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くろねこ
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SSとか妄想とか感想とかメモとか。校正しないかつ読み返さないので誤字脱字衍字誤用重複表現その他オンパレード。
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佑
気が向いたものを気が向いたときに気が向いただけ。
基本的にその二人の組み合わせであれば足し算掛け算及び掛け算の前後は気... 作品 10フォロー 0
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sng/レオ茶 にしたかったのにお茶漬がつらつら考えてるだけになった 読みたいので書くしかない…書くしかないんだ… レオとシンはさすが二垢、と言いたくなるほど似た行動をとることがある。だいたい阿呆か莫迦かと言いたくなるような頭の痛い行動が主。事故後介護職として介護を担当してしまっているが、本来ならば捨て置きたいくらいだ。それでもみんなで遊ぶのが楽しいので仕方ない。ホムラはあれでいて脳筋だし、菊姫は放置に慣れすぎているし、ペテロは……ペテロはあまりに放置するとトドメを刺す方向に行きそうだ。いや僕もトドメを刺したい気にもなるのだが。でも、レオはリアルラックが高いので泳がせておく方がいい感じになる、絶対。シンだけ放置もできないし、あとシンはダメージディーラーだからね、仕方ないよね。現実ではしっかりしているのにゲーム内ではだめなのって、なんかこう……うん。 レオの異世界でのラックは魚釣りに極振りされているといっても過言ではない。釣り関係のワールドアナウンスの大半はレオだし。いやもしかしたら同名の人が混じっているかもしれないけど。一緒に釣りをしているとわかるが、僕が釣り上げる魚のランクとは大きく違うし、ついでにトラブルも釣り上げることがある。リアルラックどこいった。パンツを釣り上げるのはホムラに聞いていたからまあ良いとして、突然マッチョに囲まれて一緒になってポージングし始めた時はどうしようかと思った。隣でやるな。せめて、僕が見えないところでやってくれ。……嫌な記憶を思い出してしまった。やめておこう。 そう、レオの話だ。シンはなんだかんだ自分でどうにかする。レオは放っておくとどんどんひどくなるのだからどうにか止めないといけない。いやまあ止めどきを逃すことなんてザラなんだが。その点、ホムラとペテロはうまいこと止めるというか見捨てるというか、まあどうにかしてくれる。僕にはやっぱり事故後介護があっているということだろう。 シルを集めるのが好きだ。クラマスになったからには、クラン面子が大変なことにならないように立ち回るのも僕の役目、とばかりにペテロと二人暗躍することもある。他はホラ、真っ直ぐな奴らばかりだから。 続きがない というか脳内でまだ固まってませんね?????もう少し固めてから書きましょう はい ーーーー あと脳内で再生されたワンシーンだけ置いておく 「でもお茶漬、オレに振り回されるの結構好きだろ? わはははは!」 は? とも、そんなわけあるか! とも声が出ずにポカンとしたまま笑うレオを眺めた。いやいや、本気で、そんなことあってたまるか。……いや本当に、あってたまるかってんですよ!!
sng/ペテロ 3/31と4/3のを踏まえてる感じになった 3つの恋のお題ったー/眠りにつく前に より 異世界で眠りにつく前に、ログアウトせずに眠ったら体温を感じられるだろうかと考えたことがある。なんだかんだとクランメンバで二人組になるときには多い組み合わせだ。隣で眠りにつくなんてこと、ザラにある。まあ、ログアウト休憩をしたはずなのに警告が鳴って一人で落ちても困るのでちゃんとログアウトするのだが。 異世界時間で次の日には別行動となってログインも各自に任されたとき、初めてログアウトではなく眠りについた。夢は、見なかった。仕様なのか否かは分からない。体温も、感じられなかった。これは、もしかしたらどちらもログアウトしていない条件下でないと体温を感じられないのかもしれないとは思ったが、とにかく感じられなかった。気配すらもないのだから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれない。 私は今日も隣で、ゆっくりとログアウト処理をする。 ーーー いやこの夢みるペテロの中の人の話、やべえ感じになってる気がするしちゃんと書き終えないとなんかずるずる設定を引きずりそうで嫌だなあ……そのうち書こうね ハイ
sng/ペテロ とホムラ ふたりへのお題ったー/この一秒を切り取って より 迷宮のフィールドボス戦、ホムラの魔法がボスへと届く直前。魔法が入る直前に影からボスを斬り上げたその一瞬、エフェクトがかかったホムラの髪と瞳が強烈に輝いたのを見た。魔法発動の一秒にも満たないその一瞬を胸に、また影に沈む。元の位置に戻り改めてボスを介して相対するホムラはギラギラと光を放つように笑っていて、私はそっと瞳を細めるしかなかった。 ホムラは戦闘が好きだ。脳筋と言ってもいい。魔法よりも剣を使っている方が楽しそうではあるが、クランで行動する時には手加減しやすいためか魔法を使うことが多く、楽しそうではあるがギラギラとしてまで魔法を放つことはほとんどないと言っていい。きっとまた、なにか変なことを考えているのだろう。その一瞬の煌めきにいつだって目が離せなくなるのは、きっとどうしようもないことなのだ。
sng/ホムラ(→ペテロ) ふたりへのお題ったー/この恋の消費期限 より 私のゲームに恋愛が実装されていないなんて笑い飛ばしては見たものの、じわじわと着実に、堅実に、この世界に車でもじわりじわりと恋心は募っていたようだった。空き容量しかないと思っていた心のストレージがいっぱいになって、他が入らなくなる心配をしなければならない。そう、いつだって私はストレージ容量を心配していただろう。ちょっとものは違うかもしれないが、それと同じようなことだ。よく見るいつもの薄い笑顔はどの世界でも同じ。募っていった下の方の消費期限は、いつまでだろうか。期限が来る前に、処分してしまわなければ。
ツイネタサルベージ② TU./恋新+駆or夜 こっちも会話文とネタ 腰を抜かしかけた駆さん「こんなときはツキノ寮イチチキン略してチキングの新さんを見て気分を……」 始さんの後ろに隠れて完全に顔を隠した卯月「完璧なる防御の前に俺は無敵ィ!!!」 腰を抜かしかけた恋くん「あー新お前始さんの後ろでいばんな!!……俺も入れてください!!」 唐突に新くんが始さんに憧れてアクセ着けようと始さんに買ってもらったはいいけど結局いじいじしちゃうからお部屋に飾ってあるのを恋くんが見つけて、ナニコレってなって始さんに買ってもらった(どや)っていつもみたいにしたら「ずるい!」って返ってくるものだと思ってたのになんで俺に選ばせてくれないの、ってちょっとだけ涙目で言われてなんでお前に選ばせなきゃならないんだって、始さんに選んでもらったんだぞって(憧れの意味をこめて)言ったのに付き合ってるのはおれなのに!って恋くんに言われてびっくりしちゃう恋新 なぜか夜くんと新くんのルームシェア話(ただし恋新)が空前の大ブーム(個人的) 「こんにちはー!新さんと約束してるんですけど、起きてないですか?」 「あれ、駆。こんにちは。さっき起きてきたけどまた寝ちゃったみたいだね。…新が起きるまでケーキでも食べない?お茶は隼さんや海さんほど上手に入れられないけど」 「十分です!食べます!恋には遅くなるって連絡しときます」 『駆さんずーるーいー!夜さんのおやつ!!……あーあ、俺もいければよかったのに』 『いい加減仲直りしたら?』 「恋、羨ましがってましたよ」 「そっか。今度は一緒においで?」 「はい!…と言いたいところですが、恋と新さんが仲直りしてからですかね…」 「二人とも意地張らなきゃいいのに」 それはそれはきっと恋だよ、なんてうたったのはお前だろ、恋くん?で新くんが笑って締める恋新書きたいです(呟くのはタダ) これは普段好きになるキャラが睡眠に貪欲ではなくてどちらかというと繊細な子が多いからなんだけど、卯月さんは恋くんが来たことを察知してうるさいのがきた……って起きてほしい…王子とかまだ気づいてないレベルで…共有ルームのドアあける前の恋くんに気づく卯月… 新くんからふわりとかおる王子と同じにおい(シャンプー)にもんもんとする如月恋かわいすぎかよ……自分の使われたらくそほど怒るのにな~~~??かわいいな~~~ つまり:如月恋が随時補充すれば如月恋セレクトの面倒くさくないシャンプーを卯月新が使うのでは(閃いて幸せな顔) というか、睦月がネックレスしてるのを見て、ああ……恋くんも新くんも二人とも私服ネックレスは睦月リスペクトなんだな……と思ってほっこりしたのに、お衣装は睦月と一緒のお帽子ではなくヘアピンになるだな…恋くんはヘアピンからのがれられないもんな…と思ったら少し不憫になった 「新が始さんと一緒の帽子だなんて100年早い!!!!お前はヘアピンだ!!」 「なんでだよ、俺だって始さんと一緒がいい」 「ダメダメ、ダメでーす!俺を差し置いて始さんと一緒とかズルすぎる!!」 とかなんとか会話したんだろうな…かわいいな… その後二人して駆さんや王子に「始さんと一緒でズルい!!!!」って言ったんだろうな……と思うとかわいくてたまらなくなる いやもしかしたら 「赤が二つほしいんだけど赤黒セットしかないんだよな~」 「なんだ余るなら新くんにつけてもいいんだぞ」 「なんでオマエは年下に強請ってんの!?」 「強請ってるんじゃなくて使い道を示しただけだぞ」 「ん~新のヘアアレンジって反応いいもんな。付けるか…」 「さすが俺イケメン」 「自分で言うな!顔だけ男!」 「顔だけでもいいところがあっていいだろ」 「無駄にポジティブ!!」 みたいなやり取りがあったのかもしれない……
ツイネタサルベージ① pdl/荒黒、黒荒、東荒 ※先天性女体化含む 会話文もあるけどほとんどネタ 荒黒にょただとおっぱい大きくしようとするユキちゃんの想像になるんだけど、黒荒にょただと「ちっぱいには勃ちません」て真顔で言われてふざけんなって殴られる黒田が思い浮かぶ。挙げ句付き合うことになってそういう雰囲気のときに勃って「ちっぱいは勃たねぇんじゃねえのかよ」って言われた黒田が「荒北さんがえろいから」とかなんとか言い始める。 ところで黒荒黒がガチ殴りあい喧嘩してるところに巻き込まれて(黒田渾身のストレートにより)左頬を腫らす山神に申し訳なくなってあれこれ山神にくっついて回る黒田にイライラする荒北の無限ループ妄想がとても楽しいです(山神の被害の高さが異常) 黒田の芸術的な落書きになにこれ笑みたいなコメント書いちゃう荒北さん お互い字を知らなくて筆談を始めるわけだよ…そんで荒北さんは黒田の芸術的な絵が披露されてるのみてあ、こいつだって気付くんだけど、黒田はなかなか気付かなくてどんどん好きになっていく、と。そんで部誌とかで荒北さんの字を見て、えっ似てる…ってなってえってなってく無自覚からの荒→黒からの荒→←黒 にょたユキちゃんで 「荒北さんが好きなんだって!知ってるなら!告ってくんなよ!荒北さん好きです!」 「ユキ、それはボクじゃなくて荒北さんに直接言いなよ…」 「言えたら苦労はしない!もうこないだレース来てたおっぱい大きい子が明らかに荒北さん狙いで」 「だから」 「荒北さんの目が釘付けで」 「…うん」 「なんでわたしの胸は育たない!の!塔一郎の方が絶対ある!」 「ボクのアンディとフランクは脂肪じゃないよ」 「おっぱいといえない胸囲なんて…」 「ユキ、そろそろやめとこう?帰れなくなるよ」 「やだー隣から声聞こえてきたら立ち直れない」 っていう荒北←←黒田にょた 「なにがいい?」 「はい?」 「だから誕生日プレゼントォ。あんまいいもんやれねーけど」 「あっえっと勝負してください!」 「いつものことじゃねーの」って笑いながら勝負してくれる荒北先輩かっこよすぎか黒田雪成もそら惚れるわ…… 「荒北さんが好きなんですッてばぁ」 「ハイハイ知ってるゥ」って二人とも酔っぱらいながら話してる横でなんでこいつらと一緒にいるんだろってなってる金城さんと手嶋の四人での飲み会もいいんじゃないでしょうか 荒北に「何の音楽聴いてるんですか」って聞いたら「こんなん」ってイヤホン片方貸してくれて近さにどきどきしたりしてたんだけどだんだんそれが当たり前になって自分の好きな音楽の感じも曖昧なのに「あ、いまのとこ荒北さん好きですよね」「よく分かってんじゃナァイ?」ってなる黒田雪成 お店で曲が流れても荒北さんが好きかそうじゃないかってだけで判断し始めて葦木場に「ユキちゃんの曲判断は荒北さんだねぇ~」ってニコニコして言われて初めて気づいちゃう黒田雪成 (荒北さんは俺がいなくても生きていけるんだろうな)→(よし俺がいなきゃ生きていけないくらいに尽くそう)の思考回路のユキちゃんと好きにさせてるけど普通にユキちゃんいないと生きていけない荒北(表には微塵も出さない)って言うのが読みたい 「たんじょーび、オメデト」 「む、ありがとう。もっと祝ってもよいのだぞ!」 「っせ!」←誕生日だからいつもより優しくしてあげようと思ったのに気恥ずかしくなって&東堂がいつも通りだからうっかりいつも通りの反応をして後悔する荒北
3/31の続きみたいなのをついったでつらつらしたので sng/ペテロの中の人の過去だったはずの恋 だったもの うまく組み合わせないと全ボツになりそう 手をひかれるたびに浮かぶ心に蓋をして、蓋をして、蓋をし続けた結果、あるときうっかり蓋が壊れてああ、って凍った瞳で振り払ってしまった手を眺めるんだ。私は、振り払うつもりなんてなかったのに。ただ、蓋をしておきたかっただけ、なのに。壊れてしまった蓋は、もうないのだから。 そんなはずなかったのに。あのキャラクターの造形が、なんて逃げている場合ではない。 笑い事で済ませるはずだったのに。夢はいつだってこちらを追い詰めてくる。何も変わらないようでいて何かは確実に変わった、そんな異世界の日常を過ごす。 ……ああほら、もう、私の負けだ。これは、認めるしかない。 お茶漬が「レンガードが僕の商品を全部台無しにする夢を見てとても夢見が悪いのでホムラ、ちょっと一緒に迷宮でハムハムしない?」と座った目で唇を釣り上げた。私は悪くないのに、とぶつぶつと言いながらもちゃんとお茶漬に付き合うホムラはなかなか優しいだろう。 その会話をよそに、そういえば『レンガード』の姿は夢に出てこないな、と気が付いた。装備のせいかやたらと神々しいその姿は、口を開かなければ宗教になりそうなほど美しい。まあ口を開けばただのホムラで、そのギャップがまた残念さを際立たせているのだけれど。 なぜだろうと考えるまでもなく、仮面をつけているとかいないとか、そういう次元ではなく、ただ『ホムラ』として出てきているのだと理解した瞬間に手元の操作をミスした。普段なら考え事をしながらでもミスなんかしたことのない生産で材料すべてがロストしたのに頭痛がする。 「珍しいでしね」 「ちょっと手元が狂った」 仕方ない、と肩をすくめれば菊姫は「そういうときもあるでし」と肩をすくめ返し、自分の生産に戻った。まあ、本当にそういうときもあるんだけど、今のコレは完全にただのミス。あーあ、勿体ない。 ーーでもまあ、仕方ないだろう。結局、夢で割り当てられるのがキャラクターではないと気がついてしまったのだから。どうしようもない。そう、もうどうしようもないのだ。きっとまた、いつか風化する。そう、きっと。 こいつまだ楽観視してやがる…という気分。
ツイサルベージとネタ出し他 新しいゲーム始めましたって書くの長いんだよな、started new gameからsngを使うことにします(冠詞とかそういう面倒なのは放棄!自分がわかれば良し!) sng/ペテロの中の人の過去だったはずの恋 件のツイート: ホムラの中の人と出会った頃にやってるそのキャラにうっかり惚れたペテロの中の人が、幻想幻想と頭を振って前後付き合っていた人もいたのに夢で見る「好きな人」の役割をあてられてるのがいつもホムラのその当時のキャラもしくは現在のキャラばかりで起きるたびに(終わりがなかったからだろうか)ってため息をつくのはアリだと思います。ちなみに現在進行形で惚れてるわけではない(が焼けぼっくいに火がつくのはあっという間なので以下略)。そんでそういう日は異世界で遊んでるときに笑顔がいつもより深くて踏み込んでくるな感が強いといいね それはそれはきっと恋だよ〜♫て恋くんも歌ってるよ ーーーーー というのを踏まえて。 遊んでいたゲーム内で出会ったプレイヤー、というかそのプレイヤーのキャラクターに恋をしたことがあった。ただ一緒に遊ぶことが多く、別に恋人のロールプレイをしたわけでもない。ただ、キャラクタークリエイトが好みだっただけ、のはずだった。 結局仲良くなって、付かず離れず十年以上も一緒にゲームをしている。一緒に遊ばないゲームだってあるし、互いに誘うときもあるが、基本的には好きなようにゲームをしていて時間が合えば一緒に遊ぶだけ。そいつ以外にも一緒に遊ぶメンバーが段々と増え、なんだかんだとそいつ抜きでも一緒に遊ぶようになった。 そんなことを繰り返して、そいつのキャラクターに恋したなんてのも幻想だった、なんて自分の中で笑い話になることすら通り越して忘れた頃。そう、忘れていたはずだった。 初恋だったわけではない。その前に恋人だっていたし、その後に付き合った人もいた。鮮烈な印象を持っていたわけでも、長い期間患っていたわけでもなかったはずだ。 ふと夢の中で「好きな人」の役割をあてられるのがそいつのやっていたあのキャラクターになったことがあった。初めてみたときはいっそ笑ってしまった。ああ、そういえばそんなこともあったな、なんて懐かしく思える程度の話。そう、その程度の話で済む、はずだった。 夢の中で、昔の恋人が「好きな人」や「恋人」として役割をあてられることはない。まあ、おぼえていない夢の中はどうなっているのかなんて知らないけれど、とにかく起きたときに鮮明に思い出せる夢としては、のハナシ。他にも小さな頃の好きだった人、なんて曖昧な存在も出てこない。『そいつ』だけが、夢の中で燦然と輝く「好きな人」になっていた。 可笑しいだろう。阿呆か莫迦か、どれだけ好きだったのかと他人事なら笑えただろう。しかし他人事ではないのである。 異世界を始めた頃、『そいつ』ーー異世界ではホムラと名乗るキャラクターを使っているが、うっかり当時のキャラクターではなく『ホムラ』が夢の中に出演した。そう、莫迦らしくなるような「好きな人」の役割で。 あのキャラクターならば、まあ、許容できてきた。どれだけ好きだったのか、自分でも謎だが、まあ好みだったのだろう、と結論付けていた。でも、『ホムラ』は違うだろう。もちろん、嫌悪を感じるとか根本的に好みではないとか、そういうわけではないし、なかなか格好の良いキャラクターに仕上がっていると思う。だが、それだけだ。それだけ、のはずだった、のに。 夢を見る頻度は多くはない。一週間に一度、あるかないか程度。そのうちでも「好きな人」が出てくるような夢はそう多くはなかった。これまでは二、三ヶ月に一度あればまあまたか、と思う頻度だった。それなのに、異世界を始めてからというもの、夢を見る頻度自体が上がった上に三回に一回は「好きな人」が出てくるような夢になって。そうして、さらにそのうちの四回に一回くらいがあのキャラクターではなく『ホムラ』で出てくるようになってしまった。 友人になんてことをさせているんだ、と自己嫌悪しそうになる。夢なんてコントロールできないものだとしても、どうしようもないとしても。 過去の恋人たちと違って『終わり』がなかったからなのかもしれない、とふと思った。付き合っていた、と過去形になったように、たとえば告白して振られていれば、過去になるだろう。たとえば誰かと付き合っているのを見ていたら、ーーいや、結局見ているだけだったのだ。行動しなかったから『終わり』にならなかった。……まあ、『終わり』にしてしまったら友人関係もなくなっていたのかもしれないと思えば『終わり』にしなくて良かったと言えるのだろうが。 「ペテロ、どうかしたか?」 異世界で使っている名前を呼ばれて振り向けば、困ったように笑うホムラの姿。なにが? と首を傾げると、ホムラはほっとしたように笑いながら「なんか機嫌悪そうな気がして」などとのたまう。機嫌が、悪そう。 「あー、……うん、夢見がちょっと悪かったくらいで、別にどうもしないよ」 いつもより意識して微笑む。その姿が夢に出てきたなんて、そんな、私は。 ーーーー いまだこれネタ段階で脳内に映像が明確にあるわけじゃないので書くのしぬほど大変だったんですが なんかループしてる気がするぜ そのうち直そうね、おk
新しいゲーム始めましたはホムラとペテロの二人組イチオシだったんだけどレオのこと考え始めたらアッーになってしまった レオ、クラメンなら誰とでも美味しくなるって気づいてしまったんだ。 個人的に菊姫とは小中からの仲だと思っていて(高校の同級生であるホムラよりもっと気安い感じがするので)、レオ作のやべえ料理を食ったりする菊レオ、なんだかんだ一緒に遊ぶ菊レオ、ただしこれ菊姫のRPじゃない喋り方他な〜〜〜んもわからんのですべてを捏造するしかないのが難点。いや二次創作なんてすべてが捏造でしかないんだが。 シンとは二垢って言われるくらいだし気はあいそう。ていうか一緒に遊んでるだけでニコニコできる(婉曲表現)。 お茶漬はさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜だめじゃん介護だもん。でもレオを止めない止められないで巻き込まれるの、愛じゃん(妄言)。リアルラックの高いレオにさんざん振り回されるお茶漬、お茶漬一生レオに振り回されててくれ。 ペテロがひどいのが主にレオに対してだと気が付いてしまってからが沼です。なんでそんなに塩なんですか?ペテロが塩でも気にしないレオ、二人の間にどんな絆があるんですか?社会人としても時間合わない典型の二人なのになぜこんなに気安いのか?わからん。 ホムラはまあ安定ですよね。なにしろ装備変えてまで走って追いついて蹴り入れるんだもんね。なんか男子学生ノリっぽいままきてる感じ。レオはたまに小学生か?と思うときもあるけど。気安くてかわいい。 二陣二人もおいしいけど情報が少なすぎるので待ちですわ、ええ。 いやレオのポテンシャルが計り知れなくない?意味わからんわ…すご…。
夢喰いの食中りというタイトルで書きてぇな〜と思ったけどとくにネタはない。 昔書いた夢の中なら幸せ不幸せというあれを広げればいけそうな気もしないでもないが気力はねぇ
出すとこねぇからおいとこ 画像おけるの最近知ったんだけど何年使ってるんですか? 新しいゲーム始めましたのペテロ
妹に見せられたステのダンスライブ見てたら恋新ユニット衣装でおそろのイヤカフつけてるのに興奮しすぎてあんまり関係ない恋新の会話ができた いつぞのゆらゆら新くんが恋くんに告白してもないのに振られた感じのアレを引きずっている 「かっこいいを目指してるんだもーん」 「とか言いながら新、かわいい〜♡とか言われても喜ぶじゃん」 「そりゃファンに言われたらかっこいい〜♡でもかわいい〜♡でも嬉しいだろ」 「そうだけどさ〜。新としてはやっぱりかっこいいを目指してるわけ?」 「まあオトコノコですから?」 「オトコノコはかっこいいが嬉しいもんね。そりゃそうだよね」 「うん。ほら、俺かっこいいじゃん?もっとかっこいいって言われたいじゃん?」 「そこで俺かっこいいって言えるのが新だよな!!」 「だって俺かっこいいだろ?」 「まあ!お前の顔はかっこいいですけど!顔は!!!」 「(ドヤァ)」 「(イラァ)まあでも、グラビで一番かっこいいのは始さん!」 「それは…まあそうだな」 「でしょ」 「うん」
新しいゲーム始めましたの四読目が終了した なんか思ってたよりペテロの出番がたくさんあってあっれ???????という気分。あとお茶漬先生のほうが爽やかにひどいが似合いそうな気がするけどなんだかんだ文句言いながら回復してくれるから優しいのかな…。 ついでにカルがなんであんなにホムラに一直線なのか全然わらかんのに拍車をかけてしまった。なんで?ルバの好意はあの一言があったからで、その一言は死んだ友人と同じセリフだったという回収がされなくてもあの一言が嬉しかったってのはわかり良いけども、カルはま〜〜〜〜〜ったくわからんからなんか気味が悪い…としか思えなくてこわい。ガラハドがジジイって呼ぶので脳内映像が結構なじいさんなのもこわさに拍車をかける。こいつはイケメン、ガラハドはハンサムってことはカルのほうが優男的な感じなんだろうか。餌付けのせいなのか?わからん…。いや元々の好みとしてカルみたいなタイプが苦手なのがわからん気持ちに拍車をかけているのかもしれん。色眼鏡…。 ホムラさんのハーレム、作られるとしたら住人対象だろうけども(プレイヤーも対象なら効果狙ってどんどこ増えそう)、AI対象の恋愛はEver17の空√でさんざん心えぐられたので…ゲームとして割り切るならありだけど…。 そういえばペテロさんがホムラに指輪で呼び出されて出てきたけどホムラが宙で落っこちたアレ、ホムラの影から出るので普通に地上では?と思ってたけど、アリスのときに敵がいると前に出るってあったな、と思い出したし敵のいないときでも向かい合って出てくるみたいなこと書いてあったな。そしてやっぱり笑った。下にいた人たちビビっただろうな…。 読み返している間に更新がきておっという気分。マーリン苦労人ポジションみたいになってるけどこいつアレなんよな…みたいな気持ち。fgoのマーリンのイメージが強すぎてそれはむしろホムラのビジュアル…となるまでが一連の流れになっている。ランスロットはライパクが出てくるがほとんど呼ばれないので良し。 なんでこんな感想ここに書いてるんだ?読書垢に出すにはちょっと…な感じになってる気がするからだよ!!!! あと五読目が始まりましたカンカンカン
うっかり「新しいゲーム始めました。〜使命もないのに最強です?〜」にはまりました。うっかりすぎる。どのキャラが…とかではなく、物語自体が死角からアイスピック枠だとは思わないじゃないですか。いや、強いて言うなればペテロさんとユニちゃんの中の人がすきです。 ユニちゃんの中の人以外のキャラクタたちの中の人が見えてこないのが沼の始まりですよ。ホムラの中の人もちょっとRPなのかそのままなのかわかりかねる。いや一人称だしたぶんわりとそのままなんだろうけども、それでもあんがいホムラの中の人本人が見えてこないの、すげえよな。 お茶漬とシンはわりとRPじゃなさそうだな〜と思うけど他はRPの可能性が高すぎて何もわからん。おれはなにをみているんだ…みたいな気持ちになる。 黒百合が姫プしてるんだったらと思い始めてしまったのでもうなにも信じられない。ユニちゃんの中の人くらい強い気持ちでいたい。 レオとか菊姫の中の人、めっちゃ気になる。菊姫はたまに素が出てるけどすぐに立て直すからな〜言動以外のRPはあんまりしてなさそう。ペテロさんの中の人はなんかこわいものみたさって感じになるけど。ペテロさんとレオはRPうまそうでこわい。 なんでこれをぴくぶらのろぐで書いてるかって、中の人の性別が全くわからんからなにが薔薇でなにが百合でなにが葡萄なのかさ〜〜〜〜〜〜っぱりわからないからですよ。いやガワ判断?でも受け女体化は葡萄じゃなくて薔薇扱いだよねやっぱりわからん…。 そのうちなんか書いてるかもしれないけど、まだまだ原作しゃぶりつくせてない感じするのでまだまだ読みます。いやなんかずっと読んでてぇんだよな…。中毒…。
わとり薔薇ならいずみくんと佐鳥イチオシなんだけど、それはさておきユマカゲおいしいのでは?と思って検索かけたらゼロで心が折れかけた マジか マジか?マジ??????????????????????幻覚じゃなくて???????????えっ???????????
わとりの唯我ととりまる 本編一ミリも絡んでないのにかぷだと一番美味しいのでは?と思ってしまったのでおわった。旧太刀川隊のとりまるに嫉妬してるんだろうな、唯我……と普通に思うものの、唯我からのとりまるに対する感情が強すぎてあかん。とりまるはたぶんなにも考えてない。しってる。 あああ、ためだなあ。
PC不調にブチ切れて放置してました(反省) A3!/W3 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 襟足が風になびいて、ねこさんではないけれどそこにじゃれたくなったのはまったく嘘ではない。一つに括れそうなくらいに長くなった襟足はひらひらふわふわ、なんだかいい匂いまで運んでくるみたい。 「なにー? くすぐったいよ、すみー」 くふふ、と笑いを含んだ声で答えたかずは、迷惑そうじゃないからいいかな、ってまたじゃれる。なんか、ねこさんの気分。でも、これはねこさんには譲ってあげられないなー。 「んー、ねこさんの気分ー」 「そっかー」 ちょっとだけ振り返ったかずは目を細めて、やっぱり楽しそうに笑った。かずが楽しそうなら、いいや。オレ、すっごく楽しいもん。お日さまはぽかぽか、かずの襟足がひらひらふわふわ、二人でひなたぽっこ。ほら、すっごくすっごくしあわせ!
A3!/W3 ほころんで、焦がした ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 月の下でほころぶ花弁のように、はっきりとほろりとじわりと、にじむように見せつけるようにほころんだ表情は、これまで見てきたどんな表情よりも『彼らしい』と思った。瞳の下のほくろがにじむように歪んで、それすらも表情に色を付けている。 それに相対するオレはといえば、ひきつるように笑うしかできなかった。だって、そんな笑顔見ちゃったら笑顔だってひきつるでしょ。ただでさえ見蕩れるようにほころんでいるのに、瞳はじっとりと熱を放ってこちらを焦がすのだ。 そっと伸ばした手は、力強く、でも柔らかく止められて、そして絡められた。もう、逃げられない。
A3!/W3 色どりを放つ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 商店街とのコラボレーション企画で、劇団のポスターを作ることになった。前に作った魅惑の瞳と銘打たれた、瞳だけで構成された劇団宣伝ポスターが商店街のお偉いさんの目に留まったらしい。ありがたいことだ、今度はその唇から耳にかけたフェイスラインで統一したものがいいという要望までいただいた。 鼻の下から耳の下まで、喉仏は入るか入らないか人による、ってくらいの位置でトリミングされた写真を、前回と同様にランダムに配置する。みんなフェイスラインちょーキレイ。こうしてみることってなかなかないから、すっげー不思議な気分。 でも、前回の瞳と違って今回の写真には映り込むことはありえないから安心していた。配置をいくつかいじり直して、文字を入れて効果を付けて、最後に微調整をして終わり。紙に印刷して、出来上がりの感じを見ようと印刷をかけた。 今回はみんな真顔というか、口角を上げないように一文字にして写真を撮ったからか、前回の瞳とはだいぶイメージが違ってくる。これはこれですごく硬派なポスターに仕上がったんじゃないか、と自分の仕事に満足した。 案の定唇だけでもオレの視線を奪っていくのに苦笑するばかりで、自分の指が唇をそっと撫でていたことになんか気付かなかった。
A3!/W3 瞬きに惑う ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 新しい公演グッズとして、パンフレット以外に公演衣装を着たブロマイドが出た。おみみの写真の腕があってこそなんだけど、これがまた結構売れた。まあ、パンフレットに載ってるのはポスターそのものと、話のあらすじ、それに各キャストのコメントのみというさっぱりさ加減。主演・準主演以外のキャストの公演衣装を手元に残せるとなると、やっぱり購買意欲が高まるのだろう。フルーチェさんから、次回以降のパンフレットにもオフショットを載せて値段をあげる旨を仰せつかったので、きっとまた予算増やしのためなんだろう。 で、せっかくだからと、旗揚げ公演の再演から、ブロマイドを追加しようということになって、結局これまで演った公演すべての衣装に着替えているところだ。再演を含めて久しぶりな衣装もあれば、つい先日まで袖を通していた衣装もある。久しぶりともなると、キャラクタをつかみなおすのにも少しだけ時間がかかったりして、結局台本まで引っ張り出してきた。アラジンからクロはまだいいとしても、クロからポールになるのはなかなか骨が折れる。そこから榎本でキイチだ、緩急激しすぎない? って思うのはきっと見ている人も同じだと思う。 主演・準主演のツーショットや、内容で絡みがあったキャラクタ同士のツーショットなども撮っていくことになって、なかなかな枚数になっている。これ、選別するのめっちゃ大変じゃね? みんなでやるんだろうけどさ。 第三公演でポールとしては、スカイとヘンリーとのツーショットを撮ることになった。獰猛に笑うスカイとは剣を交えた写真を、不敵に笑うヘンリーには銃を突き付けている写真を撮る。ヘンリーには銃を突き付けているだけだからまだよかったのだが、スカイとは軽く殺陣をしながらの撮影になって、それはもう、びっくりするほど疲れた。第五公演でも殺陣しながら撮るから、と言われたときには気が遠くなるかと思った。 スカイを演っているすみーと剣を構えて対峙すると、公演は随分と前のはずなのに、すっとポールになった気がする。オレを映す瞳が、『すみー』じゃなくて『スカイ』だからだろう。すみーの演技は、周りを巻き込む。ぐいぐいと引き上げられていく気がするし、実際実力以上のものがでてしまうこともある。まあだから殺陣でものすごく疲れたんだけど。 おみみの、オッケーの声がかかって、ふっと自分に戻る瞬間、オレを映す瞳がどちらなのかわからなくなって、自分もどちらなのか一瞬わからなくなった。一瞬の瞬きで『すみー』に戻ったすみーは、おにぎりが食べたいとへらりと笑う。自分に戻り切れていないのは、ただの気のせいなのかもしれなかった。