衝動的にR18SS投稿する場
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2017年05月22日 23:16>2017年05月04日 03:54
【ミツヤマ】『「飲み足りない」』
※アイナナ、和泉三月×二階堂大和
※同題ミツヤマbotのお題で書いていたらR18になったので供養
※R18ですが直接表現なし
※280字
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2人で酒を飲んだ。そこまでは覚えてる。大和さんが珍しくがぶがぶ飲むから釣られて飲んですぐ記憶をなくした。
で、今。
「みつ……」
なんかスッキリして目が覚めたら、何故かベッドで、足元に居る大和さんがほんのり頬を赤くしてこっちを見上げてた。いつもの悪人面はどこへやら、瞳はとろけて口元も緩やかだ。
猫のように頬ずりされて思わず腰が跳ねた。マズい。
たぶんまだ酔ってるこの人を離そうと頭に手を添えた時。
「飲み足りない」
もっとみつがほしい、……なんて甘えた全開で言われて、供給元が元気になってしまった。
これは大和さんが悪い。
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2017年05月22日 23:13>2016年06月26日 13:40
【診断メーカーから】
あなたは30分以内に 10RTされたら シャワールームで声を出すことを我慢しているみつやまを 描(書)きましょう。
#BLodaitter
https://shindanmaker.com/65527
※アイナナ、和泉三月×二階堂大和
※ミツヤマですが、大和さんの自慰話です。
※付き合ってるミツヤマ。
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しばらく、ミツと触れ合ってない。
まあ、それは俺達が売れてる証拠でもある。だから大して気にはしない。しないんだが、それだけ忙しかったこともあって、ずっと抜いてなかったことに気付いてしまった。
この辺が男というものの単純さというか、一度意識してしまえばあっという間にムラッと来てしまう。しかもそうなったのが都合良くレッスン場のシャワールーム。今日ここに来てた面子はみんな先に帰った。だから俺だけ。
そんな条件が重なって、俺は自分自身へと手を伸ばした。
「んっ……ふ、」
シャワーを流したままでも、いやらしい水音が大きく響いてるように感じられて、誰も居やしないのに、気付けば唇を噛み締めて声を抑えていた。
もうすぐイきそう、となってどれくらい経ったのか。久しぶりの感覚はとても気持ちいいと思っているにも関わらず、何故だかいつまでも射精出来ずにいた。
おかしい、いつもなら、とっくに……。
段々と焦りが出て来る。あまりに帰りが遅いと誰かが様子を見に来るかもしれないからだ。
早くという気持ちと、出しっ放しのシャワーの熱で、やられてたんだと思う。
『大和さん』
びくり、と震えた。
『大和さん、こうされるの好きだよな』
幻聴だ。分かってる。
分かってて、目を閉じた。
『大和さん』
「み、つ……っ」
視界を閉ざしてしまえば、脳裏に浮かんだミツの姿が鮮明になった。欲を隠しもしない瞳が俺を貫くような錯覚。たったそれだけのことで、もう今にも弾けそうだった。
『大和さん、こっちも』
「んっ」
誘導されるがまま、後ろに手を伸ばす。
恥ずかしい。それなのに入口に触れた瞬間、ミツの指を思い出して、同じように中へと進めてしまっていた。
キツい、狭い、痛い、でも優しい。
ミツが心配そうにこちらを見る。大丈夫だと頷いて奥へと進ませる。
「ふっ……ぅ、」
足りない、もっと、なんて言葉が浮かんで、頭がおかしくなったのかと思う。
『大和さんのいいとこ、どこだっけ』
「あっ……!」
『しっ、大和さん、声抑えて』
良くミツが触れてた箇所を押すと変な声が出た。シャワールームに響いてぎゅっと唇を噛む。
その間も指は止まってくれない。そこを突くかのように出し入れしたり、擽るようにしてたかと思えば引っ掻いて来たり、ミツはそうやって俺の反応を楽しむ。どんどん余裕がなくなってく。
ヤバい、もう……っ。
『大和さん、イきそう?』
「っ…、」
口を開いたら情けない声が出そうで、ただひたすらに頷いた。
後ろの指も増やして、前も擦る時の水音がうるさく聞こえるほど強く握って刺激した。頭が白に近付いてく。
『いいよ、イって、大和さん』
「っ……、み、…つ、ミツ……っ!!」
耳元で聞こえた声に合わせて前も後ろも弱い所を思い切り擦り上げた。
1人では何故か無理だったのに。
ミツだと思うだけで。
呆気なく、俺は果てた。
「大和さん……っ!? 大丈夫か!?」
「!」
射精の余韻に浸る間もなく、脳内からじゃない声が外から聞こえた。出したばかりなのに反応した自分が恥ずかしい。
慌てて扉の向こうへ声を掛ける。
「だ、大丈夫だ。すぐに出る」
「でも大和さん、オレの名前呼んだよな?」
あ。
ヤバい、そこ聞かれたのか。どうすっか。
なんかミツが話し続けてるが、流し続けてるシャワーの音で聞こえない。
磨り硝子越しのミツの姿は酷く曖昧で。
「ミツ、」
白濁を流しながら話し掛けた。
胸の内には、熱に浮かされた邪な感情が浮かんでた。
すっきりしたはずなのに、後ろが疼いて仕方なかった。
「やっぱり大丈夫じゃないから、外で待っててくれる?」
一緒に帰って、そしたらミツを……。
分かった、って声がして脱衣所から出て行く音を確認する。
独特の臭いが早くなくなるように換気扇を回しながら、俺は急いで着替えた。
あっちでの方が、声抑えるの必須だけど、構ってられない。
はぁ、なんでこんなことになっちまったんだか。
責任取ってくれよな、ミツ。
なんて、口にしたら恥ずかしい台詞を頭の中で呟いた。
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