最終更新日:2024年03月23日 20:03

mskg中心壁打ち

非会員にも公開
18歳以上の方のみお進みください。
パック×プロメテ中心に妄想、SS、イラスト等を呟くページです。
父×子の近親相姦、エロ、グロ等のきわどい話題を扱います。
ピクブラ非会員でも本文を見られます。

※ピクログはピクブラ内の機能ではありますが「作品投稿に関するガイドライン」は適用されないミニブログです。
※このページへの感想は佐鳥の本垢(@y_satori)かR18鍵垢(@str18ura2nd)へどうぞ。匿名ツールも歓迎です(返信は鍵垢とこのページで同じ文面を載せるようにします)
  佐鳥
  • 2022年01月02日 00:05
    久しぶりの更新です。姫はじめの季節ですね!

    ☆パクメテ小話
    ※現パロ父子家庭で仲良く過ごした世界線
    ※どちらも頭悪くて性欲しかない

    1200字くらい。
    パクメテが合意のうえで初夜ヤッてるだけ。いきなり始まりそして終わる。
    メテは任意の下限年齢でご想像ください。
    (おじさん呼びも良いけどやっぱりパパって呼ばせたいんだな……と、己の性癖を再確認しています。血縁はマイベスト。)

    以下折り畳み↓

    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。




     初めての挿入の衝撃に、君は高い悲鳴を上げ、俺は強烈な締め上げに耐えて歯を食いしばる。丹念に解したとはいえ大人のソレを受け入れるには早すぎる結合部。汗が噴き出す狭い額。きつく閉じた瞼の端に滲む涙。苦痛を示す小さな体を正面から組み敷きながら、俺もまた冷静になろうと息をつく。
    「……大丈夫?」
     指で涙を拭ってやりながら、なるべく優しく問う。荒い呼吸をする君の片手が彷徨うように浮いたので、自分の手に絡めとる。君が少し安心したように目を開く。
    「ずっとずっと、パパと繋がりたかったの……」
     絡めた指をギュッと握り締めて君が言う。痛みを堪え、瞳を濡らして、それでも幸せを湛えた笑みを見せる。
    「嬉しい……パパがボクの中にいるの……嬉しい、繋がれて嬉しい……っ」
     あまりに健気な言葉に、ちゃんと応えてやらねばと思う。
    「パパも嬉しいよ」
     額に優しくキスを落とす。柔らかな肌を汚していくことに、たまらなく興奮してしまう。耳元に唇を寄せて、包み隠さぬ本音を囁いた。
    「ずっとずっと、君を犯したくてたまらなかった。君に快楽を教えて、その脚を開かせて奥を暴いて、君の中に欲望をぶちまけて滅茶苦茶にしたかった」
     君の目に高揚が走るのがわかった。ゾクゾクしているんだろう。気持ちが、欲望が通じ合っていたことに。実の父に犯されることに。
     あまりに狭い結合部を改めて意識して、軽く腰を揺する。小さな声を漏らした君が身をよじる。なんとか動けそうかな。繋いだ手はそのままに、もう一方の腕でしっかりと君の腰を支える。細く軽い体を振り回すことは容易だが、それで壊してしまっては元も子もない。
    「パパ……犯して……」
     とろりとした声に促されて、俺は腰を引き、そして突く。仰け反る君の体を決して離さずに、ゆっくりと君のナカに俺を教え込んでいく。時折、甘い言葉と甘いキスを与えながら、君のナカの気持ち良い場所を探していく。肉のぶつかる音、ベッドの軋み、君の悲鳴が薄闇の温度を上げていく。熱に浮かされ理性を失わぬようにと自分を戒めながらも、野性に従う行為を続ける。
     初めての圧迫感、初めての抽挿、初めての痛み――小さな体にそれらを注ぎ込まれながら、君は逃げない。むしろ俺のリズムに合わせようとしてくれる。あまりに健気で勇敢な様子に、ご褒美をあげようと、繋いだ手を解く。可愛い大きさの性器を擦り上げると、可愛い嬌声が応えた。
     愛撫と突きを繰り返す。君は両手で俺の肩にしがみついて爪を立てる。「好き」と、うわごとのように囁いてくるその身の芯を、今すぐに全身全霊で突き上げたくなる。衝動をなんとか堪える。まだだ。まだ、俺自身の快楽を追っちゃいけない。
     君の体が、俺を受け入れられる頃合いになるまで、耐えて耐えて耐え抜いたんだ。君が快楽を学習するまで、あと少しだけなんとか自分を制御してみせるさ。その後はもう、手加減するつもりはないし、きっとその余裕もなく君の体に溺れていることだろう。
     いつか君との交わりは最高に気持ち良くなるって、確信している。


    【END】
    2022/01/02

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

PAGE TOP