最終更新日:2016年12月01日 00:45
Fate妄想メモ(現在Fate勉強中の時点の軽率な妄想 弓士多め)
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Fate不勉強ながら士受け、弓士等でたぎった妄想を何処とも無く吐き出したくメモしております。
R18指定していますが、迂闊に禁句発する場合があるかもしれない程度のものです。完全にメモなので、残念ながらえろくない。
ひたすら壁打ちし続けていますが、何かありましたら気軽にお声かけ頂けますと幸いです。
R18指定していますが、迂闊に禁句発する場合があるかもしれない程度のものです。完全にメモなので、残念ながらえろくない。
ひたすら壁打ちし続けていますが、何かありましたら気軽にお声かけ頂けますと幸いです。
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2016年01月12日 22:28ネタ帳というより、ただの日記帳になりつつある気が。
えろい顔して色気ダダ漏れさせてる士郎さんというのもオツだよな、と思いながらかきましたが、かけなかった。
えろすってなんですかね。 -
2016年01月12日 11:55リミゼロさんが、魔術師として大成し大物となった士郎、というネタを踏まえてもうちょっと発展させられないか。
投影魔術=原典士郎を基盤にその概念的なものを抽出・召還したもの。
リミゼロ=原典士郎が、理想的に成長、一角の魔術師として大成した姿。
…つまり、己の信念である正義の味方を張り続けた成果とイコールで無い可能性もある?
エミヤ=原典世界と同じ構成だけれども、何かが欠けていた世界における衛宮士郎が、世界の抑止力、守護者(英霊)となった姿。原典士郎、リミゼロとは、根源的に存在としては同一とも言えるが、結果的には鏡合わせの別物として成立した姿。人格としては完全に別個の存在である。 -
2016年01月10日 11:48現代パロ。と、若干の年齢操作あり?(未だ若いし、全然イケルし)
普段彼等はごく普通の日常生活を送る、なんの変哲もない、そう、ありふれたただの高校生達である。
だがそれはあくまで世を忍ぶ仮の姿、世間一般の皆さんに見せる表向きの顔に過ぎない。
しかしてその真の姿は…
英霊戦隊、三騎士ジャー(炊飯器では無い)!!
なのだ!
紹介しよう。彼らが、我々の世界を、人類の存続を守るべく世界の終わり意志により遣わされた正義の執行者!
剣の騎士(セイバージャー 注釈炊飯器ではない、例え彼女が食いしん坊キャラだったとしてもだ!)、アルトリアブルー!
槍の騎士(ランサージャー 注釈炊飯器以下略 自害は必殺技では無いとの事だ、よゐこのみんな!)、dogブ……、クーフーリンブルー!
そしておおとりこそが我等がレッド!(いいかい?ブルーが被ってるなんて言わないお約束だよ、よゐこのみんな!)
弓の騎士(アーチャージャー 注釈炊飯器以下略 彼が日々主夫としておさんどんをするため炊飯器を持ち歩いているからではないのだよ!)エミヤレッド!!!
さぁ、戦え三騎士ジャー!
ゆけ、三騎士ジャー!
人類の存続を守るため、滅亡の抑止力として世界の歯車となり、闘い続けるのだ!
その先に絶望だけが待ち受けようとも!
何者にも理解されず受け入れられないとしても!
硝子の心をひび割れさせられたとしても!
世界の抑止力として、さぁ進め!戦え!
今日も彼方より聞こえるヒロイン(衛宮士郎)の悲鳴を旗頭に集え!守り抜くのだ!
我らが英霊戦隊三騎士ジャー!!!
………バカなノリで突発的に思い付いたのでメモしましたが、予想以上にブラックに陥りそう(トラウマだらけでパンドラの箱開けまくりそうな…主にエミヤレッドさんとかエミヤレッドさんとかエミヤレッドさんとかアルトリアブルーさんとか)な言葉がパカパカと飛び出してしまった。
アルトリアさんは黄色でも良かったかもしれませんが、イメージカラー青ですしね。
あとは衛宮戦隊バージョンもありかなーとか。アーチャー、士郎、リミゼロ、投影魔術、アンリ(敵→ブラックとして加入者)、イリヤピンク(パープル?)、ゲスト的に先代の切嗣ブラック、アイリホワイトが混ざる感じ。
これ、BLか…?いやヒロイン士郎さんだから……、え、、えみやせんたい?…士郎さんがグリーンだけどヒロイン枠でパンチラから入浴シーン、水着回では水着の盗難による恥じらいの真っ裸回などなどお色気シーン繰り広げるから…!(他メンツもお色気回有り) エミヤ戦隊は言峰さんラスボスで、士郎さん(と引退した切嗣さん)が執着されてるとおいしいですね!
…後で見返したらどんな感想を抱くことになるのか… -
2016年01月10日 09:58うっかり投稿ボタン押してしまったので、続き。スマホだとうっかり送信多くなるな…
しかも最後の文章コピペ出来なかった…そういう仕様でした……
(略)聞き流しながら、相手の右手を掴んだ手はそのままに、先程まで咥えさせていた
(略)
モノの先端で喘ぐよう口を開閉させる切れ込みに指先を軽く押し込み撫であげてやった。
「それっそれ止めろっていつも言ってんだろ…ッ ン、やぁっ」
続く行為を拒むよう声を上げながらも、肉体の反応は素直なもので、撫で上げられたそれは僅かの間に芯を通し硬く勃ち上がっている。
指先を食んだまま蠢く切れ込みは、相手が嫌がるからこそ数え切れない程に虐め続けていた、官能の火種を容易に呼び覚ます箇所だ。初めて虐めてやった頃より、今は随分と切れ込みが深くなり、指先をより奥まで咥え込む事が出来るようになっている。ひくひくと震えながら孔を精一杯広げ涙を零しながら健気に指先に吸い付き悦楽を貪る様は、さながら縮尺を縮めた肉棒を迎え入れようとする女性器のようで。
これから先に更なる官能が続く事を思い知らせるよう、ぐりぐりと指先を強く捩じ込んでやった後、そのまま裏筋を掠めるよう辿りながら、更に右手を下げていく。
一旦ここまで。
この先、尻孔なぶりだす描写と左手側の士郎の指先咥え込み指先甘噛み→つい興奮して顔を歪ませたくて指の関節を肉をこそげるように舐めながら歯を立てじわじわと力をかけながら、だんだんと苦痛に歪む士郎さんの表情を堪能し切る粘着S プレイ描写。
お互いに指先に歯を立てあう描写がしたかっただけだけど、気が付いたら尿道開発されまくってる士郎さんになってた。この士郎さん、尿道に弓の精液注がれるとかそういうレベルまで対応出来るようになってるとかそんなたいへんへんたいでひどいえろ設定。
弓に指先ガリゴリさせるのが最終目的だったけど、いっそその後まで続けて最終的に喘ぎ声耐えようとして自分の指先噛み締めた結果、それまで弓に散々苛められていて痛覚麻痺してたので皮膚を噛み切ってしまい流血、それを若干慌てて処置しようとする弓を押し留めて、舐めとるよう促す士郎さん、恍惚として舐めとる弓、でオチにした方が良さそうな。Sに見せかけて何だかんだで自分自身も被支配衝動を抱えている弓、自分こそが士郎に所有され繋ぎ留められている存在なのだと改めて自覚、被虐的幸福と安寧を得る。 -
2016年01月10日 09:19口中へ咥え込ませた指を、バラバラに蠢かせ、狭い口腔を弄り撫で上げた。
「ん! っう、ん、んん!」
四本目の指をも無理矢理捩じ込もうとすると、許容量を超え尚も強いられる暴虐に、呻き声を上げた。
どんな表情が引き出せるのかと見つめ続けていたその顔貌は、息苦しさと拗じ開けら侵入される痛み故に紅潮ししかめられ挿入時の表情を彷彿とさせた。
オレの視線に気がついたのか、怨じるように目の縁に涙を滲ませながらもねめ上げる強い視線に、ぞくりとした痺れが腰から背筋を這い上がる。
煽られた。
己の口元に喜悦が刻まれるよう、つり上がるのを感じた。
この眼差しに焦がれ、しかしながらそれを己の手でのみ歪ませ溶かす事が出来るのだと飽くことなく執拗に確かめずにはいられない。
何処まで追い詰めれば変容させられるのか。
何処までなら許容されるのか。耐えられるのか。
その変容が一時的なものであり、必ず強い光を、真っ直ぐさを取り戻す事を知っているが故に、その戻る瞬間を見たいがために、何度も繰り返す。
睨み上げる視線は未だ強い(こわい)ままで、追い詰め足りないのだと知らせてくる。
構わずそのまま尚も拗じ入れようとすれば、反射的にだろう、口中に入っていた指に歯を立てられた。
「…っ!」
与えられた痛みは、不随意からの動き故か加減の無いもので、存外に響いた。
「たわけ、口を開けろ」
無体な言動に腹立ちを覚えたのか、立ててしまった歯を外すよう口を開きながらも、眉根に皺を寄せて更に睨み上げてくる。
口腔内から指をゆっくりと引き出すと、絡められた唾液が引き留めるよう名残惜しげに糸を引き、やがて唇から溢れ伝った液と合わさり滴り落ちていく。
「……お前、しつこすぎんだろっ」
酸素を求め弾む息を無理矢理抑えつけるよう、口元に手を当てながら、抗議の声を上げてくる。
「…貴様が悪い」
「は、はぁあ!? な、なんで、…!」
睨み付ける視線を真っ向見返すよう目をそらす事なく、なんでさ、と続くだろう口癖を遮り、唾液を拭っていた相手の右手をそのまま掴み、己の口元へと運び、その指先に軽く唇を落とした後、口内へと指を招き入れた。
「ん、な…!?」
初めてでもあるまいに、慌てふためき頬に朱を走らせた表情は先程までとうってかわり、幼さすら感じさせる素直な、驚きに彩られたもので。
朱を迸らせた原因は、口付けか、或いは口内でぞろりと舐め上げた舌の感触に官能が煽られたからなのか。どちらであっても満足を得られる己の安さに軽く笑いが零れた。
一旦含んだ指を、口内から引き出す。去りきるまで、伸ばした舌先でちろちろと掌側の皮膚をなぞりあげ続け、その朱に染まりしかめれながらも艶をはいた表情の変化を観察し続ける。
「閨で歯を立てるなら、煽るぐらいの事はしてみせろ」
「なっ、仕方無いだろうが! アンタがこれ以上無理だってのに強引に突っ込んでくるからっ」
上がる反駁の声を小気味良く聞き流しながら、先程まで咥えさせていた右手は下腹部、男である事を主張し勃ち上がりかけたモノの裏筋を掠めるよう辿りながら左手には相手の右手を持ったまま再び口へと -
2016年01月10日 03:21余韻の熱も冷め始めた肌に、とりあえずと脱ぎ散らかしていた己のシャツを着せかけようとした。
気配に気づいたのか、振り返る表情は、憎らしい事に早くも閨の外で見せるものと変わらず。
「いい加減、服を着なければ風邪を引く」
「……、あ、あぁ。 …サン、キュ」
だが、整いきらぬ呼気と共に発せられた声音に含まれた色はかすれを帯び、未だ先程までの熱を孕んでいる。
よくよく覗き込めば、その目尻も朱をはき、微かに瞳は潤みからか光を弾いている。
「…おいっ おまえ何堅く…!?」
「未だ足りん。もう一度だ」
色の気配を隠そうとする振る舞いに腹を立て、けれど嫌が応にも滲み出る艶に溜飲を下げ。
己という男の身勝手さと愚かさを内心あざ笑う。
かつてを振り返れば同一とも言えるであろう存在に欲情し、一度では飽き足らず、むしろ意識が無くなるまで貪り続けようと沸き上がる欲望に果ては無く。
だが。
強く光を弾く、真っ直ぐな眼差しはあまりに眩く、己を捕らえて放しはせず。抗う意思すら忘れ果て、ただ膝をつき頭を垂れ、己がものであってくれと、その光を、未来(さき)を見せ続けてくれと願う気持ちは止まず。己から離れぬよう囲い込み、楔を突き立てよう、鎖でつなぎ止めようと想いは膨らみ続ける。
決して、この想いを口にするつもりは毛頭無いが。
せめて躯だけでもと、楔を突き立てるのだ。 -
2016年01月10日 02:34実はシンジ→士郎ももやっと来ている。けど、これはHFプレイしてからだろうな、と。
現時点だと、自分だけのお気に入りの物だった筈が、お気に入り故に自由に遊ばせてやろうと手綱を緩めてた隙に、気がつけば何故か桜との距離が近づいていて、そこに苛立ち、また桜に関しては色々意見をしてくる士郎に、完全に可愛さ余って憎さ百倍状態に。桜との肉体関係に関しても、士郎絡めて色々鬱屈した優越感を持っているのでは無いかと推測。そして凜の存在。本人無自覚で、どちらに執着し嫉妬しているのか不可分な状態に(当人は士郎に対して苛立ちを覚えているのだと認識している)。
という、延々シンジ君が士郎へ執着空回りし続ける、粘着質で仄暗い片想い話が熱い。 -
2016年01月09日 18:56弓とショタ士郎でパラレル
えろ主体。
パターン2つ。原因不明ながらショタ化した士郎さんと弓のパターン。完全別世界で、ショタ士郎と弓(キャスタークラスとかも面白いかもしれない)で主従契約する話。この場合はさらに分割、弓が守護者としての立場があるかないか。
1…普段と体格がまるで違う事での反応の差異。モノが容量に対して相対的にデカくなるので、そこら辺つつくとおいしい。性的に体が未成熟な状態まで戻ってる場合はウェットではイけない苦しさなど描写すると更においしそう。(初ドライも加えるとか) エロい(大人な)事したので元に戻りましたという、ありきたりオチでもよかろうか。(原因はタイコロ的な謎聖杯とかだと安易…だけどどうなんだ)
2-1…完全に原典設定から切り離したパラレル
初な反応、知識が無い故の開けっ広げな媚態
→夢オチ。しらがみが一切無く出会ったならば何の痛みも苦しみも無く平和に愛し合えていたのかもしれない、幸福かもしれない世界の夢を見ていた。
益体のない事を言う。しらがみの無いお前に誰が惹かれると言うのだ。私が眩く感じたのはただ一人、表裏一体の魂を持ちながら、傷つくことも傷つけることも覚悟し、ただ前に進み続けると、絶望を得ても尚希望を見失わず身を捧げ続ける事を己が望みとし歩き続ける事を選んだお前だからこそだ。
また眠りについた腕の中の存在を、この先見失うこと無いように、抱き締めた。願わくばその道行きに、己が共にあらんとする事を。
2-2…正義の味方を諦めさせる以前の状態の、切嗣に出会う前の幼い士郎。 -
2016年01月09日 18:27■衛宮士郎とエミヤシロウの分岐点
・最大の差異
アーチャーの在不在
■「正義の味方」を継ごうとした時の心境
・初めて「正義の味方」となった時
・切嗣を救いたいという気持ち
・自分を救おうとした時の、自分を見つけた時の切嗣の救われたような泣き顔、笑顔
■ifパラレル 弓士で主従になったら
魔力供給時、セイバーとのパスをつないだ時と比べて、格段につながりが良い事に驚く士郎。(陶酔・酩酊した状態に陥るとか?魔力が馴染む状態?)
思わず、セイバーの時と違う、と口にした士郎に対して、弓が反応。「その時のセイバーはどうだったんだ?お前はどう感じていた?」暗に士郎の痴態を揶揄するような問いかけ。
「なっ!? そ、そんなの言えるか…!第一、セイバーがどうだった、なんてそんな…」
閨房における状態など、最も秘すべき事だろう、下世話な事を問いかけるなんてありえない、と息巻く士郎に対して、「セイバーの事を最初に持ち出したのはお前だろう?衛宮士郎」
「それに、俺が問うたのは、お前の事だ」
「お前はどう感じた?」
「お前は快楽を得たのだろう?」
エミヤ、かつて主としてセイバーと魔力供給した体験有り(?多分有り。Extraをやってみないとなんとも言えない。要確認)かつての自分たちの体験を匂わせるような言動をさせる?
→それが気になって仕方が無くなる士郎。
セイバーの事が気になって仕方ないからだ、気になるのはコイツのせいじゃない、…筈。
…なんか甘くなりそうだこれ。士郎さんが意外に自己分析始めそうな勢いだけど、自己分析するのは士郎さんじゃないな。させちゃダメな気がする。←これについては、要分析。
■陰間茶屋×必殺仕事人パロ
第一話:士郎が仕事人に頼る話
第二話:仕事人の一員として加わる話
実は切嗣さんが仕事人の取り纏め役だった(第一話で切嗣さん殺されて復讐に仕事人頼るというあらすじ?)事が判明、後を継ぐことに。決して公然とした「正義の味方」ではないけれど、耐え忍ぶしかない弱い立場の者達の代弁者として、味方となることができる。
…陰間茶屋消えたな。出てこないな。
第一話で陰間茶屋住みの士郎さんが切嗣さんのかたき討ちをするため、仕事人に助けを求める。→偶然、弓が仕事をしているところを見てしまい、正体を知ってしまうという流れ、にする筈だったような。
弓は陰間茶屋の棒(忘れた、用心棒的な立場の人、要確認)で士郎が良く知っている存在とか?
切嗣さんは茶屋の主人…?………なんだかなぁ、それ微妙。
■年賀状、新年あれこれ
・発端は士郎さんって年賀状送らなさそうだな、という唐突な思い付きから。ただし、下記過程を妄想すると、まずは切嗣や藤ねえ(最初は手渡ししようとしたが、藤ねえに郵便ポストに投函、元旦に郵便受けを見る楽しみを伝授され、以降郵便ポストへ投函するようになる)宛に、慎二と知り合ってからは、桜や慎司にも送りだすように。聖杯戦争以降、ここに遠坂が加わる。
・切嗣さんは年賀状やお年玉の習慣が無さそうだな、というお話。
なので引き取られてすぐの2人だけの状態だと正月イベント発生しないんだけど、藤ねえが年賀状のお年玉くじが~とかそんんな話を何気なくしだしたり、お年玉について触れた時に、2人の怪訝な反応に、正月あれこれについてレクチャー、年賀はがきやお年玉の習慣ができるようになる。(お年玉については要考察)
→弓士ネタ
聖杯戦争後に改めて、弓と士が契約結ぶバージョンのパラレル。士郎、魔力少ないので、弓の魔力が枯渇しかけた時には魔力供給するためPC版設定で性行による供給。(当初は粘膜接触だけですませようとしていたが、何か大事があって魔力を大量に使用する必要が生じ、それを補うため性行為まで行う事になった。以降は、それぞれ色々に検討した結果、効率考えてするようになるのが常態化している関係)
士郎が年賀状の用意をしている姿を見かけた弓。年賀状か、とかつての自分を思い出し、感慨深く見守る姿に、士郎がお前も遠坂辺りにでも出せばいいんじゃないか?と軽く持ちかける。
(ここで過ごす事をより意識させる行為になる?)
その場では、くだらん、と一笑に伏して見せる弓だが、後日一人で買い出しに出かけた時に郵便局を見かけ、ふとその時の会話を思い出し、思わず年賀状を購入。凛へ年賀状を出す。
正月明け数日後、凛から年賀状が士郎および弓宛に届く。
結局、弓は凛に年賀状を出したんだな、と察する士郎。自分に言わなかったのは、照れ臭かっただけなのか、それとも元主である凛に対し相変わらず距離が近い事を、現在の主である士郎に対し見せないよう気遣った結果なのか、という、些細な疑問が頭をかすめる。(これは無しかな)
凛から士郎宛ての年賀状に、遅れてごめん、年賀状の習慣なんて無かったものだから、という一文と、「従者のしつけぐらいきちんとしてみせなさい。ある意味衛宮君とものすごくよく似ているんだもの、それぐらいはできるでしょう? …さすがに、元主人に対して現在の主人自慢ののろけかましてくるとか、そういうのは遠慮してくれないかしら。本っ当にあなた達、うまくやってるというかなんていうか…口を開けば喧嘩ばっかりしてる癖に呆れるわー。犬も食わないってヤツじゃないのかしら、これ」(といったような内容のものをもっと簡略化させてすっきり)
「………遠坂あてに何を書いたんだ、アンタは…」
「…特段変わった事を書いたつもりも無いが、昨年内の日常で記憶に残った出来事を近況報告兼ねて多少綴った程度だ」
「…何が遠坂怒らせたんだろうな?」
無自覚に士郎に対するノロケ書きまくっていたというオチ


