最終更新日:2024年03月23日 20:03

mskg中心壁打ち

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パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
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  佐鳥
  • 2021年03月25日 21:19
    ☆パクメテ小話
    ※脈絡のないエロ練習なので内容はゼロ

    (以下折り畳み)

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     体を重ねた回数を数えるのはやめてしまった。暗がりの中でその白い肢体を組み伏せるのはもはや習慣になってしまった。
    「あ、んっ……すき、すきっ……」
     必死にしがみついてくるその細腕も、うわ言のように同じようなことばかり繰り返す声も、突くたびに心地好く締め付けてくる結合部も、落ちる汗も滲む涙も、何もかもが愛しい。
     今日も生き延びたのだから、今日も研究が進んだのだから――と、昼間の自分たちへの褒美だと言い訳をしたのは最初のうちだけだ。今はもう、共に夜を過ごすなら行為に及んで当たり前という空気になっている。
     キスして、とせがむ子どもっぽさも。もっと深く、と誘う妖艶さも。時に首に噛みつき、背中に爪を立ててくるような獣じみた本性も。すべて、この子だからこそ愛しくて、この子だからこそ罪の意識を刺激する。
    「ぱぱも、きもちいぃ……?」
     体を繋げている間だけこの子は俺を父と呼んだ。 昼間の反発の裏返しのように、恋を知ったばかりの生娘のような蕩けた瞳で愛を求めてきた。
     応える俺も獣欲に身を任せた。我が子を抱く背徳感がかえって行為をはやらせる。
    「うん。とても気持ちいいよ」
    「よかったぁ」
     嬉しそうな少年にまたキスをせがまれて、遠慮なく舌を絡ませる。罪の味はとてつもなく甘い。
     口を塞いでいる間に、腹に擦れる少年の欲望を指先で確かめた。先走る滴りを認めて限界の近さを知る。俺もそろそろ己を解き放ちたかった。
     たっぷり口内を堪能してから喉を鳴らし、顔を離した。期待に潤む瞳が間近から見つめてきた。唾液の糸を引く唇が、ちょうだい、という形に動いた。応えるために細い腰を支え直した。
    「ねえ、■■■■」
     俺しか知らない、この子の本当の名前を耳元で囁いた。俺もまた、この子を貫いている間しかその名で呼ばなかった。
    「愛してる」
     囁きながら強く深く突き上げた。ひときわ高い嬌声が耳を刺し、細い肢体が震え、甘くきつく締め上げられた。一拍遅れて果てた俺は中に放ったものがこぼれぬよう、しばらく繋がったままでいた。
     脱力し荒い息をつく少年に、抜くよ、と告げてから身を離した。切なげに小さく声を漏らした少年が、そろりと手を伸ばしてくる。白い指が俺の頬を撫でる。
    「今日のおじさんも素敵だったよ……」
    「君のエロさには敵わないよ」
     少年の隣に横たわると、一時も離れがたいとでもいうように身を寄せてきた。親鳥の腹の下に潜り込む小鳥のようだと思う。文字通りといえなくもない。
     俺の胸にぴたりとくっついて身を丸めた少年が、眠そうな声で言う。
    「明日もいっぱいシようね。きっとだよ」
    「うん。いっぱいイカせてあげるね。おやすみ」
     軽く背中を撫でてやると満足そうな吐息が漏れた。程なくして穏やかな寝息が聞こえてきて、俺もまた満たされた気持ちで目を閉じる。
     また明日、の繰り返しでどれだけの夜を快楽に溶かしてきただろう。どちらかが死ぬまでに、あとどれだけの罪を重ねるのだろう。百でも千でも構わない。もはやこの世にこれ以上の娯楽はないし、生きる糧とか延命の薬とか表現したって大袈裟じゃないと思えた。
     毎夜重ねる白い幻惑はきっと、この暗い地獄から遠目に見える、狭い狭い天国。


    【了】


    (ホワイトデーに合わせて白濁した液体のこと書きたいな~なんて小ボケを考えてから10日以上経ってるしあまり白濁した液体が出てきてないけどとりあえず久々に出力したので満足)

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  • 2021年03月07日 22:01
    ☆パクメテ怪文書

    ※べつに付き合ってないかもしれない
    ※Twitterのフォロワーの怪文書ベースなのであっちで出そうかと思ったけどそれなりに不穏で人を選びそうだし、無許可なのでこっちでコソコソ流しておきます。怒られたら消します。許されたら残します
    ※実はママは生存してるし潜入前のメテはカゴを悪と見なしていた前提

    月の密偵として送り込まれて心臓に爆弾を抱えながらも月の監視と電波が途切れるまでなんとか生き延びたメテと、その秘密になんとなく気づいてたパパの話

    (以下折り畳み)

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    長年のカゴ生活と元管理者候補の視点でカメラやセンサーの場所を察していたパパ、月の電波が鈍り始めたあたりから少しずつ経年劣化を装ってカメラを破壊しててもおいしいし、月が沈黙したと確信してから意気揚々と破壊して回ってもおいしい

    「君もやる? 次は胸のそれを無効化しないとねぇ」
    ってバール的なものを差し出してくるパパに「いつから気づいてたの」って震える声で聞くメテ、
    「最初からかなぁ」ってしれっと返すパパ、足元に転がるカメラやセンサーの残骸と壁に埋め込まれてたキラキラした赤い動力源

    「それ手術しようとしてもアウト? 一応ナーシャとかに相談してみる? まあ俺も長生きできそうにないし、おあいこなんじゃない?」
    検討をつけてた壁をガツガツ壊していくパパに「あのさぁ……」って半泣きになりながら着いていくメテの背中はカゴに来てから初めて猫背になってる

    「赤月晶はヘタな願い事するとヤバい叶え方をしてくれそうだから頼れないよな」
    「ミスしたらこのへん更地になっちゃうんだけど」
    「それはそれで争いがなくなって平和になりました、めでたしめでたし」
    「縁切り神社かな……」
    「そうしない方法を考えたいわけだけど、君は生きたい?」

    悪と見なしていたこの組織を、このひとを、信じたいし頼りたいし、あれほど強固に心を鎧っていた嘘の仮面を投げ出してしまいたい自分を見つけるメテ
    「……生きたいなぁ……」

    「よく言えました」
    「父親面やめてくれない」
    「生きてる間に月までロケット飛ばせたらママに土下座するから」
    「刺されるよ」
    ぐしゃぐしゃの顔と涙声と、頭を撫でる手とその残された寿命と、炸裂か停止かのコマンドを待つ鼓動と。


    おしまい。今日の気分はハピエン人(はぴえんちゅ)だったので勝手に絶望を希望に変えるRPGしてすまんな。……これって希望か……?

    自分が過去に流したメテ密偵説はこのへんの4連ツイ
    https://twitter.com/y_satori/status/1297873949640908800?s=20

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  • 2021年03月07日 21:46
    ☆パクメテ小話

    ※事後に平和なお喋りしてるだけ
    ※付き合い始めたばかり、メテは処女だったっぽい

    (以下折り畳み)

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     ちゃんと奥まで入れて、ボクが辛そうでもやめないで、中に出しても構わない――そういう恥ずかしい要望を伝えるたびに彼は困った顔をする。こっちがどれほどやるせない思いでいるのか、きっとわかっちゃいない。
    「おじさんそんなにデカくないし巧くもないし、せめて優しくするしかできないんだけど……」
     それで我慢や手加減をされたら嫌だから言ってるのに。あぐらをかいた彼の足の上に頭を載せて寝転がったまま、頬を膨らませる。
    「そんなのわかんない。ボクはおじさんのしか知らないもん」
    「それは光栄だけどねぇ……」
     前戯は長いし、後ろをじっくり解されるし、一緒にイけないからと別途に前を慰めて抜いてもらってるのに、まだ気遣われるなんて。なんだか悔しい。
     きっとママや他の女の人を抱いてたときはもっと欲望に忠実だったんだ。そういうところを早く見せてほしい。優しく丁寧に髪を撫でてくる彼の手は心地好いけれど、もっと遠慮なく全身に触れてほしい。腰が立たなくなる、ってやつを体験してみたい。そしていずれは逆に搾り取ってあげたい。
    「ふんだ、いつか後ろだけで気持ち良くなるプロになって、おじさんのことめちゃくちゃ逆レイプしてやるんだ」
    「どんな犯行予告なの……いやそれは下から眺めたら絶対めちゃくちゃ良い光景だから見たいな? 俺の下半身を犠牲にしてでも見たいな……?」
     目を逸らしてブツブツ言う彼の様子はなんだか可愛い。ボクは口許を緩ませる。
    「見たいんなら、それまではせいぜい元気で――」
     言いながら彼の手を掴んで引き寄せた。その手首にキスしてから上目遣いに見上げた。
    「長生きしてね、パパ」
    「……こんなときだけ呼ぶのズルくない?」
     彼はいつもの困った顔で笑った。

    【了】
    2021/03/07

    (ゴムはあるにはあるだろうけどそんなに消費できないだろうな……と思ったので触れなかった)


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  • 2021年03月05日 23:27
    言うだけならタダなので言うんですけど、もしもTwitterでやってるパクメテ140字SSが無事に1年間継続できて、なおかつ私にウスイブックを作る気力体力があったなら、タイトル『PM365』で秋冬に刊行できたら面白そうですよね

    イベント参加は苦手なので行きたくないんですけどね
    こういう状況下だし通販オンリーで活動してる人もいるみたいだから、それに倣えば良いのか?
    個人情報管理についてはBOOTHのあんしんパックが使えそうだし

    ただでっかい問題があって、紙の本へのこだわりがないんですよね
    何度か言ってる気がするけど、本当に自分の絵や文が紙の本になることに喜びが生じない体質で……困ったちゃん……

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