投稿日:2023年11月13日 22:04 文字数:3,544
19こ目;【番外編】シトラスとチョコレート【冬矢と蒼生】
ステキ数:2
冬矢の誕生日話!です!
本編を書いている間に冬矢の誕生日は来ないので、健太みたいな誕生日話は出来ないと思っていたのですが。
なんと今日は10月8日、そう、とおやで冬矢の日!
なので本編があの流れの中、短編をぶちこむことになった次第です。
呼び方があれでまだ付き合ってない…ということで高1の5月のお話。
あと約半年です。
予定通りに行けば、今日の夜に本編更新します。(※)
さてどうなりますやら。
↑初公開時キャプション↑
2021/10/08初公開
※こちらは初公開時の情報なので、次回作はまた数日後にアップします。
蒼生と「2つの選択肢」のお話。
本編を書いている間に冬矢の誕生日は来ないので、健太みたいな誕生日話は出来ないと思っていたのですが。
なんと今日は10月8日、そう、とおやで冬矢の日!
なので本編があの流れの中、短編をぶちこむことになった次第です。
呼び方があれでまだ付き合ってない…ということで高1の5月のお話。
あと約半年です。
予定通りに行けば、今日の夜に本編更新します。(※)
さてどうなりますやら。
↑初公開時キャプション↑
2021/10/08初公開
※こちらは初公開時の情報なので、次回作はまた数日後にアップします。
蒼生と「2つの選択肢」のお話。
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リビングに流れるバラエティ番組の楽しそうな笑い声をなんとなく耳に入れながら、冬矢はキッチンで洗い物をしていた。時間があるからと磨き始めた鍋の底は、新品のように輝いている。
掲げて眺め、満足げに頷いた時、
「えええぇー……」
リビングのほうから溜め息のような悲痛な声が聞こえてきた。
手に持った鍋を水切りかごに伏せ、冬矢はそちらを覗き込んだ。
「どうかした?」
悲鳴の主である母、志穂に向かって声をかける。志穂は携帯電話の画面を眺めたまま立ち尽くしていたが、ぎぎぎ、と機械のような動きでこちらを見た。
「あ、明日、急遽取引先の人とアポが入っちゃった……。せっかくの休みなのに!」
「へえ。例の、休みが変則的でなかなか捕まらないって言ってたとこ?」
「そう、そこ……」
「よかったね、ようやく話が進むんだ」
息子に愚痴るほど難航していた案件だ。ずっと気にかかっていたようだから、それが進むのならいいことだ。
志穂はダイニングテーブルをばん、と叩いた。
「よくない! 明日はあなたの誕生日じゃない! せっかく父さんも帰ってくるのに!」
「俺は別に構わないよ。もう誕生日に誰もいないってごねるような子供じゃないんだし。どっちにしても父さんだって戻るの夕方だろ」
「そうだけど……」
正直、親に面と向かって祝われるのもどうかと思っていた。そういう行事を大事にする両親だとはわかっているが、この歳になるとさすがに気恥ずかしい。どうせ夕飯は外に食べに行くことが決まっているんだから、それまで時間が空くと思えば気が楽だ。静かな家にひとりでいるのは嫌いじゃない。むしろありがたかった。
まだ不満げな志穂を置いて台所に戻る。と、ポケットの中で携帯電話が振動した。取り出して画面を見て、……冬矢は小さく笑う。
ひとりじゃないのも、嫌いじゃない。
インターフォンが来客を告げる。時計を見上げると、短針が2にきっかり重なっていた。約束の時間にぴったりだ。
スコープを覗くまでもない。ドアを開けた先には、照れたように笑う蒼生が立っていた。
「突然ごめんね。お誕生日おめでとう。はい、これ」
蒼生は小さな包みを差し出す。水色に銀のラメで星座が描かれた包装紙に、細い紺のリボンが幾重にも巻かれている。受け取ると、紙の質のせいだろうか、ひんやりとした手触りだ。
「ありがとう。……本、だね?」
「うん。どうしようか迷ったんだけど。外国の物語で、昔から好きなの、冬矢にも読んでほしいなって思ったから。それを、あえて原書で」
「なるほど」
「冬矢なら読めるかなーって」
そう言うと、いたずらっ子のような顔をする。
冬矢は手を伸ばして抱き締めてしまいそうな衝動を、なんとか笑顔の内側に押しとどめた。
「本当はサプライズにしようと思ってたんだけどね」
「ああ、昨日のメッセージか」
昨夜、蒼生から届いた最初のメッセージは、「明日家にいますか?」という一言だけだった。だが冬矢にはそれですべてが伝わった。蒼生の意図も、迷いも、そわそわした気持ちまで。
「蒼生のことだから、俺を驚かせようと思ったけど、家に突然押しかけて留守だったり親がいたりして気まずくなったらどうしようって悩んだ挙句にメッセージ送ったんだろうなって思ってた」
「うう、全部バレてる……。僕の誕生日、なんだかんだ驚かされてきたから仕返ししようと思ったのに!」
「蒼生にはサプライズ向いてないと思うよ」
ふふふ、口元を抑えて冬矢が笑う。それを見る蒼生は悔しそうに口を尖らせた。
冬矢は玄関のドアをさらに大きく開ける。
「せっかく来たんだ、ちょっと寄っていかないか」
「え、でも」
「母さんが休日出勤で出かけてて、今ひとりなんだ。だからちょっと付き合って」
蒼生がぱっと顔を上げる。それからちらりと背後を振り返り、足元に目を落とし、もう一度冬矢を見て、ようやく頷いた。
「……お邪魔します」
蒼生をダイニングテーブルにつかせると、冬矢はまっすぐキッチンに向かう。冷蔵庫の中、目立つところに皿が3つ並んでいる。ラップのかかった大きな皿が1枚、まったく同じ小さな皿が2枚だ。奥の大きな皿を残して手前の2枚を取り出すと、それをさらにひとつキッチンに置いて出る。
その皿の上には、2つのカップケーキが乗っていた。ひとつは淡い黄色のクリームが乗った薄い色。もうひとつは茶色のムースに小さな板チョコを斜めに刺した濃い色。対になっているような、正反対の色合いの可愛らしいケーキだ。
ことんと蒼生の前に置くと、蒼生は皿と冬矢を見比べる。
「……え? は?」
驚いた様子に、冬矢が満足げに腕を組む。
「プレゼント持ってきてくれると思ったから、お返し」
「は? 作ったの? えっ、結局僕がサプライズされてるやつじゃん!」
「想定通りのリアクションしてくれて嬉しいよ」
冬矢はにこにこと蒼生にフォークを差し出した。
「これがレモンクリームのケーキ。それでこっちがチョコムースな。蒼生はどっちが好き?」
蒼生が固まる。それから目を落とし、左右に並んだケーキを何度も見比べ始めた。
「うー……えっと。甘いのも好きだし……爽やかなのも好きだし……。うーん。えーっと。んー……」
そしてそのまま再び固まってしまった。
冬矢は目を和ませる。
「ごめん。意地悪言った。どっちも蒼生のだよ」
「えっ」
「ほら、俺のもちゃんとふたつあるし」
さっきキッチンに置き去りにした皿をひょいと持ち上げる。そこには、やはり対になったケーキがちょこんと並んでいる。
「そっか、よかった」
蒼生は心底ほっとした笑顔を浮かべた。
蒼生は選べない。それは蒼生の優しさ故だ。この状態でどちらが好きかを聞けば、おそらくどちらかが冬矢のものだと思っただろう。冬矢がどちらを選ぶか蒼生にはわからない。だから蒼生には選べなかった。
おそらく、そういうことだ。
それが愛おしい。
「せっかく冷やしてあるんだから、どうぞ」
暖かな紅茶を入れたカップを差し出す。蒼生はまずレモンのケーキにフォークを刺した。
「……美味しい。わ、レモンのクリームがすっごく爽やかで、香りが口に広がる感じ、いいね! あ、下のケーキにもオレンジの皮入ってる? 美味しいねえ」
「ありがとう」
「チョコのほうは……あー、チョコチップがたくさん入ってる! わー、二層だ。真ん中の柔らかいチョコも濃くて美味しい。すごい、幸せの味がする!」
「そうか、よかった」
嬉しそうにケーキを頬張る蒼生。冬矢はそれをとても暖かい気持ちで見ていた。
この顔を見られたことが。
なによりも。
蒼生が、はーっと息をつく。
「もしかして、冬矢ってホワイトデーのお返しとかに手作りのお菓子とか渡してたんでしょ。いいなあ。そりゃみんな落ちるよね」
「ん? してないよ。俺が1から作ったものを食べさせたことがあるのは、家族と蒼生だけだよ」
「あはは、またまたぁ。冬矢は上手だなあ」
「いや、本当に」
「……え?」
「蒼生だけだよ」
は、と呟いたまま、みたび蒼生は動きを止めた。
最初は頬だけが朱に染まり、それがあっという間に耳まで広がっていく。
「夕方には両親が戻るんだけど、今日はどうする? 泊ってく?」
「へ? ……あ、う、や、……今日は帰る」
そうだな、それがいい。冬矢は独り言ちる。
こんなに可愛い友人がいるんだと両親に自慢したい気持ちはあるが、自分だけのものにしておきたい気持ちのほうが強い。
それに。
蒼生がくれた本は、柔らかなイラストで彩られた、優しい話だった。まろやかなフォントのアルファベットがそのイラストによく合っていて、たしかにこれは元の言語で読むほうが雰囲気が伝わる。なんだかそれすらも蒼生らしかった。
ふと、最後のページが目に留まる。
そこには著者のメッセージなのだろうか、「大切なあなたに贈る」と認められていた。
冬矢はふと窓の外に目をやる。空は暗い。電気の付いた部屋からは、ただ黒く塗りつぶされたようにしか見えない。
蒼生はここまで読んでいただろうか。
どんな想いでこれを選んだのだろうか。
「……俺のこと……蒼生はどう思ってるんだろうな」
友達だ、と言われたことがある。
それは、今でも?
蒼生の想いが伝わるまで、あと約半年の日のお話。
掲げて眺め、満足げに頷いた時、
「えええぇー……」
リビングのほうから溜め息のような悲痛な声が聞こえてきた。
手に持った鍋を水切りかごに伏せ、冬矢はそちらを覗き込んだ。
「どうかした?」
悲鳴の主である母、志穂に向かって声をかける。志穂は携帯電話の画面を眺めたまま立ち尽くしていたが、ぎぎぎ、と機械のような動きでこちらを見た。
「あ、明日、急遽取引先の人とアポが入っちゃった……。せっかくの休みなのに!」
「へえ。例の、休みが変則的でなかなか捕まらないって言ってたとこ?」
「そう、そこ……」
「よかったね、ようやく話が進むんだ」
息子に愚痴るほど難航していた案件だ。ずっと気にかかっていたようだから、それが進むのならいいことだ。
志穂はダイニングテーブルをばん、と叩いた。
「よくない! 明日はあなたの誕生日じゃない! せっかく父さんも帰ってくるのに!」
「俺は別に構わないよ。もう誕生日に誰もいないってごねるような子供じゃないんだし。どっちにしても父さんだって戻るの夕方だろ」
「そうだけど……」
正直、親に面と向かって祝われるのもどうかと思っていた。そういう行事を大事にする両親だとはわかっているが、この歳になるとさすがに気恥ずかしい。どうせ夕飯は外に食べに行くことが決まっているんだから、それまで時間が空くと思えば気が楽だ。静かな家にひとりでいるのは嫌いじゃない。むしろありがたかった。
まだ不満げな志穂を置いて台所に戻る。と、ポケットの中で携帯電話が振動した。取り出して画面を見て、……冬矢は小さく笑う。
ひとりじゃないのも、嫌いじゃない。
インターフォンが来客を告げる。時計を見上げると、短針が2にきっかり重なっていた。約束の時間にぴったりだ。
スコープを覗くまでもない。ドアを開けた先には、照れたように笑う蒼生が立っていた。
「突然ごめんね。お誕生日おめでとう。はい、これ」
蒼生は小さな包みを差し出す。水色に銀のラメで星座が描かれた包装紙に、細い紺のリボンが幾重にも巻かれている。受け取ると、紙の質のせいだろうか、ひんやりとした手触りだ。
「ありがとう。……本、だね?」
「うん。どうしようか迷ったんだけど。外国の物語で、昔から好きなの、冬矢にも読んでほしいなって思ったから。それを、あえて原書で」
「なるほど」
「冬矢なら読めるかなーって」
そう言うと、いたずらっ子のような顔をする。
冬矢は手を伸ばして抱き締めてしまいそうな衝動を、なんとか笑顔の内側に押しとどめた。
「本当はサプライズにしようと思ってたんだけどね」
「ああ、昨日のメッセージか」
昨夜、蒼生から届いた最初のメッセージは、「明日家にいますか?」という一言だけだった。だが冬矢にはそれですべてが伝わった。蒼生の意図も、迷いも、そわそわした気持ちまで。
「蒼生のことだから、俺を驚かせようと思ったけど、家に突然押しかけて留守だったり親がいたりして気まずくなったらどうしようって悩んだ挙句にメッセージ送ったんだろうなって思ってた」
「うう、全部バレてる……。僕の誕生日、なんだかんだ驚かされてきたから仕返ししようと思ったのに!」
「蒼生にはサプライズ向いてないと思うよ」
ふふふ、口元を抑えて冬矢が笑う。それを見る蒼生は悔しそうに口を尖らせた。
冬矢は玄関のドアをさらに大きく開ける。
「せっかく来たんだ、ちょっと寄っていかないか」
「え、でも」
「母さんが休日出勤で出かけてて、今ひとりなんだ。だからちょっと付き合って」
蒼生がぱっと顔を上げる。それからちらりと背後を振り返り、足元に目を落とし、もう一度冬矢を見て、ようやく頷いた。
「……お邪魔します」
蒼生をダイニングテーブルにつかせると、冬矢はまっすぐキッチンに向かう。冷蔵庫の中、目立つところに皿が3つ並んでいる。ラップのかかった大きな皿が1枚、まったく同じ小さな皿が2枚だ。奥の大きな皿を残して手前の2枚を取り出すと、それをさらにひとつキッチンに置いて出る。
その皿の上には、2つのカップケーキが乗っていた。ひとつは淡い黄色のクリームが乗った薄い色。もうひとつは茶色のムースに小さな板チョコを斜めに刺した濃い色。対になっているような、正反対の色合いの可愛らしいケーキだ。
ことんと蒼生の前に置くと、蒼生は皿と冬矢を見比べる。
「……え? は?」
驚いた様子に、冬矢が満足げに腕を組む。
「プレゼント持ってきてくれると思ったから、お返し」
「は? 作ったの? えっ、結局僕がサプライズされてるやつじゃん!」
「想定通りのリアクションしてくれて嬉しいよ」
冬矢はにこにこと蒼生にフォークを差し出した。
「これがレモンクリームのケーキ。それでこっちがチョコムースな。蒼生はどっちが好き?」
蒼生が固まる。それから目を落とし、左右に並んだケーキを何度も見比べ始めた。
「うー……えっと。甘いのも好きだし……爽やかなのも好きだし……。うーん。えーっと。んー……」
そしてそのまま再び固まってしまった。
冬矢は目を和ませる。
「ごめん。意地悪言った。どっちも蒼生のだよ」
「えっ」
「ほら、俺のもちゃんとふたつあるし」
さっきキッチンに置き去りにした皿をひょいと持ち上げる。そこには、やはり対になったケーキがちょこんと並んでいる。
「そっか、よかった」
蒼生は心底ほっとした笑顔を浮かべた。
蒼生は選べない。それは蒼生の優しさ故だ。この状態でどちらが好きかを聞けば、おそらくどちらかが冬矢のものだと思っただろう。冬矢がどちらを選ぶか蒼生にはわからない。だから蒼生には選べなかった。
おそらく、そういうことだ。
それが愛おしい。
「せっかく冷やしてあるんだから、どうぞ」
暖かな紅茶を入れたカップを差し出す。蒼生はまずレモンのケーキにフォークを刺した。
「……美味しい。わ、レモンのクリームがすっごく爽やかで、香りが口に広がる感じ、いいね! あ、下のケーキにもオレンジの皮入ってる? 美味しいねえ」
「ありがとう」
「チョコのほうは……あー、チョコチップがたくさん入ってる! わー、二層だ。真ん中の柔らかいチョコも濃くて美味しい。すごい、幸せの味がする!」
「そうか、よかった」
嬉しそうにケーキを頬張る蒼生。冬矢はそれをとても暖かい気持ちで見ていた。
この顔を見られたことが。
なによりも。
蒼生が、はーっと息をつく。
「もしかして、冬矢ってホワイトデーのお返しとかに手作りのお菓子とか渡してたんでしょ。いいなあ。そりゃみんな落ちるよね」
「ん? してないよ。俺が1から作ったものを食べさせたことがあるのは、家族と蒼生だけだよ」
「あはは、またまたぁ。冬矢は上手だなあ」
「いや、本当に」
「……え?」
「蒼生だけだよ」
は、と呟いたまま、みたび蒼生は動きを止めた。
最初は頬だけが朱に染まり、それがあっという間に耳まで広がっていく。
「夕方には両親が戻るんだけど、今日はどうする? 泊ってく?」
「へ? ……あ、う、や、……今日は帰る」
そうだな、それがいい。冬矢は独り言ちる。
こんなに可愛い友人がいるんだと両親に自慢したい気持ちはあるが、自分だけのものにしておきたい気持ちのほうが強い。
それに。
蒼生がくれた本は、柔らかなイラストで彩られた、優しい話だった。まろやかなフォントのアルファベットがそのイラストによく合っていて、たしかにこれは元の言語で読むほうが雰囲気が伝わる。なんだかそれすらも蒼生らしかった。
ふと、最後のページが目に留まる。
そこには著者のメッセージなのだろうか、「大切なあなたに贈る」と認められていた。
冬矢はふと窓の外に目をやる。空は暗い。電気の付いた部屋からは、ただ黒く塗りつぶされたようにしか見えない。
蒼生はここまで読んでいただろうか。
どんな想いでこれを選んだのだろうか。
「……俺のこと……蒼生はどう思ってるんだろうな」
友達だ、と言われたことがある。
それは、今でも?
蒼生の想いが伝わるまで、あと約半年の日のお話。
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コメント
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何をコメントすれば良いの?
『コメントって何を投稿したらいいの・・・」と思ったあなたへ。
コメントの文字制限は140文字までとなり、長いコメントを考える必要はございません。
「萌えた」「上手!」「次作品も楽しみ」などひとこと投稿でも大丈夫です。
コメントから交流が生まれ、pictBLandが更に楽しい場所になって頂ければ嬉しいです!
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