mskg中心壁打ち
パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
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2023年05月04日 22:57☆パクメテ小話『端午の節句ス』
※メテは任意の下限年齢(はじめての夢精の数日後)
※現パロ、父子家庭、平和に溺愛の時空
端午の節句ス?でパパと初めての手淫&兜合わせを体験するぷろめちの話。
もっとサクッと短くメモ程度にしたかったのになんで中途半端に伸びたんです?
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言われるままパパの膝に乗せられ、後ろから抱っこするような格好で、下着を脱がされて。おしっこするための場所を、パパが触り始めて。
「今日は男の子の成長を願うお祭りだから、ね」
後ろから抱き締めるパパが、囁く。
「大人だけが知ってる気持ちイイことを教えてあげる。力を抜いて、パパの手のひらを意識して」
パパの大きな手がソコを握り、上下に擦り、揉みしだく。なんだかおなかの下の方が熱くなってきた気がする。触られているソコが、知らない形に膨れてきた。
「あ、うっ……パパ、ボク、へんだよ……」
ふと気がつけばおしりの下に硬いものが当たっている。これはなんだろう。気になるけど、それよりも前の刺激が強すぎて。クラクラして、何も考えられなくなってくる――
「大丈夫だよ。これは誰にも内緒の、パパのキミだけの楽しい遊びだよ」
パパが少し早口に言う。手の動きが大きくなる。攻め立てられた少年はそのまま初めての絶頂を迎える。
「ひゃ、あああっ……!」
勝手に高い声が出て自分でも驚く。何が起きたかよくわからないけど、触られた場所から何かが出た気がした。
パパの手にかかった白い液体を見て、そういえば少し前に、朝起きたらパンツが汚れていたことを思い出す。「変なおもらししちゃった」とパパに相談したら大丈夫となだめられたんだった。
「上手に出せたね。やっぱり俺の息子だなぁ、才能がある」
白い液体を少年の平らな腹に擦り付けたパパが、くるりと少年の体の向きを変えて、今度は向き合うように座らせる。
パパがスラックスのファスナーを下げ、取り出したものに、少年は息を呑む。お風呂で何度も見たはずのソレが、グンと高く立ち上がっていて、まるで別の生き物みたいに見えた。
「わ……お、おっきい……」
さっきの、おしりの下の硬いものは、コレだったんだ。それがわかった途端、なぜかおしりがムズムズしてきた。
「もっと近くにおいで。そう……おちんちんが重なるくらいに……」
反り立ったパパのモノに、おとなしくなった少年のモノがぴたりと寄り添う。触れ合う場所から不思議なドキドキが伝わるようだった。
「手で触ってごらん。怖くないよ」
誘われるままにパパの大きなソレに触れる。熱くて硬くて不思議な感触。持ち前の好奇心でまじまじと見つめていると、パパの手が、少年の手を包むようにして動かし始めた。
「こうやって一緒に可愛がって、ね」
大きさの異なるふたつの棒を、共に擦り上げていく。そうするうちに、また、熱くてクラクラする感覚がやって来た。
「んっ……パパ、ボクまた……」
「変な感じ? 大丈夫、それが気持ち良いってことだよ。もっと集中してパパを感じて……先っぽを擦って……そう、上手だ」
優しい声に導かれて何度も何度も手を上下させる。自分のモノもぐんぐんと大きくなってきて、パパと競い合っている気がして夢中になっていく。
「ああ、なんて素直で可愛いんだ……」
パパの優しい声の合間に、運動したみたいに荒い息遣いが混じってくる。
これが何なのかは、よくわからない。学校で習ったような気がするけどモヤモヤして思い出せない。けど、いつものように優しく微笑むパパが、楽しそうだから――これは善いことなんだと、素敵なことなんだと思えた。
■END
2023/05/04
――☆――☆――☆――
おまけ:その後の話。
「パパ以外の人には体を触らせちゃダメだよ」
うん。だいじょうぶ。へんなひとがきたらブザーならしてにげる。
「そう、それで良い……それから、パパと触りっこしてることは、みんなには秘密だよ。誰にも言っちゃダメだよ。とっても特別なことだからね」
うん。いわない。パパとぼくだけのひみつ。こんなにきもちいいこと、おしえたくない。
「よくわかってるね。賢い子だ……さすが、俺の息子だ」
ねえパパ、だれにもいわないから、もっとおしえて……すてきなひみつ……
これは行き届いた性教育。
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