悪とか、そういう一般的な物差ししかないのかなって心配になるけど、でも意外と柔軟というか、結局お人好しで、ドラルクもジョンもメビヤツもみんな受け入れて、うちにいるのが当たり前になる。吸血鬼と交流することも当たり前になる。本当に本当にチョロくて心配になる子なんだけど、真っ直ぐで、自分の中の物差しをろくに信用してない癖にこれと決めたら真っ直ぐで。努力を惜しまない子。幸せに生きて欲しい子。
それから見た目がやっぱ好き。銀髪碧眼とかずるい。あの青い瞳が好き。鋭かったり、うえーんってすぐ泣いちゃう目が好き。あと帽子被ってない時の丸い頭、というか、全体的に丸っこい感じが好き。柔らかい雰囲気、ジャージ姿のオフモードのロナルド君が特に好き。仕事しなくていいよ。
お前やっぱロナルド君のこと好きだろ〜(大の字)
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2022年06月16日 13:41吸死294死 クソデカ回、心の叫び。※本誌ネタバレ含む
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ジョンもクソデカにしてくれよぉおおお!!!
クソデカマンロナルドとクソデカクソ砂だけでなく、クソデカマジローを入れてくれよぉおおお!!! きっとジョンも大きくなったら地面が遠くて怖いが緩和されると思うんだ。「ヌンがいるから怖くないよ」って言うんだああジョンドラ。
でも吸血鬼クソデカマンと一緒に泣いたり焦ったりしてるのかわいい。冒頭のクソデカマームにロナルドとはしゃいだり、ひっくり返って足ピンになってたり、作戦の号令や成功に鼻高々になってるドラルクと同じポーズ決めるジョンかわで最高です。
ジョンも一緒にまともなやつ探し回ったのかな。デメキンさんをチョイスする辺りジョンの意思がある気がする。
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2022年06月07日 10:11【吸死】ロナルドがいつかいなくなる未来を理解したドラルクがどう生きるかの思考実験。
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ドラルクが「ああ、永遠なんてないんだな」って理解した時、詰まらなそうに言うのか、寂しそうに言うのか、悲しそうに言うのか、ってふと思った。ロナルド君はずっといるわけじゃない。ロナルド君はジョンじゃない。私の使い魔じゃない。私のロナルド君、ではない。
その気付きの後の行動が、諦めるのか、受け入れるのか、私のにするのか、悩むのか、って分岐を考えると無限だなぁ。ほとんど無意識に、私の城の私の昼の子、って思ってそうだなって思ってる。CP有無関係なく。
パターン1。私のものなんだから永遠に私と生きるに決まってるでしょ! って転化させようとするドラルク。
パターン2。私のもの、じゃないんだよな、当たり前だけど、って理性で判断を下しどことなく距離を取っていく、上手に離れそうとする、けど、どこ行くんだよ? って聞かれちゃうから手を離せなくて、でも終わりを見てしまうのが、現実を直視するのができなくて、目を塞ぎたくてたまらないんだけど、近くにいれば嫌でも目に入ってしまうから、どこにも行かないでって言ってしまって、お前がどっか行こうとしてたんじゃん? って変な顔をされるドラルク。これは、メリバコースになりそう。いやロナルド君とジョンで何とかドラルクが狂うのを止められるか?
パターン3。考えるのをやめたドラルク、面白可笑しくひたすら生きて、怪我も病気も茶化して、ロナルド君もロナルド君で俺は強いで押し通して、みんな現実から目を逸らし続けて迎えた最後の時に、ああ、私たちは馬鹿だね、って全てを本当に理解して静かに泣くドラルク。
パターン4。終わりがあるのは当たり前だ、ゲームだって小説だってどんなに長編でも終わりはある、それが幸せか不幸せかを決めるのは、終わりがあるという事実ではなく、どんな物語が紡がれたかどうかだ、って結論付けてひたすら真摯に、大切なものを大切にし、愛おしいものを愛おしみ、君の悪いところ、いいところ、嫌いなところ、好きなところ、全部知って、受け入れて、慈しんで、永遠の宝物を今も未来も大事にできるようにしよう、って決めて、それを実行したドラルクは、きっと晴れやかに終わりを迎え入れるのだろうな。多分30年後ドラルクの先にあるのはそんな未来。
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