109

投稿

非表示

お気に入り
最終更新日:2024年02月21日 21:28

くろねこ

非会員にも公開
SSとか妄想とか感想とかメモとか。校正しないかつ読み返さないので誤字脱字衍字誤用重複表現その他オンパレード。
  佑
  • 2018年09月12日 23:31
    A3!/W3
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
     ねぇかず。
     オレはてんまみたいに、教えるのは上手じゃない。ゆきみたいに、かわいい洋服なんて作れない。むくみたいに、 いやしてあげられない。くもんみたいに、元気いっぱいじゃない。
     でも、それでも、頼りないかもしれないけど、頼ってほしいよ、かず。ねぇ、オレのさんかく。

    ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
    「ひそか、ねこさんがね、」
     にこにこと話すのは、にゃんこの話。ひそひそとすみーは、にゃんことお話ができるらしいので、二人と何匹かはよく中庭で日なたぼっこをしたり遊んだり昼寝したりしている。仲が良いなあ、と微笑ましく見ていたのはいつの頃までだったか。
     屋根の上を走り回れるのも二人だけで、まあ運動神経おばけコンビなんて言われている二人は、演技だって憑依型の天才だ。すみーはいつも通りかもしれないけれど、ひそひそがあんなに穏やかに笑ってるのなんて、早々見られるものでもないでしょ。ちょーレアじゃん、パシャっちゃお! なんていつものオレなら思うんだろうけど、全くそんな気にならない。
     柔らかくて穏やかな光が射し込んで、ぽかぽかと二人と何匹かを照らしている。まるで、スポットライトが当たっているかのように、そこから目が離せなかった。
     ゆっくりと目を細めて、ぎゅっと瞑ったまま踵を返す。そうそう、スケッチブックを取りに来たんだった。部屋のドアに手をかけて、ぐっと力を入れた瞬間。
    「あっ! かーずー! オレとねこさんと一緒に遊ぼー?」
     ああもう。なんでこうタイミングがいつもいいのか悪いのかジャストなんだろうね、すみーって。そんなことを心のはしで思いながら、ごめん、課題でスケッチしなきゃいけなくて、なんて声を張り上げた。
     ざーんねーん、じゃああとでね! そう笑うすみーに返せたのは、いびつな笑顔だった。
     ずっとオレの隣で笑っていてほしい、なんて大それた願い、口に出すことは絶対にないけれど。音にならないまま歪んだ唇の端に引っ掛かって、それをどうしたらいいのかわからなくなってしまった。

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2018年09月07日 05:51
    A3!/W3
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    ▼△▼△▼△▼△▼
     やわらかい風が髪の毛を踊らせて、ついでとばかりに秋の薫りを運んできた。オレたちの『夏』は終わってしまったけれど、それでもどうしたって留まることなく季節は移ろっていく。じんわりと滲む月は、やっぱり滲むように揺蕩う雲の隙間をぬって舞台へとさし込んでいた。
     同じように歳を重ねて、同じように進んでいるはずなのにどうしてか置いていかれるような気持ちになるのは、つかみ所のない彼のせいだろうか。……などと彼のせいにしてみたが、これはどう考えたって自分の心の持ちようだ。
     彼の『大好き』は、いつだっていろいろなものや人に向けられている。その『大好き』が不満になったのは、思えば出逢ってからわりとすぐのようだった気がする。その不満を溜め込んで溜め込んで、いつのまにか自分でももて余すようになってしまった。
     やわらかくオレに呼び掛ける「かず」というあだ名。オレがそう呼んで、と言ったから、彼の『初めて』の友達だから。だから彼は他の人へは使わないあだ名を使ってオレを呼ぶ。
     伝えたい色はあれど、その色がどうやって伝わるかがわからなくてこわくて、一歩が踏み出せないだなんていつまでだって変わらない。
     やさしい色。さみしい色。嬉しい色。哀しい色。だいすきの色。──恋しい、愛しい色。
     でもきっと、全部混ぜたらぐちゃぐちゃの濁った黒になるんだろう、と思うと。汚くて、とてもじゃないけれど伝えられないな、なんて思う。
    「かず、ほら、お月さま!」
     オレの右手を引いて月を指さす彼に、思わず「月が綺麗ですね」と口から溢れた。慌ててにゃーんて、と誤魔化す前に、きょとんとした彼はそれでもそっと眼を細めて微笑んで──
    「うん、オレもそう思う~。ね、一緒だね、かず?」
     ぎゅっと掴まれた右手の温度が、少しだけ上がった。
     ねえすみー、それってどういう意味?

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2017年01月29日 17:27
    ぜっちり覚書 設定資料集見る前のこと
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    ミクリオはPでいうとミントとチェスターをまとめて一人にしてしまったような感じだからヒロインであり唯一無二の親友でありと設定もりもり過ぎてもうちょっとどうにかならなかった?ってなる ヒーローとヒロインの関係はロゼとアリーシャにもいえるけど
    ただまあ天族と人間のバランス的に野郎にする他なかったんでしょうけどね
    ロゼアリの方がテイルズっぽいヒーロー×ヒロイン感ある 息をするようにぜっちりでほもゆりしてるけどテイルズでは基本どっちもしないはずなんだ なんだけどね ヒーローとヒロインの性別がおかしいから あれ腐女子がどうのとかそういう話じゃないから ヒロインミクリオだしヒーローロゼだから
    スレイさんが主人公だけどゲームしてると途中からミクリオが主人公では?みたいな気にもなる 主人公でヒロインで唯一無二の親友とかもう なんていうか すごいぞみっくん
    スレミクは幼馴染なんだよなぁあんなに一緒にいるのに 兄弟っぽくない 兄弟っぽいと近親相姦地雷のわたしは兄弟じゃなくても地雷になってしまうからいいんだけど不思議だよなぁ
    スレミクっていってるしミクリオはヒロインだと思ってるけど、個人的な性癖としてはミクスレなのでは?と今さら思い始めた…いやでもスレイさんが主人公だから…みたいな…(※主人公攻厨)
    (とかいいながらミクリオのことヒロインで唯一無二の親友であり主人公って言ってた)(ダメだこりゃ)
    太陽が攻めだって思ってたからスレイさんが太陽なんだけどスレイさんにとってミクリオが太陽だからだめだった……こうしてわたしは受け攻めが決められない罠に……というかそもそも受け攻めと言っていてる時点で逆転していることに気付くべきなのでは……?
    スレロゼは絶対うまくいかないだろうけどスレアリはちょっと頼りないし結局スレロゼの方がどうにかなりそうだなぁ、と人間側だけで考えるわたし アリーシャはセルゲイと意気投合するだろうなあと思うよ
    導師と陪神になるように育てられた、ってアレよねぇ ライラしか主神足り得ないのだろうか
    スレロゼは表裏だし、スレアリは盟友だし、スレミクは唯一無二


    ザビーダが殺さない・殺させない主義から絶対殺す主義になったのなにがあったの?っておもったけど、粗方世界中を旅しつくしてドラゴンを浄化する方法がないことがわかってそしてアイゼンに穢れで堕ちるすんでに殺せとか殺してくれって言われたんだろうなあなんて
    まずそもそも天族って人間のかたちを模している割に欲を持っていないよな?いや欲と一括りにしてはいかんのかもしれんが睡眠は必要ない、食事も不必要、発生だってそもそも地脈からうまれるか転生するかでつまりは生殖すら不要。ということは人間を模して暮らしているのも風変わりということで番すらないのだろうと思えばなんというかアレよなぁ…… なんでもアレで済ませるのはやめなさい
    男性・女性の二種を模した→元々は生殖で増やしていたが、地脈から発生か転生するために数が多い+穢れが多くなることで数を増やすのをやめた
    とかなのかしら
    いや、聖隷と呼ばれていた時代に使役されるのを忌避したとか?いやでも当時から欲はなかったはず…
    人間から転生した聖隷…というか天族に限り性別が継続されている?いやでもエドナちゃんは地脈から発生したけど女性模してるしなあ。ううん
    ノルミン天族がいた あれはどうなんだろうなあ そもそもの形態としてドラゴンがあって、好きな方を模す?自由に形態をとれる、もしくは性質(在りかた)から自動的にとられる、とかの可能性もあるなあ…女性を模している天族は女性らしいし、男性を模している天族は男性らしいし…むむむ

    この旅が終わった後のオレは「今のオレと同じじゃない」から、か……ううんやっぱり……ううん……スレイさんは歴代の主人公と並べてもやっぱりちょっとずれてる……
    ロゼの真名がロゼはロゼって本当にそうなんだよなあと ロゼは『ロゼ』であり『ロゼ』でしかないんだよなぁ
    イズチは取っ組み合いの喧嘩もしてそうよなあ 取っ組み合いより舌戦の方が明らかに多そうだけど
    そして鍛練してるからまあ…とも思う
    そしてジイジに雷落とされる(物理)んだろうなぁ……

    天族は穢れを生まない=欲がないなのだろうか、と考えはじめてぐーるぐる


    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2016年12月11日 23:04
    ルナティックライブの恋新
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    恋くんがフラれるところにあらわれる失恋レッドほんと
    あとめちゃくちゃ仲良いのむり
    いつも新くんの後処理してるからほんとかわあい 失恋レッドが「俺満足」っていいながらとった赤スカーフとサングラス受けとる恋くん「そりゃそうだろうね!」
    めちゃくちゃにこにこ目線あわせるしにやって笑うしもうだめだ

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2016年12月02日 08:38
    ハリー・ポッターと呪いの子
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    シリウスの、ホグワーツ特急から降りようとした件、きっと長期休暇前だったんだろうな、なんて思いつつ。ジェームズポッターの名前がなくシリウスブラックの名前があるのがすごくしんどかった。
    ああやって分史世界というか改編史世界やるのに、どの世界でもシリウスもリーマスも生きてなくて絶望する。
    でもシリウスって、花火みたいにぱっと鮮やかに大きく輝いてすぐに散ってしまうような、そんな生き様に憧れていそうだし、きっと仕方がないんでしょうけれども。

    シリウスが幸せになる世界線はどこなんだ。

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2016年11月20日 02:47
    今度からお前とかけるんに感謝しながら丁寧に勢い芸やっていくから
    何それまったく想像つかない

    恋新ありがとうございました~~久しぶりに絡んだ気がする。
    そろそろ喧嘩しよう?なんて言ってますね毎日
    新くんは恋くんのこと結局今なんて呼ぶの……ピンクなの…恋くんなの…恋とは呼ばなくなってしまったの……
  • 2016年11月14日 22:23
    夢見草恋新
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    素直になる如月恋かわいすぎて意味わからん……意味……わからん……
    ていうか仲良しすぎない?わたし前回『大好き新くん』のうちわ持ってたら恋くんに怒られてハイタッチしてもらえなかったのに今回めちゃくちゃにこにこしたままハイタッチしてくれたぞ????、?なんなのか……かわいい……
    まずそもそも合流した後なんで二人がーっと一緒に あの その えっ?みたいな
    横尾が『ほんとは大好きな新(笑)』とか書くから!!!たいきくんが『ピンク頭、かわいいやつめ』とか書くから!!!!!もー!!!
    瀕死です

    ライブパートも目配せハイタッチきしゃぽっぽ、なんなのか?かわいすぎか?駆さん放したのにまだつかまったままの新くんなんなんだ離したくないのか?????

    すごかった(夢なのかもしれない)
    夢なら~~覚めない~~で~~♪

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2016年10月17日 07:54
    ツキノウタ。の恋新
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    ほんと何度見てもバカ二人かわいくてしんどい なんで両端でファンサしすぎておいてかれて飛ぶ子と自ら飛んでポーズ決める子といるのかわいすぎかよ
    ツキノウタ。は恋新背中あわせで踊るし最後の円形のとこ対角だしでんもーんもーんもー!ってなるからダメ ほんと
    ツキステ。でも楽しみだなあ恋くんというか横尾はわりと突っかかってくれてるからいいんだけどたいきくんあんまりつっかからないからなぁでもGRAVITY!板端で小競合いしててほんとかわいかったからありがとうございました次も楽しみにしてます

    恋くんと新くんの、あのなんとも言えない関係がかわいくてほんともう もう 2013年四月末の年中さん告知に割り込む如月恋好きすぎて定期的に言いたくなる
    あの頃は近いとか不機嫌だったのにいまじゃどうだよ卯月さんよぉ仲良くなってまぁでもそろそろ喧嘩みたいです
    けんかっぷるが性癖なので、喧嘩してるとハッピーなんですわ。

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2016年10月05日 09:45
    真波山岳
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    真波を人外にするのが東堂尽八、真波を人間にするのが黒田雪成だなぁと

    人外にするというと聞こえがわるいけれど、神様に近くなるんだろう
    真波は神様で小野田くんは王様は言い得て妙だとは思う 他のことなんか気にせず生きる、自分が生きているという実感がすべての真波だから

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

PAGE TOP

新デザインに切り替える