mskg中心壁打ち
パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
父×子の近親相姦、エロ、グロ等のきわどい話題を扱います。
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2022年03月28日 21:28☆パクメテ小話
襲い受け。三角関係嫉妬SSの続きかもしれないし全然別の日かもしれない。短い。
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君がどうして泣きそうなのか、どうして深夜に忍び込んできたのか、わからなかった。問いかけは噛み付くようなキスで塞がれた。
「お願い」
君らしくない焦った手付きで、俺の腰のベルトをガチャガチャと外し、スラックスの下に手を捩じ込んでくる。制止する声も聞かずに俺自身を外気に晒し、細い指で強く撫で上げてくる。
「ボクだけを見て」
弱々しい声を紡ぐその唇が、躊躇なく俺の下半身へと迫る。性急に求められて理解の追いつかない俺に、考える暇も逃げる隙も与えてくれない。強制的な快楽で、俺の喉からはむしろ苦悶に近い声が漏れる。
「何も聞かないで抱いて」
ついには俺を押し倒して上に跨り、ろくに慣らしていない場所への挿入を始めてしまう。突き飛ばしてでも止めようとした俺に、鋭く悲しい視線が突き刺さる。
「嘘でも良いから、愛してるって言って……」
どうしてと、たった一言が訊けぬままに凶行は続く。涙を零しながら腰を振る君を、呆然と見上げるしか出来ない。
嘘なんて必要ないのに。
もう、君よりも愛せるものなんてこの世にないのに。
□END
2022/03/28
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2022年03月28日 21:26☆パクメテ小話
パク←メテSS
匿名のフォロワーからのネタ振り
『パック×プロメテ×ミュバス三角関係』
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機能停止したミューバスターの廃棄が決まった。コックピット内部に詰められていた赤月晶が取り出され、あとは重機でクラッシュされるのを待つばかり。
その姿を最後に一目見ておこうと、深夜に処理場に忍び込んだら、先客がいた。
冷たく巨大な鉄の拳を慈しむように撫で、思い出話を語りかけている、その顔は。とても悲しそうで、悔しそうで、だけどとても優しくて。
胸の中がモヤモヤした。
それ以上は見ていられなくて、逃げるように部屋に帰った。ミューバスターへの最後の挨拶なんて忘れてしまった。もう、そういう対象ではなくなった気がした。
ボクが名付け、デザインして、アイツが勝手に実際のロボットとして生み出したミューバスター。ボクのもののようで、全然ボクのものじゃないミューバスター。アイツが組んだプログラムで動いていたミューバスター。アイツの夢を、願いを乗せたミューバスター。
愛するミューバスターに語りかけているアイツの姿は、いつものアイツとは全然違っていて。
――そんな顔、そんな仕草、ボクには見せてくれたことがないのに。
やがて理解する。このモヤモヤした胸の内は、無機物に向けるにはふさわしくない、とても浅ましい感情だった。
――ああ、ミューバスター。お前はちっとも悪くない。だけどボクはお前を許せない。
ボクの知らないアイツを知っているお前のことが、どうしようもなく羨ましくて、狂おしいほどに妬ましいんだ。
□END
2022/03/28
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2022年03月05日 23:13先日の猫の日以来、BL相性診断でパクメテ+猫耳設定を入力して遊んだり、妙にエロ妄想が捗ったりが続いており、なんかまた猫耳エロSSをしこしこ書いていました。
私の性癖はにゃんにゃん喘ぎだったのかよ……知らなかったよ……
というわけで
☆パクメテ小話
メテが猫耳つけてヤッてるだけのエロ。導入もなければオチもない。2300字くらい。
猫の日の小話と同日かもしれないし別日かもしれない。
(以下折り畳み)
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寝室の暗がりに水音と息遣いが響く。重なった影は体位を変えながら絡みつき、互いの体を貪りあっていく。
「にゃ、んっ……みゃああぁっ」
騎乗位で自ら腰を振り、猫耳の少年は快楽に食らいつく。根元まで埋まった俺の欲望を味わうように目を細め、甘やかに囁いてくる。
「ふあ、あ……おじさんの、すごいっ……ふといのが、おくに、とどいてるぅ……」
可愛らしくも艶かしい声を上げてこちらを煽り立てる。怒張したモノを咥え込む後孔がきゅんきゅんと収縮している。俺は今すぐに体位を変えて組み敷きたいのを我慢して、少年優位のプレイに興じる。
「すっげえ締まり……おじさん、もぉ出そうだよ……」
ニヤニヤしながら告げると、少年はパッと顔を上げて瞳を輝かせる。自分の腰遣いで俺を悦ばせていることが嬉しいのだろう。
「ん、イイよっ……出して、ナカにいっぱい出してっ……おじさんの精液ほしい、あったかいのほしいっ……!」
おねだりしながら一層激しく腰を上下させ、ぬぷぬぷと糸を引いて結合部を出し入れさせる。内部の襞が、獲物を捕らえるようにねっとりと絡みついてくる。少年自身のペニスもまた天を向いて、先走りを零している。
絶頂を欲しがる懸命なその姿に、俺はゴクリと喉を鳴らす。
「ほら、かわいい子猫ちゃん。にゃんにゃん鳴いてごらん」
少年の細い腰を掴む。忘れているかもしれない今日のコスプレを思い出させてやる。リードを許してきた少年の奥深くを抉るように、その腰を思い切り引き込み、グラインドさせる。肉壁を味わってきた怒張が、今日もっとも深いエリアを、ごりごりと擦り上げる。
たまらず仰け反った少年が甲高い悲鳴を上げる。
「ふぁあ、にゃあぁあ! しゅご、深いぃ……ひ、あぁあっ!」
反射的に逃げようとする細腰をガッチリ掴んで離さずに、何度も俺の根元に引き込む。ぱん、ぱん、と肉のぶつかる音がして、少年は悶え叫ぶ。
「ひ、みゃあ! イッちゃう! おじさんのすごいのでイッちゃうにゃあああっ!」
俺もまた限界だった。擦られ煽られて膨れきった欲望が、今すぐ解放しろと叫んでいた。
「あぁ、イイよ……俺も出すよッ」
じゅぷじゅぷと音を立てるその深淵を狙い澄まして、硬く屹立した渾身の一撃で、貫く。目の前が白くなるほどの快楽が襲い来る。
「くぅ、おおっ……!」
「ふみゃっ、うあぁあああああ――っ!」
少年の体が痙攣する。とてつもない締まりに導かれて俺も呻きながら射精する。どぷどぷと最奥に放たれた液体が少年のナカを満たす。向き合う少年の若々しいペニスから放たれた愛液もまた、俺の腹をぬるりと濡らしていく。
絶頂の痙攣を終えた少年の体が脱力し、俺の胸に倒れ込んでくる。互いに荒い息をして、深く繋がったままに抱き締め合う。ゆるんだ蜜壷の中で俺自身が萎んでいき、少年のナカに放った白濁が、ふたりの境界からとろりと溢れてくる。
共に絶頂を迎えるという、この上ない幸福。つくづく恵まれた相性だと思う。この爛れた関係になるべくして成ったのだとさえ思えてしまう。
「いま、ね……すごくしあわせ……」
静かに感慨に耽ける俺に対し、少年は声に出して幸福を伝えてくれる。汗の垂れる俺の首元に、猫のように頬を擦り付けてくる。
「ボク、おじさんのえっち、だいすき……」
「……えっちだけ?」
拗ねるように訊いてしまう。少年はくすくす笑って、無精髭の頬にキスしてくる。
「えっちもキスも、優しいとこも意地悪なとこも、だいすき……おじさんのぜんぶ、だいすきっ」
「ふふ、おじさんも子猫ちゃんの全部が大好きだよ。愛してる」
汗に濡れた少年の髪を掻き分け、額にキスを落とす。猫耳のカチューシャにまで何らかの液体が飛び散っているのを見つけてニヤリとしてしまう。そんなに激しかったか。
「全部大好きだけど、ね。えっちしてるときのおじさんはやっぱり特別なの」
腕の中の少年は夢見心地のようにふわふわと囁いてくる。
「えっちしてるときのおじさんの真剣な顔、昼間のダラけたおじさんよりカッコイイから……夜行性のオオカミさんみたい」
血流が股間に集まる気がした。程なくして少年がソレに気づいて恐る恐る訊いてきた。
「おじ、さん……? もぉ元気になっちゃうの……?」
「子猫ちゃんがあんまり可愛いからさぁ」
少年のナカで俺自身が再び首をもたげる。だってしょうがないだろう、可愛く無自覚に煽られたんだから。野獣にならざるを得ない。
繋がったままに少年の体を持ち上げて押し倒す。ふにゃあ、と鳴いた少年の唇を塞ぐ。驚いて引っ込む舌を追いかけて絡め取り、音を立てて口内を味わう。息苦しくなるほどたっぷり堪能してから解放してやる。
飲み込めなかった唾液を口の端から垂らし、期待に濡れた瞳で見上げてくる少年に、俺は行為の続行を告げる。
「オオカミさんのミルクでおなかいっぱいになって動けなくなる子猫ちゃんが見たいなぁ。付き合ってくれるよね?」
「へん、たいっ……」
言葉では罵りながらも愉しそうに、嬉しそうに、少年は細い足で俺の腰を挟み込んでくる。万年発情期のような子猫は、極上の微笑みで宣戦布告してくる。
「おじさんのおいしいのが出なくなるまで搾り取ってあげる、にゃん」
「……上等ォ」
俺は再び少年の腰を掴む。勝手知ったるそのカラダをどう制圧するかを考える。まあ、途中からプランもなにもなくなって、肉欲のまま高みを求めてしまうのだろうけど。
オオカミと子猫と、どちらの限界が先か、真っ向勝負といこうじゃないか。
【END】
2022/03/05
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2022年03月05日 23:02エロ書き関係のぼやき。
夜中に勢いで半分くらい書いたまでは良かったけど、どう終わらすかわからなくなりズルズル延長し、そのままお蔵入りしそうになるけど悔しいから頑張って仕上げる、みたいな経過で仕上げています。正気に戻る隙がありすぎる。
そして性的なブツの表現って迷いますね……次にアップする小話、最初は全部アナルとペニスで直接表現してたけど、これアヌスのほうが正しいらしいよね?ていうかもっとマイルドにすべきじゃね?などと理性が介入したのでなんとか直しました。それ理性か?
パックさん視点で後孔とか蜜壷とか書いてんのウケるな……と思ったけどあの人はあらゆる方面に博識なイメージなのでそういうことで。
エロ本めっちゃ持ってるのに会社で色々あってからメテに出会うまでまるで勃たない時期があったパックさん概念とかどうですか。息子の穴で息子の不全を治療したんですかお父さん。
というか気がつけば今までのエロSSはだいたいパックさん視点ですね? 攻め視点が好きなのかパックさんが特に書きやすいのか……?


