雑多
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2017年10月29日 11:53宗三はゆっくり無尽蔵に食べるタイプの大食い、
光忠はそこそこ(体育会系クラス)食べるけど限界量がわかりやすく食べるペースが速い。
宗三が行儀よくゆっくり食べるもんだから食事のペースが速い男士の多くは宗三が大食いだってことを知らず、
同じ様に延々と食べてる大食いか、食事量はさておきゆっくり食べるタイプか、
食後に食堂にだらだら残ってる男士だけがよく食べることを知ってる。
本人に大食いだなと言うと適当な時は「元太刀ですから」って返事が返ってくるし
真面目に相手してくれる時は前の主達の影響だとかいう話をしてくる。
どっちが信憑性高いのかは謎。 -
2017年10月21日 00:55 編集済み:2018年07月04日 13:16シオネ(審神者名)本丸の大まかなイメージ、設定のアウトプット。
ざっと脳内のネタを叩き足しただけなのであれこれ変更の可能性あり、いつも以上に見切り発車な長文。
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遡行軍を率いる黒幕の正体は主戦論を掲げる元政府高官を中心とした過激派集団。
シオネ本丸は刀剣男士から審神者適性者を抜き出し育成するための本丸。
政府過激派が連れている「歴史修正主義者」こと「遡行軍」の戦士は
過激派側の思想に利害の一致した一部の付喪神から与えられた分霊の他、
「無理矢理連れてきた刀剣(※1)」などもおり、
妖怪のような外見になったのは強引に人化した(※2)結果である。
また刀剣男士は基本的に本霊と契約し貸与された分霊を人化することで顕現させている為
政府側が獲得している刀剣男士は本体の現存、非現存、非実在、伝承刀等々全てにおいて本霊が存在する。
※1 分霊を貸している付喪神の本霊は人の呼び声に応える事のできる、意思疎通や交渉の可能なものであり
眠りについている、又は人の戦に加勢する意思のない付喪神の霊体を術を用いて削る、切り落とす等の手段で盗んだものや過去の時代から付喪神に成るに至らず朽ちた刀の霊をかき集めた集合体を生み出すなどして顕現させたものが無理矢理連れてきた刀剣にあたる。
※2 拠点もまともにない状態から秘密裏に結成されたのが始まりである過激派らは、
クローン人間や人工筋肉などの素体を用意できない時期に過去の合戦場から盗んできた
人間の死体を刀剣男士の肉体として宛てがっていた。
妖怪のような姿をしている者は殆どがそういう経緯で生み出されている。
(勢力拡大し、修正主義者側も政府と同じような素体を用いるようになってからは
こちらの刀剣のように人に近い敵も確認されるようになってくる、という独自設定あり。
これにより修正主義者側に味方している付喪神の正体も明かされていく)
※1の遡行軍側が刀剣男士を獲得する方法は不安定な霊体を強引に実体化させるものであり、通常の手法よりも対象が暴走する危険性が高い。
よって政府側では禁呪という扱いになっていたがこれにほど近い形で生み出されていた存在があった。
絢爛舞踏の遺伝子とデータをもとに作られたクローン、シオネである。
シオネが審神者として付喪神の心を励起させる能力を獲得するには、絢爛舞踏の能力を元に再現された「神を視認できる力」だけでは不十分であった。
現存する刀剣など霊圧の強い付喪神なら付喪神自身の力に依存する形で呼び出せる見込みがあるが、
現存していない遠い時代に眠る刀の神、または非実在とされる伝承の刀を現世に呼び起こすには力不足であるだろうという事が製造段階で指摘され、クローン人間から審神者を作る計画は一度頓挫しかけた。
それを補うために彼の体には、かつて刀剣男士を顕現させる為の実験時期に用いられてた何らかの霊や付喪神の残渣、及び妖怪だったものの霊体の寄せ集めであり成れの果てとなったものが憑依させられている。
見た目こそ城だがさながら政府の研究所内に本丸が置かれているかような形態をしたシオネ本丸は
刀剣男士の肉体を人に、霊力は付喪の域を越えた神の領域に押し上げさせ、
最終的に通常の審神者の能力を越えた神そのものを審神者にする計画を主な活動目的としているが、
同時にその審神者候補である霊力のるつぼのように育てた付喪神達を、
「成れの果て」が暴走した時の対抗手段とすべくシオネの周囲に配置し、
実験により得体の知れない生き物と化したシオネを監視下に置く為の施設でもある。
また、審神者候補である男士達を人間のように擬似生活させるべく、
基本的な衣食住などの生活に関しては政府関係者は直接手を出さず観察しているような状態であるため、
誰かが皮肉で言い出した「ビオトープ」がこの施設の愛称となっている。
(↓話の締め的な部分)
2200年代の戦いの終着点は遡行軍の弱体化と、後に目覚め暴走するシオネの中の成れの果ての退治となり、
成れの果てから切り離されたシオネは霊を視認する能力も失いただの人になる。
(実体を持っている刀剣男士や男士が人化したもの、要は普通の人間にも視認できる存在は普通に見れる)
シオネが審神者を退任する時点で審神者適正を持つ男士が複数人出現している事もあり
城で行われていた計画は達成したとされ、本丸は解散、男士はそれぞれおおむね(※3)本人の意向で本霊のもとに還る、人間に転生、現世に残る事になる。
弱体化した遡行軍が数代の時を経て戦力拡充し、冷戦状態が解除されるのはそれから300年後(※4)のこと。
(シオネの中に居た成れの果ては彼の持っていた護身用の刀に封じられ、後に審神者となった山姥切の初期刀となる)
暴走した時の成れの果ての事は「あしきゆめ」という表記で記録された。
山姥切がシオネの形見を刀剣男士として励起させる際に「あしきゆめの中に含まれていた付喪神の残渣」の正体が判明する。
刀の名は――
(※3)審神者適正者は招集に応じる義務が課せられたので実質本人の意向関係なく人の形で現世に残る事に。
(ただし一部適性が確認されない内に無断で転生や本霊帰還などした男士もいる)
(※4)300年間の間に現世に残った一部の元男士、元審神者、政府は遡行軍との戦いで「崩れた歴史」の修復を行う。これも歴史修正にあたるのではという指摘により意見が分かれ内部紛争も起こり、同時進行で遡行軍の残党との戦いもあるため審神者候補者が審神者として戦線に出されるようになったのは300年後よりもかなり早い時期である。
元男士である審神者が刀を振るう時もあるが、手入れもできない代えも利かない身体であるためリスクが高い。
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遡行軍側に強引に体の一部(分霊)を持って行かれた付喪神の一部が
遡行軍に対抗すべく検非違使側に分霊を貸し与えたため、
遡行軍と検非違使には同一の刀の分霊が存在する。
検非違使は遡行軍と政府が崩した歴史の修復作業を随時行っている。
検非違使を管轄しているのは■■■■年代(機密事項)の防衛省関係者を中心とした団体。
彼らの手元にある歴史が本来の史実だが、
それは歴史を守るという名目を掲げているはずの政府の保持する「正しい歴史」と内容は一致していない。
刀剣男士である分霊たちは呼び出された場所の審神者やその関係者を支持し支援するが
彼らの本霊達の多くは本質的には中立で公平な検非違使を支持している。
それでも近代の政府に兵力を貸し与えるのは分霊の練度が上がりそれを自らに戻す程に彼らが力を得るという利点の為に検非違使よりも多勢である勢力との契約を選んだ事や、
「理屈は抜きで人がかわいいから」「かつての主達が残したものが今の人間だ」
「あいつらに力を与えたら歴史や状況がどう転ぶのか見てみたい」等の様々な私情が挟まれている。
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