最終更新日:2024年03月23日 20:03

mskg中心壁打ち

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パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
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  佐鳥
  • 2020年10月30日 20:03  
    ハロウィンなので神父×悪魔なパクメテ。

    イラストはギリギリ胸のところで抱えてるっぽいけどもうちょっとメテを下ろすとセクハラ会話になりそう。

    「ねえ神父さん、なんか当たってるんだけど」
    「……悪魔くん、そのまま自分で動いてみよっか?」
    「たまに悪魔より悪魔だよねアンタ」
    「そこが好きなんでしょ」
    「そうだけどさ~自分で言うかな普通!」
    「とりあえずベッド行こうか~」
  • 2020年10月23日 20:20
    パクメテ小話
    ※告白前後っぽい湿った雰囲気の話。脈絡なく始まって終わる。なんだかんだ1000字くらいある。

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     ごめんなさい、と君は涙ぐんだ。
     好きになってごめんなさい、気持ち悪くてごめんなさい。そう呟きながらうつむいて、肩を震わせた。
     そんな君を見下ろしながら、俺はなぜだか妙に落ち着いていた。嬉しい気持ちすらあった。君は俺なんかのために、こんなにも心を乱してくれる。それなら俺も、自分の中にある歪んだ情動を認めなければならない。
     君をもっと知りたい、その身に触れたいという、焼けるような情動を。
    「俺も、かなり気持ち悪いやつみたいだから」
     言葉を選んだつもりだった。正解はわからなかった。そんなものはないのかもしれなかった。
    「君に恋、してたみたい」
     嘘だ、と君はさらに泣く。嘘つかないで、優しくしないで。お願いだから拒絶してと言わんばかりのその肩に手をかけて、ぐいと引き寄せた。
     華奢で硬いその肩を、背骨が浮くような薄い背中を、自分の腕の中に収める。
    「……うん。ずっと、こうしたかったんだよね」
     君は意外と小さいな、細いな、と呟きながら背中を撫でた。誰かを抱きしめるなんて、まして慰めようとするなんて、もう何年ぶりかわからない。力加減がわからない。かけるべき言葉がわからない。
     それでもしばらく、その頭と背中を撫でていると、君の震えが収まってきた。大きく息をついて、もういいと言うように俺の胸を手のひらで押してきた。俺はひとまず従うことにして、腕の力を抜いて一歩後ろに下がった。
    「困らせて、ごめん、なさい……」
     切れ切れに小さな声で謝る君の姿は、いつもの自信満々で勝手気儘な様子とは程遠い。見守る俺の顔はきっと眉尻が下がっている。
    「もっと困らせてよ。君の我儘が聞きたい。俺の前では我慢しなくていいから」
    「なんで、なんで優しいんだよぉ……」
     君の目からまた涙が零れた。俺の口からは自分でも驚くほどすらすらと甘い言葉が溢れた――そうか、俺はそんなふうに思っていたのか、と自分の本音を発見する。
    「俺がそうしたいだけだよ。君を甘やかしたい。たまには俺も甘えたい。具体的に、今すぐにやってみたいことがある」
    「今すぐ……?」
     怪訝そうにちらりと目線を上げる君の、乱れた髪にそっと触れた。耳元をかすめる指に驚いた君が首をすくめた。
     俺はなるべく優しく聞こえるように、ゆっくりとそれを告げた。
    「……ねえ、キスしていい?」
     これが親愛ならきっとお互い何も感じない。ただ血縁の、家族の情が横たわるだけ。
     もしもこれで、ほんの少しでも気持ちよくなってしまうなら、俺たちの間にあるものは――劣情で間違いないんだろう。
     君はしばらく逡巡したようだった。けれどやがて涙を拭いながら顔を上げて、小さく頷いた。
     その細い顎に手を伸ばした。濡れた睫毛が、腫れた目尻に影を落とした。
     震える唇と唇から脳髄に伝わるものは、やはり――

    2020/10/23

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  • 2020年10月20日 12:51
    数日前に「普段から腕まくりしてるから~」って呟いてるんだけど
    むしろあれは注射や点滴をやりやすくするために腕まくりしてるんじゃないかという気がしてきた
    だいたい肘から肩にかけてやるもんな注射って、静脈も筋肉も
    そして緊急時に自分でぶっ刺すアンプルとか持ってそうだもんなパパ

    ぶっ倒れたパパの心臓マッサージするメテの話を受信しそうなので一旦やめよっかこの話
  • 2020年10月18日 19:49
    パクメテ小話
    ※味覚異常が発生してるのに黙ってたパパがセッ中に本音を漏らして怒られが発生する話
    ※セリフだけ

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    「うーん……我が子の味がしないのはさすがに物足りないなぁ」
    「……は? 今なんて?」
    「いや、君の肌の甘味とか涙の塩味とかを感じないのは、さすがに物足りないなぁって」
    「味を感じないってこと? それナーシャさんには相談した?」
    「してねえよ面倒くせえ」
    「バッカじゃないの!? 体の不調はちゃんと相談しなよ! 大人なんだから仕事も体調もちゃんとホウレンソウ!」
    「が、ガチギレじゃん……パパちょっとびっくりして萎えちゃったんですけど……」
    「今日はもうしません」
    「え、ええー」
    「えー、じゃありません。原因がわかるまでお預けです。……お互い、もうひとりの体じゃないんだからさぁ」
    「うわ、それ本来なら俺から君に言いたいやつ~」
    「言いたいならまずは自分の体を管理してくださーい」

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  • 2020年10月18日 15:17
    パパは泥みたいに濃くて黒いコーヒーをすするタイプだと思ってるんだけど
    料理の見た目とか栄養バランスとか気にしないし味覚に頓着しないタイプだと思ってるんだけど
    体調不良が味覚に出てきて急に味を感じなくなっても最初は気にしないし周囲に相談とかしないんだろうけど

    メテを舐めても味がしないので物足りなくなってしまってセの最中に本音を漏らしてしまって怒られが発生するやつとかどうだろうか

    なんでセの最中に受けをガチギレさせようとしてるんだおまえは
  • 2020年10月18日 13:32
    140字SSでドライヤー(つまり風呂上り)を書いて思ったけど一緒にお風呂ネタも良いよな
    事前か事後かでだいぶ変わるけどな、事後は実質第2ラウンドだもんな

    そしてパパの体がボロボロだとイイよな
    普段から腕まくりしてるから注射の跡はあまりないかもだけど、腹や背中には刻んだ痕があったりするとイイよな
    傷を撫でて勝手にめそめそするメテかわいいよな
    同じところに痕をつけてもらいたがるのもありかな
  • 2020年10月17日 00:07
    ここ最近のパクメテ140字SSをわりと踏み込んだ内容にしてるおかげでますますピクログ使い分けが謎になりそうなんだけど、ギリギリのところでボカしてたらTwitter可で、あきらかにヤッてたらピクログっていう線引きでも良いです? 誰に聞いてんのかわかんねーけど独り言でもこういう芸風なのでこういう言い方になるんですけど

    とりあえず告白ネタと初夜ネタは何パターン書いても許されると思ってるからそのへん踏み込みたいよねぇ。色々と考えていこう
  • 2020年10月08日 00:02  
    落書き:彼シャツメテ
  • 2020年10月06日 22:40  
    Twitterから告知するとき用のイラスト。
    週末くらいに告知したい。その前にもうちょい落書きしておきたい。
    ここの呟きスクショも参考用に一緒に載せようかな?

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