mskg中心壁打ち
パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
父×子の近親相姦、エロ、グロ等のきわどい話題を扱います。
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2022年02月23日 00:26猫の日ネタ③
☆パクメテ小話
ぬるいエロ。猫プレイ。ひたすら頭悪い。1000字くらい。
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猫の耳、尻尾、おまけに鈴つきの首輪。そんな格好で四つん這いになって、自分で自分の後ろを解していく。プレイを命じたおじさんは隣に座ったまま静かに見下ろしてくるだけだ。ボクは羞恥で死にそうになりながらも指先の感覚に集中する。もう、充分なはずだ。
「にゃ、にゃあ……」
ボクは小声に訴える。準備ができたらおねだりしてね、と自分で言ったくせに、彼はなかなか返事してくれない。
「ねえおじさん、ねえってば。ボク、もぉ……っ」
このまま前も後ろも自分で慰めてしまったほうが、と気の迷いが出たところに、スッと彼の手が伸びてきた。
チリン、と。ボクの首輪の鈴を指で弾いて、彼は実に楽しそうに口元を歪める。
「飼い猫が、飼い主を呼ぶなら?」
その一言で合点がいった。めちゃくちゃ恥ずかしいしちょっとムカつくけど、早く触って欲しい気持ちのほうが勝った。
ゴクリと唾を飲んで息を整え、正座に身を起こしたボクは、文字通りの猫なで声を作る。
「ご主人、様」
完璧な上目遣いで彼を見つめる。
「遊んで、ください……にゃあ」
余裕ぶっていた彼が自分の顔を手のひらで覆い、ハアと深く息をついた。効いたな、とボクは確信する。今ごろおじさんの股間は大変なはずだ。
ニヤけた顔を隠しきれずに彼は言う。
「よく出来ました」
その手が今度こそ、本当に触れてほしい場所に伸びてくる。先走りを零すソレを擦り上げられ、ボクの喉からは勝手に悦びが溢れる。
「にゃあ……あ、や、みゃあぁ……っ」
もっともっと触れて欲しくて、彼の手に、顔に、自分の体を押し付けてしまう。首輪の鈴が小刻みに鳴る。みっともなく抱きつきながら彼の熱を探れば、想像通りに硬くなったソレを見つける。嬉しくて握り込もうとしたけど、メッと言うように手を振り払われた。
「そんなにくっついたらなにもできないよ」
「だ、って……あっ、にゃぁあん……」
彼の手が後ろに回る。既に解した場所を確かめられる。指よりも太いモノが早く欲しくてボクは鳴き声を上げる。上機嫌な彼の声が耳元で囁く。
「頑張った子猫ちゃんには、ご褒美をたくさんあげようね」
「にゃ、んっ……」
コクコク頷くボクの首元では相変わらず鈴が鳴る。尻尾つきの下着はいつの間にか足首まで下がっている。猫耳は外れていないからまだ猫プレイは有効だ。今日はこのまま、鳴かされるままに、にゃんにゃんと応じてしまおう。
背中からベッドの上に押し倒され、足を開かれる。いよいよという時になって、彼は最後に、とびきりイジワルな質問をするのだ。
「選ばせてあげる。おもちゃとお肉、どっちから食べたい?」
【END】
2022/02/22
なんなんだよこれ(頭痛)
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2022年02月23日 00:18猫の日ネタ②
なぜか派生したメテパク。
ネコだと思ったらタチでした〜というネタをいただいたので乗っかりました
リバ苦手なこと多いけど、パクメテはパックさんも圧倒的受けだからメテパクはイケますね
尻で抱く受けのメテも良いし、気分によっては完全に攻めに転じるメテも良い
自信のない攻めのパックさんも良いし、情に流されて受けに回っちゃうパックさんも良い
まったく血縁カプは最高だぜ -
2022年02月18日 22:16まだ2月なので実質バレンタイン期間。
フォロワーからの小ネタ系メッセージにヒントを得て発想したものです。
☆パクメテ小話
バレンタインと一年後のお返しの話。
微エロ、後味ビター? 1500字くらい。
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「はいこれ、ハッピーバレンタイン」
ベッドの上で余韻に浸っていたプロメテの目の前に、鮮やかな色の箱が現れた。いつの間にか日付が変わって2月14日、バレンタインデーだ。
「え、おじさんのくせに用意が良いじゃん」
完全に意表を突かれた。こちらから渡すものは準備していたが、まさかパックのほうでもこんなイベントを意識していたとは。
菓子が入っているのだろう箱をしげしげと眺めていると、慈しむように頭を撫でられた。
「去年は、ほら、個別のお返しをしなかったからさ」
そう、あの頃はまだ互いの想いを伝えていなかった。プロメテから一方的に(お世話係を経由して)チョコを押し付けたものの、パックの返事はホワイトデーですらなく「皆で食べて」という菓子の差し入れに留まった。チョコ美味しかったという伝言だけは聞いたような気がするが。
「ふうん、気にしてたんだ」
「意識が変わったのは最近だけどね。どんなささやかな記念日も大事にしたいなぁって」
俺の余命はそう長くないから、と言外に滲ませているのは気づかないふりをしてあげた。
「自分で作ったの?」
「食料庫のオートクッカーの機能にだいぶ頼ったから、とりあえず味は大丈夫だと思うよ。クッキー好きでしょ」
パックの答えに、プロメテはスンッと真顔になる。
「バレンタインやホワイトデーに渡すお菓子の種類にも意味があるって、知ってた?」
こちらの頭や肩を撫で続けていたパックの手が止まる。
「え、ごめん知らない……もしかしてクッキーってダメなやつ……?」
「さくさく軽い関係。友達でいようって意味。あんだけ抱いといて、まだ友達ぃ〜?」
白い目で見やれば、青ざめたパックはあわあわと無駄に両手を上下させ、あからさまに慌てた。その様子を見てプロメテはプッと噴き出す。
「なんてね、冗談だよ。そんなのは平和だった時代の俗説だし、ボクら、お互いに友達以上って認めてるもんね」
プロメテは笑いながらベッド脇に手を伸ばし、ゲームや書類の陰に隠していたプレゼントを取り出した。
「愛してるよ、パパ。こっちはボクからのハッピーバレンタイン」
差し出した箱の向こうで恋人は苦笑いした。「ありがと」と受け取りながら、イタズラでも仕掛けられていないか疑うように箱を確かめている。愛情しか篭めていないというのに失礼な。
「あとで一緒に食べよっか。おじさんが中年太りしないようにカロリーコントロールしてよ」
彼の申し出に「しょうがないなぁ」と頷いたところに、また骨ばった手が伸びてきた。
「チョコの前に、もう少しメインディッシュをおかわりしても良いかな」
彼の手が頬を撫でて、吐息が近づく。誘われるままに目を閉じれば優しく口づけられた。二回目以降を彼のほうから求めてくれるのは珍しく、素直に嬉しい。
「良いよ、チョコより甘くしてあげる」
ついばむような口づけの合間に囁く。
「生クリームはおじさんが絞ってね」
「白いのをおなかに出して良いってこと?」
「ばぁか」
甘やかなデコレーションを重ねるように、互いの肌を愛撫する。長い指に探られた秘部から、彼の白い残滓がとろりと零れるのを見せつけられる。その場所をもう一度熱く溶かしてほしくて「食べて」とねだれば、焼けるような彼の欲望が応えた。
「ひぁ、あぁっ……!」
その晩二度目の快楽と幸福が背筋を貫き、沸騰していく。どんな高級な菓子やアルコールでも至れない、頂点に導くたったひとつの道。
最奥まで深く恋人と繋がりながら、プロメテは少しだけ、我儘な本音をぶつけてみる。
「来年も再来年も、ボクを食べてね」
彼が眉根を寄せるのが一瞬だけ見えた。
「……おじさんは、今日のキミを気持ち良くするので忙しいよ」
逃げるような回答をごまかすように、強く貫かれる。獣じみた息遣いと不規則な抽挿が続く。
激しく揺さぶられ、嬌声を上げながら――絶対にこの手を離してやるもんかと、彼の背中に強く爪を立てた。
【END】
2022/02/18
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