衝動的にR18SS投稿する場
■全年齢版https://pictbland.net/blogs/detail/3978
※SS部分は折り畳んでいます。
※ジャンル・カプ雑多
【投稿済CP】
<アイドリッシュセブン>
■ミツヤマ、楽ナギ
<バンドやろうぜ!>
■進ミン
<千銃士R>
■グラエン、スナエン
■エンスナ
■グラタバ
■カルロレ
<ブラックスター-Theater Starless->
■シン鷹
■モク玻璃
-
2023年12月11日 12:38シン鷹『長い夜の不意の幕開け』
今日の海空のシン鷹のえっちなやつ
受けのところてんに誘発されて暴発中出ししてしまう攻め
#推しカプのえっちなやつ #shindanmaker
https://shindanmaker.com/924381
※ブラックスター-Theater Starless-、シン×鷹見
※お互いに「失敗した」と思ってる2人の話
この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。
何が起きたのか、おそらく互いに理解できていなかった。
急激に頭が真っ白になって、信じられない思いで、とにかく恥ずかしく何か言い訳をしなければ、と思っていたのに、何故か真っ青な顔をしている人が視界に入って虚を突かれてしまった。
これは、驚かせてしまったのか。でも、それだけではない気がする。
「あの、シン……?」
「すまない鷹見……」
いやに落ち込んでいる。それから俺の腰を押さえてスッと身を引く。中からシンのが抜け出る感覚に身震いし、ついさっき、ほんの一瞬前に、これを挿入されただけで達してしまった情けない自分を思い出して誤魔化すように眼鏡を直した。
久しぶりだった。それを差し引いたって、今までこんなことなかった。彼と関係を持ってからそこそこ快感を拾うのも上手くなったとは思っていたけれど、これはあまりにも拾い過ぎで、どれだけコレが欲しかったのかと、自分が抱く側なら相手が羞恥で泣くまで詰め寄る事態だ。シンが俺みたいな人でなくて良かったと心底思う。
だからといって、逆にこんなにショックを受けるなんて、それはそれで意外で――ん?
「っ……?」
全部、出て行った。埋まっていた熱は全て俺から出て行ったはずだ。シンも身を起こし、俺から少し距離を取っている。
だというのに、まだ何かが、俺の中から出て行くような感覚があって、首を傾げる。
普段ならすぐ気付けただろうに、一気に襲った快感のせいで、俺の思考回路はまだ一部機能していなかったようだ。
「うっかり、破ってしまったようで、被膜が何の役目も、果たさず、お前の中に、本当に、すまない」
引っ張って外したペラペラで形状のおかしいゴムを見せられる。その瞬間にどろりと後ろから何かの溢れ出る感覚があり、ようやく事態を把握した。
なるほど。俺と同時にシンも暴発し、その上、中に出してしまったと。ゴムは劣化でもしていたのか。いえ、いくら久しぶりでも劣化するような期間が空いていたわけではないので、……ひょっとして、サイズが合わなくなってしまった、とか?
この仮説に辿り着いた瞬間、俺は俺の過失もシンに押し付けてしまおうと心に決めた。ええ、そうですきっと。あなたのが以前より成長していたせいで、俺も普段ならならない事態になった。ゴムも破れた。あなたも異なる感覚に堪えきれなかった。ええ、そうです、そういうことにしましょう。
開封時に外装と共に破ってしまった可能性もあったけれど、それならさすがに装着した際に気付くだろう。本当に気付かなかっただけか、魔が差して強行してしまったなら、それほどに余裕がなかったという見方もできるけれど、まさかシンに限って――ないとも言えなさそうな表情をされると悩ましいな。まあいいか。
上半身を起こし、未だにとんでもないことをしてしまったと酷く申し訳なさそうな顔で落ち込んでいるシンの頭を撫でた。罪悪感を持ったままでいてもらえるよう、慈愛の笑みを浮かべる。
「大丈夫ですよ、シン。これは事故ですから。わざとなら怒るところですが、どちらにせよ、こうなってしまうほどあなたが俺を求めてくれていたようで、嬉しいです」
気にしなくていいですよ、と伝える。あなたのような人は責められた方が救われるでしょうから、ね。しばらく引きずってください。
その間に俺の方は立て直させてもらいましょう。1番いいのは記憶を上書きしてしまうこと。俺の腹に吐き出してしまった白濁は消えないのだから、これが気にならなくなればいい。
まずは視界から外すように腕を首へ回し、顔を近付けた。こうなればすることは決まっているので、慣例に従い唇を重ねる。慰めるように軽く数回啄んだ後、目を合わせてから今度は舌を差し込み、遠慮するあなたの舌をこちらから擽る。もっと深く、と強請るように奥へ舌を伸ばしつつ、下半身も触れ合わせる。ふふっ、互いに回復の兆しがあって良かった。んっ、と分かりやすく声を漏らして、あなたのそれに俺のを擦り付ける。でもそれだと焦れったい、ということにして片手を伸ばす。気付かれないように腹の精液を拭い、俺の先端に塗り付けてからシンのとまとめて扱き出す。滑るその感触は今出てきたどちらのものかわからないものであり、俺が吐き出したものではない。そう、誤魔化せただろうか。
口腔内の吐息が乱れる。それはそうだ。片手では俺のもシンのも収まり切らない。というか、自分の失態を隠すのに必死だったので意識してなかったけれど、回復が早すぎる気がする。あなたも、俺も。
気付いてしまうと羞恥心で動きが鈍くなる。う、まあ、下準備はこんなものでいいでしょう。ですよね?
唇を離し、目蓋を上げて近くにある瞳の色を確認する。足りなければ口淫でも、と思っていたけれど、不要そうだ。
「シン、まだできますよね? もう出してしまったものは仕方ないので、いっそ今日は全部、俺の中に出してしまってください」
どうせ後で掻き出すのは変わらないのだし、たくさん出すほど俺の事故の形跡はうやむやになるし、悪くない選択肢、だと思う。
こんな提案がされると思っていなかったのだろう、目が真ん丸に見開かれている。しばらくしてそれが細められると、獰猛な色が宿り不敵な笑みが浮かべられる。至近距離で浴びるとゾクゾクしてしまうあれだ。あぁ、立ち直ってしまいました? まあ、もう、いいですけど。
「全部、とは、空になるまで、で相違ないか」
「えぇ、それで構いませんよ。たくさん注いでください、シン」
敢えて煽るように口にする。次の瞬間には押し倒されていて、開かされた脚の間にあの体躯が割り込み、入口に先端が押し付けられ、ぐちゅ、と音を立てた。それは事前に慣らした潤滑剤か、シンの出したものなのか、塗り付けた俺のなのか、どれかはわからないけれどすんなりと入り込む手助けをし、「あっ」と出すつもりのない声が出て思わず両手で口を押さえた。これはこれで恥ずかしい。気を抜いてしまった。
ただ、こういう不用意な声がシンのお気に召したようで、その場で止まっているはずなのに内側から押し広げられる感覚があり、身体が震えた。最終的に無理をさせる予定だからか、そのまま待機してくれているのがありがたいやら辛いやらで、数回落ち着いて呼吸をしてから、どうぞ、と目で続きを訴えた。
こくりと頷いてから、ゆっくりと押し進められる。遮る物がないせいで、熱も、引っ掛かりも、やたらと強く感じてしまう。
ひとまず今度は入れただけで、なんて失態を犯さないよう、天井の模様をじっくり観察し明日のシフトで案内する予定のメニューを振り返るなど、意識を下半身以外へ散漫に散らしながら、やはり記憶にあるよりも大きい気がするそれを奥の奥まで受け入れるべく深呼吸をした。
この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。 -
2023年12月08日 15:16カルロレ『破らせない約束』
今日の海空のカルロレのえっちなやつ
初めてのえっちで、攻めに「受けが痛がってたらすぐやめる」って言われたから頑張って痛いって言わないようにする受け
#推しカプのえっちなやつ #shindanmaker
https://shindanmaker.com/924381
※千銃士R、カール×ローレンツ
※診断メーカーより
※恋人関係ではない2人の合意での性行為
※セッ描写はゆるめ
この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。
「ぅ……うぅ、くっ……」
明らかに苦しそうな声。ぼろぼろと零れ落ちている涙。眉は顰められ、唇は引き結び、身体は微かに震え、手はシーツをぐしゃぐしゃに掴み、足先は時折宙を搔く。
それでもローレンツは音を上げない。ぎゅうぎゅうと締め付けるそこをなんとか緩めようとしているようで、それがまた僕のモノを刺激する。
どう見ても痛そうだ。そんなローレンツに挿入している僕もまた、痛い。やはりまだ早かったかな。本人がきちんと準備していたようだし、指では問題なかったし、僕のモノは、まあ、体格もあってそんなに大きくないことだし、なんとかなると思ったのだけれど、甘かったか。
元々はいつもの働きを労うつもりでご褒美に何が欲しいか、という話だったから、性行為を望まれた時に「痛がっていたらすぐにやめる」と約束した。苦痛は罰になっても褒美にはならないだろう?
だというのに、困ったものだ。
「あ゛っ……ぐ、」
「痛むかい? ローレンツ」
「だ、いじょ……です、カールさま」
少し押し進めただけでこれだ。まだ僕のは入りきっていない。いくらでも引き返せる。
だが決して「痛い」と口にしない。どう見ても大丈夫ではないのに。そんなにも、やめて欲しくないとは。今やめたとしても、また日を改めるという選択肢もあるのに。君はきっと最後まで折れないんだろうね。
はぁ。いけないな、君がそんなだから、僕も甘えてしまう。
約束した時は本気だったんだ。無理はさせないつもりだった。今のような状況になったらやめる、やめられると思っていた。だが、実際に直面してみると思う、——やめたくない、やめられない、この必死で可愛い彼の全てを暴いてしまいたい。
いやぁ、ははっ、僕にもこんな欲望があるだなんて、思わなかったよー。幻滅させたくないから口にしないけれど。
そうだね、僕の為が半分、君の為が半分で、君が頑張らなくとも痛みを訴えないで済むようにしてしまおうか。
「ローレンツ、口を開けて」
「はい、カー……んむっ、~~っ゛!?」
上半身を折り曲げ、素直に開かれた口を唇で塞いで舌を絡め合う。同時に手をしっかり押さえつけながら無理矢理奥まで下からも入り込んでしまえば、僕の口の中へ悲鳴が上がった。でも、これは痛みでなく歓喜、違うかな? 誰も否定できないのをいいことに、僕は構わず狭いそこを探索していくこととする。
本人にそうする気がなくとも身体が勝手に暴れてしまう可能性を見越しておいて良かったと思う。僕にも押さえ込めるだけの力があるようで良かったとも。
とはいえずっとこれでは辛いだろう。口呼吸を解禁しても艷やかな声しか出なくなるまでは我慢してもらうしかないけれど、僕も早く聴いてみたいから、なるべく頑張るので受け止めて欲しいものだね。
この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。


