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最終更新日:2024年07月13日 16:41

衝動的にR18SS投稿する場

非会員にも公開
■タイトルの通りです。全年齢とR18で分けました。
■全年齢版https://pictbland.net/blogs/detail/3978


※SS部分は折り畳んでいます。
※ジャンル・カプ雑多

【投稿済CP】
<アイドリッシュセブン>
■ミツヤマ、楽ナギ

<バンドやろうぜ!>
■進ミン

<千銃士R>
■グラエン、スナエン
■エンスナ
■グラタバ
■カルロレ

<ブラックスター-Theater Starless->
■シン鷹
■モク玻璃
  • 2024年06月16日 07:59
    あなたは海空のネコ黒ネコで
    【きしむ音 / 甘すぎるくらいの】
    をお題にして140字SSを書いてください。

    #shindanmaker
    https://shindanmaker.com/780366

    ※ブラックスター-Theater Starless-、ネコメ×黒曜×ネコメ
    ※ちょいエロシチュで140字お題メーカー
    ※恋人同士
    ※失踪前はネコ黒、帰還後は同軸リバ、のつもり
    ※黒曜視点のネコ黒と、ネコメ視点の黒ネコの2本(話は繋がってない)


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     ナニも変わってねぇんだな、と思った直後、やたらとデカくベッドのきしむ音がして思わず笑った。挿入したばかりの男が眉を下げる。

    「えぇ? ここで笑う? 萎えちゃいそうなんだけど」
    「悪い悪い」

     お前、もしかして太ったか? と聞きかけて、やめる。代わりに首に腕回してキスしてやった。
     そっちが何も変わらなくても、このベッドはもう古くなっちまってんだろうな。これ終わったら、買い換えるから一緒に見に行こうぜ、と誘ってやろうと決めて、脚を回して俺の奥までこいつを迎え入れてやった。



     * * *



     オレの恋人は見た目がいかつい。格好いいから様になってるけど、色々雑だし。荒くれ者の役とか滅茶苦茶似合う。
     だというのに。
     ねぇ、何これ?

    「も、黒曜……いい、いいから、……ね?」

     さっきからゆるゆると、もどかしい気持ち良さばかり与えられてて苦しい。もっと力任せに激しく抱かれるのを想像してたから、余計に。こんな甘すぎるくらいの優しいエッチなんて、お前らしくないって。なぁ?
     そう目で訴えかけたら、してやったりの顔が下りてきて、絡めた指先に軽く力を込めつつ、ちゅっちゅっとまた可愛らしいキスを落としてきた。
     もう勘弁して。

    「お前が抱く時はいつもこうだろ。遠慮すんな。安心して溶けろ」

     耳元で響く低音に色んな意味で震える。
     オレ、こんなに焦らしたっけ? だってそれはお前の反応が楽しいからで、オレのなんて面白くもないよね? ねぇ?
     自分のやらかしに頭が痛くなりつつ、ようやく少し離れた瞳を見上げたら、思わず目を瞬かせてしまった。
     あぁ、もう。
     なんでそんなに、愛してくれんの?
     堪らなくなって締め付けた中で、どくんと熱の塊が跳ねた気がした。


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  • 2024年06月14日 10:19
    あなたは海空のモク玻璃で
    【咥えこみきれない / してほしい?】
    をお題にして140字SSを書いてください。

    #shindanmaker
    https://shindanmaker.com/780366

    ※ブラックスター-Theater Starless-、モクレン×玻璃
    ※ちょいエロシチュで140字お題メーカー
    ※2人の初めての性行為での一幕
    ※受けフェラ
    ※付き合ってるか否かはお好きな解釈で


    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



     咥えこみきれないとは思わなかった、という理由だけでいきなり口に入れてしまった。自分でも驚いている。性行為はコミュニケーションなのだから、こんな一方的なやり方は間違っている。
     すみません、といったん離れようとした俺の頭が撫でられる。
    「なんだ、そんなに私が欲しかったのか?」
     からかいが混じりながらもどこか嬉しそうな声に、色んな意味で反論できなくなる。もういっそのこと開き直って、まだ大きくなるかどうかはわからないが何の味も滲んでいないそれへ舌を這わせた。

     * * *

     意外だった。このぼんぼんは雰囲気だとか前戯だとか、まどろっこしい手順を踏むだろうと思っていたから、脱ぐなり固まったな、と思ったら一直線に咥えこむとは考えもしなかった。いや、そういえば元から突っ走る方だったか。まったく。
     初めて踊った時のように拙い愛撫には全く興奮しないが、この光景は悪くない。無意識に撫で続けてしまっている程度には。
     だがこのままでは埒が明かないな、と思い足を伸ばす。びくりと身体を震わせつつも噛まずに堪えたそいつの視線が上がる。
    「どうして欲しい?」
     言葉を発することができない代わりに雄弁な瞳を見下ろしながら、爪先に力を込めてやった。


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