46

投稿

非表示

お気に入り
最終更新日:2019年09月02日 01:10

雑多

非会員にも公開
うちの本丸設定、小ネタ、覚書等々
  • 2017年03月25日 11:19  
    もう一個
  • 2017年03月25日 11:19  
    こんな感じの城内設定をある程度数溜まったらどこかにまとめたい
  • 2017年03月23日 18:08
    燭宗の部屋割りとか逢引きとか生活リズム差の話、あけすけな話は続きに格納。

    宗三は本丸に顕現した日から一日前に来ていた小夜と同室で後に兄弟三人で部屋を共有していて
    光忠は顕現すぐは一人部屋、大倶利伽羅が来てからは同室後に太鼓鐘が来て三人部屋に。
    宗三と光忠が恋中になったのは大倶利伽羅が来たよりもずっと後で
    二人が恋中になってから進展があるまでにそこそこ時間がかかった等で
    どっちの部屋でもいちゃつくような状況はなく、
    本丸の母屋ではどちらも人目を気にして照れてしまうので進展の無さに悩んだ光忠が
    審神者に愚痴を零したら惚気と愚痴に呆れた審神者が使わずに持て余されていた離れの一つを
    掃除などの管理を二人に任せる事を条件に私物化を許してからは
    二人きりになる時はだいたいそこに居る。
    宗三の自室(左文字部屋(1階)の両隣は虎徹兄弟と太郎次郎兄弟、
    光忠の自室(伊達部屋(2階角部屋)の隣は貞宗兄弟部屋で
    太鼓鐘は伊達部屋と貞宗兄弟部屋を行ったり来たりしている。

    光忠はほぼ毎日決まった時間に起きて宗三は出陣、近侍の日は早く非番の日は二度寝と極端
    食事などは状況に依るとは言え基本その時に居る全員で揃ってするので差はなく、
    一番差があるのは入浴時間帯だったりする。
    何でも前倒し気味で早めに済ます光忠は夕飯前には入浴が済んでいる事もあり
    お風呂に入ると眠くなるという理由で寝る間際まで入らない宗三は大分遅い時間帯に入る為
    この二人が特に示し合わせもなく同じタイミングで母屋の風呂場に居るのを見るのは珍しかった。

    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    離れではよく二人で入浴しているが、そういう関係になるまで本当に一緒に入ったことがなかった為
    光忠は宗三が湯船で寝る癖があった事を肉体関係を持った後で初めて知り、
    「……!?(寝てる!?)ちょっと、宗ちゃんお風呂で寝ちゃダメだよ起きて」
    「……、……」
    「起きて!」
    (間)
    「……いつもこうなの?」
    「普段は同じ時間帯に入る人が起こしてくれます」
    「知らなかった……いや、思えば君と一緒にお風呂入ったこと今まで無かったんだね」
    「あなた明るいうちでもさっさと済ますから」
    「君が遅いんだよ」
    「湯に浸かった後はだるくなるから寝る前じゃないとダメなんです僕」
    「そうだね、今もうとうとしてるし」
    「ダメですもう、あなたに寄りかかってると……本当に寝そう」
    「……いいよ寝ても」
    「んー……」
    「(こんな無防備な姿他の子に見せてるままってやだなぁ)」
    といったようなやり取りがあった後光忠の入浴時間帯が徐々に遅い時間になっていった。

    自室が相部屋だから二人が色事にふける時間帯は夜より日中にこっそりの方が多く、
    城内が本丸の範囲内だけでもかなり広いので夜間に無断で離れに行くなどすると
    行方不明かと思われる事があるため離れに泊まる時は
    事前に書き置きなどで連絡するのが暗黙のルール化した。
    性行為自体は二人が基本同じ部隊な上夜目が利く宗三の方が出陣率が高い都合で
    挿入無しのペッティング止まりの方が多い。
    事後に宗三が寝落ちするような日は光忠が宗三の着物を直し、その度に帯を前側でリボン結びする
    (宗三が自分で直す時は後ろ結びできっちりしている)所為で
    離れに泊まって朝帰りした宗三の寝間着の状態で昨晩の様子を
    勘のいい一部の男士に察されているのを本人たちは知らない


    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2017年03月23日 01:49  
    ついでにだいぶ前にツイッターに流してた絵付きで眼帯絡みのうちの光忠の目の設定。
    オッドアイではなく両目とも金、視力は普通で右目の周囲は溶けたハバキの一部が顕れてる(手足なども一部金色)
    右目を囲むハバキの金が菊の花のようになってて眼帯で目を隠す理由はこの金に光が反射して眩しいからっていう
    割と不便な事情による。(金部分は触るとツルツルしている)
    入浴、就寝中や室内から出ない、曇天雨天等の暗い日はさほど眩しくないので眼帯オフの顔が見れる。
    普段着用している黒い眼帯の予備が常に2~3個ある他に審神者就任2周年時点で10個位のコレクションを持っている。
    現代遠征時はカタギに見えなくなるからダメだという理由で審神者が医療用の白い眼帯を着けさせている。
    夏場に畑仕事などで眼帯の形に日焼けして以来日焼け対策をガチガチにするようになった。
  • 2017年03月23日 01:30  
    ↓の寝入りばなの話、かなり前にツイッターに流して以来まだ形に出来てないけど
    光忠が審神者にねだって買ってもらった眼帯の設定だけはできてる。
    眼帯の黒い部分は硬い素材の布か革で、上とふちに龍や魚の鱗のように細工した銀を縫い付けてあるイメージ
    この絵の装飾箇所を全部銀製とすると重いかなって思ってたけどよくある刀の鍔型の眼帯が
    布よりも重そうな素材(木?)に見えるから土台が布+薄い金属くらいなら許容範囲かなぁなどと。
  • 2017年03月23日 01:11
    タイトル:寝入り端

    (燭→宗 手入れ部屋にて。片思いで告白は済ませたくらいの時期の話)

    「起こしちゃったかな」
    「別に、退屈で寝ていただけですから」
    「なら少し話でもしない?こういう時じゃないと二人きりで差し向かう事ってあまりないだろう」
    「疲れたらまた寝ますけどね」
    「構わないよ、こんな静かな所じゃ僕もずっと起きてるか怪しいし」
    「それならちゃんと横になったらどうですか、起きていると傷の治りが遅くなります」
    「うん……いまいち実感は無いんだよなぁ、目の前で刀を直しているわけじゃなしで」
    「傷が浅い時や怪我人が一人なら隣で手入れする所を見れる時もありますよ」
    「そうなんだ?知らなかった」
    「その時起きてふらふらしていたせいで傷が開いて、刀にもヒビが入る瞬間を見ました」
    「怖いね」
    「ですから、こうして大人しくしているんです」
    「……ちゃんと寝る」
    「殊勝で良いですね」

    「……ねえ、君徳川の本家に居たろう?浅黒い肌の付喪に見覚えはある?」
    「刀のですか。……大倶利伽羅?」
    「うん、知り合いなんだ。どんなだったか聞きたいな」
    「織田に居た頃会った刀に比べて随分と物静かでしたね彼は」
    「へえ、無口なのは昔からか。 ……会いたいな」
    「その内来るかもしれません」
    「そうだね」
    「全く喋らない訳でも無かったですよ、腕の竜が珍しくて眺めていたら見せてくれたりもして。
     人を着せ替え人形に例えた時は怒りましたが」
    「なんでまた」
    「彼と同じくした持ち主の、一つ前の代の主が僕に誂えた鞘がその時沢山残っていたんですよ。
     それを見て着せ替え人形ならぬ着せ替え刀だなって」
    「ケンカしたの?」
    「いえ、僕が一方的にむくれてました」
    「あはは、ちょっと想像つくよ」
    「むう」
    「着物とか拘るよね君、そういう事の名残ってあるのかい?」
    「どうでしょうね? あなただって眼帯集めたりしてるんでしょう」
    「あれ、話したことあるっけ」
    「主から聞きました」
    「ああ……前に好きなもの一つ買ってくれるって言われておねだりした事があったな」
    「すごい語られたって言ってましたよ」
    「そういう物ってちょっとしたディティールの違いで着けた時の印象とか変わるじゃないか」
    「でぃ……て?」
    「細かい所を指す言葉だよ」
    「異国語はよく分かりません」
    「覚えてみると面白いよ」
    「ふぅん」
    「主におねだりしたのはね、銀細工の入ったちょっと珍しいやつなんだ。
     戦装束に合わせるには派手かもしれないけど……」
    「(長くなりそうだな…)」

    ――

    「そういえば、今は眼帯外しているんですね」
    「手当中は寝ていろって言われたから部屋に置いてきてるよ」
    「……上手い具合に髪に隠れているなぁ」
    「……気になるの?」
    「ええ、前々から。僕の目がこうなのもあって」
    「じゃあ期待はずれになるかもしれないんだ」
    「色違いに限らずとも興味はありますよ」
    「……もっと、傍にくれば見せてあげなくもないけど」
    「……」
    「(え、なに来ちゃうの?無防備過ぎない君、うわ近い、近いでも)わ、何?おでこ?」
    「……光忠」
    「うん」
    「頭が熱いです」
    「え」
    「傷が深かったからおそらく発熱したんですね。ごめんなさいすぐに気付かなくて」
    「え、ええっ」
    「手当が済めば熱も引くでしょうから寝ましょう。 ああ……」
    「何だい」
    「こうなっていたんですか」
    「見たな」
    「油断しましたね。 でも熱がありそうなのは本当です、顔もこんなに熱い」
    「顔が熱いのは熱じゃなくて」
    「熱じゃなくて?」
    「……何でもないよ」
    「間近で見るとあなたの瞳、金色に炎のような緋色が灯って」

    「きれいだ」

    「……! お、おやすみ!」
    「おやすみなさい」
  • 2017年03月19日 04:29  
    ツイッターに途中経過を上げていたもののさらに途中経過。
  • 2017年03月18日 16:42
    名前がそのままじゃない子らの詳細
    正三(日本号)、廣光(大倶利伽羅)、結城(御手杵)、貞(太鼓鐘貞宗)
  • 2017年03月18日 16:39  編集済み:2018年07月04日 12:05
    昨日の人魚パロのキャラ設定(暫定)

    光忠:大学のキャンパス移転で田舎に越してきた2年生。
        学校の周囲にコンビニくらいしか目ぼしいものがない環境に戸惑っている。
        従兄弟の廣光と幼馴染の結城とは同じゼミ生。

    宗三:田舎の海に生息している人魚、この世界の人魚は足と尾を任意で切り替えられるらしい。
        建物の多い陸地は迷子になりそうで住処周辺の田舎よりも奥の陸地には行ったことがない。歳は18歳位
        陸に上がる時に来ている服は正三に貰っている。

    正三:立ち飲み屋の店主で本家は酒蔵だが父親が本家から飛び出して漁師をしている。
        18年ほど前に嵐で一時行方不明になった父がそれ以後人魚に惚れた云々という話をするようになり、
        数年前に出会った宗三と小夜を偶然人魚だと知って以来腹違いの弟なんじゃないかと気にしている。

    小夜:江雪と宗三の弟、見た目は小学生かと思うほどに幼いが実は宗三とは双子。
        宗三と違い人間を警戒して陸に上がることは滅多にない。兄がふらふらと陸に遊びに行くのを
        やめさせたい反面、宗三が持ってくるお土産に期待したり陸に興味を持ち始めたりで悶々としている。

    江雪:宗三と小夜の父親違いの兄で歳は200歳くらい。彼の父親は南の海に行くと言い残してそれ以来音沙汰がなく、
        18年ほど前に嵐で流されてきた人間と寂しかった母が関係を持ち混血の弟が出来たことを
        本人たちにどこまで話していいものか悩んでいる。(母は失踪した父を探そうと現在南の海に居る)

    廣光:光忠の従兄弟で同い年、二人と結城が越してきている先は大学の寮で光忠と廣光の部屋は隣同士。
        寡黙だが何の事前情報もなく光忠の部屋で人魚がごろ寝しながらテレビを見ている状況に遭遇した時は
        流石に「どうでも良くない!」と叫んだ。宗三の事は焼いても刺身にしても旨くなさそうだなと思っている。

    結城:光忠、廣光の幼馴染。頭は良いけれど寮の食事では足らないらしくたらふく食べるためにバイトに勤しんだり
        唐突に海釣りに挑戦したりと感覚で生きているような行動が目立つ。海釣りで全く釣果が上がらない時に
        手づかみで取った魚やらホタテやらをくれた人魚に500円をあげる不思議体験をする。

    貞:光忠の弟、両親と進路のことで揉めて家出をし、大学寮に転がり込んでくる。冬休みの間までを条件の滞在中に
        寮近郊の海の入り江で小夜と遭遇しその後通っては相談等をしていた。人魚に会ったことを秘密にしているが
        光忠の部屋によく来る「友達」が実は人魚で小夜の兄であることは知らない。
            
    鶴丸:廣光の父で光忠と貞の伯父。海洋学者で非常勤講師として光忠達の大学に講義をしに来る事もある。
        海に人魚とかいたらどうする?という甥の質問に「解剖して調査してみたいなぁ」と返してからというもの
        甥に何故か警戒されているような気がしている。過去に南の海で人魚を見たことがある。
  • 2017年03月18日 04:40  
    去年の夏くらいから妄想してた大学生光忠と人魚宗三(♂)のネタがあって、

    大学生の光忠が立呑屋で出会った不思議な雰囲気のある男の子(宗三)と
    酔っぱらってふらふらと海際の歩道を歩いていたら
    突然「僕、家に帰りますね」と歩道をまたいで海に飛び込む宗三、
    慌てて鞄を投げ捨て追いかけるように海に飛び込む光忠。
    酔っぱらった身で飛び込み意識を失う光忠、
    気付いた時には宗三に逆に助けられ落ちた場所の側の入り江に居た。
    心配そうに光忠の顔を見つめる宗三、
    昨日まですらっとした足があったはずの彼の下半身は髪の色と同じ桜色の魚の尾が…
    海を指さし「君の家?」と聞く光忠に頷く宗三。
    彼は人魚だった 。

    というような導入から入って宗三に気に入られた光忠が
    人外とはいえ同性に惚れられる事に悩むも絆されて
    オスでも良いかなぁって思い始める頃に宗三の兄に種族差を考えろって
    注意されて今度は(というか今更的に)種族の壁に悩みといった事を
    周囲の人に観察されたりちょっかい出されながらしていく
    よく分からないゆるい話が設定だけまとまってたりする。
    キャラ名も捩って変えてたりゲーム上で本来兄弟じゃないキャラ同士が兄弟だったり
    逆もあったりする刀剣要素どこ?な話なので
    形になるとしたら多分ここにこっそり増えていきます。
  • 2017年03月18日 04:27  
    形にするほどはっきりしてない設定から描いてる絵の途中経過ファンタジーよりの現パロのネタまで雑多なものを流したりします。

PAGE TOP