3,390

投稿

非表示

お気に入り

月別アーカイブ

最終更新日:2026年07月02日 20:05

素振り 壁打ち 球拾い

非会員にも公開
とりあえずいろいろ
動画視聴記録やら萌えメモ

進撃関連 https://pictbland.net/blogs/detail/164
SS https://pictbland.net/blogs/detail/11447
ウテナ https://pictbland.net/blogs/detail/3123
トリックスター https://pictbland.net/blogs/detail/173
トリックスターSS https://pictbland.net/blogs/detail/178
銀英伝 https://pictbland.net/blogs/detail/176
サンリオ男子 SS https://pictbland.net/blogs/detail/160
アイコンはきゃらふとさんで作りました

マシュマロ https://marshmallow-qa.com/nana6ru


6/16静岡文学マルシェポストカードギャザリング参加の関連作
『鳥のうち』https://estar.jp/novels/24472976
前日譚『雨より遠く』https://estar.jp/novels/24447402
  慈雨
  • 2025年11月30日 02:00  

    グラブルイベント
    モノクロパレット
    今回グラフィックがちょっと面白い構図で好き
    パレタみたいに人間が好きすぎちゃう星晶獸には辛すぎるエピソードが多すぎないか
    アベルが好男子すぎて切ない
    ラインハルザが同じ傷を持つものが身を寄せ合って前に進むとか言ってるのは、仲間とかなら首肯できても、婚約者を喪ったレオナには酷
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。




    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2025年11月30日 01:48  

    三郎
    30連竹札で来てくれた
    早く来てくれるとストレスなくて助かる
    日光二社一寺で祢々切丸とコラボ来るかも
    ミュで江戸結界の話が出た時、日光関連の刀剣来るかなと思っていた
    坂龍飛騰でミュは新しいフェーズに入ったというけど、来週まで配信お預けなんだよな
    将門と三日月の話をやるなら、日光出てくるかもと思っていた
    坂龍のあらすじだけ見たら、まだ東北を引きずっているし、将門と前九年後三年という空間に歌仙を閉じ込めるために、日光がらみの話は出てくるんじゃないかって期待が増す
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。



    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2025年11月30日 00:22

    陸奥一蓮
    折れた刀確定
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    歌仙で確定
    折れたのではなく、置いてかざるをえなかった感じか
    三日月、鶴丸と山姥切が目の当たりにして心に傷を負った
    初期刀の歌仙のアドバイスで、審神者は顕現のたびに桜を植えていた
    伊達双騎で鶴丸が穴を掘っていたのは、植樹のため
    三日月は本丸を抜けて単独行動をとっているのを、審神者が黙認しているのは歌仙捜索のため?
    歌仙が行方不明になったのは、平安の終盤?

    江水の後でふっきれたのか、山姥切がやや前向きで、鶴丸の意向を酌んで隊長を交代したりする
    水心子は三日月に将門からの伝言を伝える役割だった
    蜂須賀は、ミュでは一貫して親切な先達で、今回は水心子が無理に大人ぶっているのをたしなめていたりする
    鶴丸が、「本丸一やさしい」と水心子がみなされているお言ったのは、東京心覚の様子を受けてのことだろうな
    浦島や日向は弱者に寄り添いながらも、安定していた

    ずっと三日月じゃないかと考察してた自分が面白いので、残しておこう
    歌仙が遡行軍として出てくるかもしれないという不安はある

    参騎出陣は明るくてよかった
    人間サイドは影があったけれど、それでもあっけらかんとしていた
    兼さんのせいか?
    まんばちゃんも「華がある」といったように、兼さんは終始明るくてしまいには休暇気分だったことがわかる
    堀川くんで極は三人目かな
    伊達双騎の円盤を最初に買うつもりだったけど、これも一緒に買えるかな


    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2025年11月22日 13:53

    https://pictbland.net/blogs/view_body/3839553
    東京心覚修正
    山吹を植えようと言ったのは村雲
    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    刀ミュ10周年記念配信
    今度はDMMで
    10/30から毎週末
    4日目の途中で気づいた
    SDにしても落ちるなあ
    心覚で聞きたかった箇所で落ちちゃった、天海の正体に関わるところ

    やっぱり折れたとされている刀は三日月なんじゃないかな
    あと、「人と人ならざるものを結ぶ」存在たれという三日月の江へのメッセージ
    江の4振りは自分たちの存在について示唆が得られたみたいだけど、近松の虚実皮膜でも出てきそうなんだよな
    ただ、江に関しては八犬伝やっちゃたから、これ以降江戸は関わらなさそうではある
    ゴーステラってユニット名も怖い
    江はいつかすーっと消えちゃいそうで

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2025年11月17日 07:14

    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    山羊座
    12月22日〜1月19日生まれ

    今週の運勢は?
    10月 27日(月) 〜 11月 2日(日)

    山羊座のイラスト
    ちいたけくんのアイコンしいたけ.がズバリ!
    今週のあなたを分析
    「めちゃくちゃだった頃の私」の赤が出ていました。まず、こういう話からしていきたいのですが、山羊座は、「過去にとんでもない思い出を持っている人」がけっこう多かったりするのですね。たとえば、「日本横断を志したけど、本当に途中で資金が尽きてしまい、雑草を煮て食べていた」とか。そのようなレベルで、「めちゃくちゃな話」が出てきやすいのです。山羊座は特に、年齢が若い頃に「この欲望を満たすためなら、他のことは全部めちゃくちゃになっても構わない」などの、独自の突進力を持っているからこそ、昔の思い出話をした時に「え、あなた、そんな生活してたの? 」と周囲から驚かれることが多いのですね。それで、今週のあなたは「めちゃくちゃだった頃の私の生活」が懐かしくなって、思い出しやすいのです。あの頃の自分と比べると、今の自分の中には色々な決まりができたりして、しっかりした部分も出てきた。でも、何か「0から奇跡を生み出す日々」に懐かしさを覚えて、「同じことを繰り返しでやらなければいけない毎日」に飽きを覚えやすい時期なのです。


    しいたけ.がアドバイス!
    今週どう乗り切る?
    今のあなたは、真剣に「モチベーションを上げる方法」を探求しているかも知れません。何か、自分が前のめりになって、「これをやりたい! 」と渇望感を覚えるような、必死な取り組みが、明日を作っていくようなことをやっていきたい。「海外も含めて、行きたいところに行ってしまう! 」など、その爆発の力を使える山羊座もいるけど、今の環境や状況によって、「地道に、今やるべきことをやる」ような、毎日を送る山羊座もいます。今週は静かな正念場の時期でもあるので、せめて、「週に一回、楽しみな自由行動の時間」など、ご褒美時間を取り入れてみて。「この日だけは、好きなものを買って食べる日」とか、そういう日を作った方が良さそうです。恋愛面や人間関係は「運動をして、汗をかく」など、肉体的な疲労感と爽快感を得ていくと、人気運や、「人当たりの良さ」が増していきます。どこかで「疲れたけど、スッキリしたー」の時間を入れていくのが良さそうですよ。

    11月 3日(月) 〜 11月 9日(日)

    山羊座のイラスト
    ちいたけくんのアイコンしいたけ.がズバリ!
    今週のあなたを分析
    「マシーンモード、発動! 」の黒が出ていました。今週の山羊座を見ていった時に、「マシーンモード」みたいな感覚があったのですね。どういうことなのかと言うと、人が本当に「ここをやり切るぞ」みたいな登り坂を越えていくような時には、逆に、「淡々と、冷静にやり切っていく力」が増していくことがあるのです。今の山羊座はそのようなモードになっていて、「はい、月曜日が来ました。何時に起きて、この電車に乗って」など、全自動運転のような感覚があるかも知れません。それで、この、「冷静で、淡々としたマシーンモード」にはメリットと、注意したい点が出てきます。まず、メリットに関して言うと、今週のあなたは「切り分けがすごく上手い状態」になっていきそうなのです。「今、この問題を深く考えて、追求してもしょうがない」とか。今の自分が首を突っ込むところと、避けた方が良いものを上手く判別できるのです。その結果、「やるべきことを終わらせていく」など、かなりの集中力を発揮していけそうですよ。


    しいたけ.がアドバイス!
    今週どう乗り切る?
    一方で、今週のあなたのマシーンモードには、注意したい点もあって、「あらゆる物事に対して、感情を失くしていきやすい」とか、それこそ「マシーン」になり切ってしまうところが出てきそうなのです。山羊座は0か100かの人だから、「大事なもの以外は、すべて捨てる」ができてしまいます。この、マシーンのように「感情を失くすこと」の何がいけないのかと言うと、それによって実は、全体的な「出力値」みたいなものが下がっていってしまうのですね。「何のために、こんなことをやっているのだろう。誰が私を必要としているのだろう? 」など、そのような虚無モードにも繋がりやすい。だから、今週は「この壁を見ている時の私は、マシーンではなくて、生身の私である」など、そのような「息継ぎ」みたいな儀式を入れながらやっていって。恋愛面や人間関係は、相手がやってくれたことを「当たり前」だと思わずに、ちゃんと立ち止まって、お礼を伝えていくことを強化したい時です。

    11月 10日(月) 〜 11月 16日(日)

    山羊座のイラスト
    ちいたけくんのアイコンしいたけ.がズバリ!
    今週のあなたを分析
    「二つ以上の大切なものを持つ修行」の紫が出ていました。最初に結論から言うと、山羊座は11月23日ぐらいまで、「休みながら、全力ダッシュを繰り返す」みたいな過程をこなしていきそうなのですね。それこそ、11月23日頃まで頑張ってしまえば落ち着いていくのですが、そこまでは少し、「試練」を感じてしまうことがあるかも知れません。ここの部分、もう少し詳しく説明したいのですが、山羊座はやはり、「一点集中」の人なのですね。だから、「一日24時間、全部を仕事に割り振っていた。あとはおまけ! 」みたいな滅茶苦茶な生活をしているような時は、色々大変だけど、「余計なことを考えなくても良い」という、妙な安定性が出てきたりもするのです。でも、2023年頃からのあなたは「ひとつのことだけをやっていれば良い」というわけにはいかず、自分の人生の中で「二つ以上の大切なものを持つ」という体験をしてきたかも知れないのです。そのような背景もあって、今のあなたは「思考やモードを切り替えながら、二つ以上の大切なものと向き合い続ける」ような修行をずっと行っているのです。


    しいたけ.がアドバイス!
    今週どう乗り切る?
    改めて、一点集中型の山羊座にとって、「大事な物を二つ以上持つ修行」というのは、想像を絶して、「キツい」と感じてしまうことがあります。それこそ、どちらか一方について、「忙しくなり、余裕がなくなっていく」ようなことがあると、もう片方の「大事なもの」にもその不安定さが波及していって、自分でも「どうバランスを取って良いのか」がわからなくなってしまう。色々と話してきてしまいましたが、今週の乗り越え方をアドバイスすると、少し散歩の時間を作ってみてほしいのです。山羊座は、「瞬時の切り替え」が苦手に感じやすいところがあるのですね。「19時までは仕事をして、19時以降はすぐに、家族の時間に入る」など、そのような「切り替え作業」がずっと続くと、色々なことが苦しくなっていってしまう。だから、あなたにとって、「用もないけど、フラフラ散歩するような時間」は、実は、色々な物事を消化していくための大事な時間になっていたりするのです。恋愛面や人間関係においては、「夜のファミレス」や「夜のカフェ」などがお勧め。そこに集まってくる人たちを眺めながら、日常で見ている風景から解放されて、おしゃべりなどをしていきたい時です。

    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

  • 2025年11月09日 10:50

    この記事は省略されています。続きを読むにはここをクリックしてください。


    やぎ座

    12/22~1/19占い師 : SUGAR

    どうしても必要なものとしての「おもしろさ」

    INDEX
    2025年下半期:やぎ座の全体運
    2025年下半期:やぎ座の各月の運勢
    7月「独自の仕方で健康を追求していく」
    8月「はざまで何ができる?」
    9月「ひとりあそび上手になってみよう」
    10月「聖なる贈り物を受け取っていく」
    11月「人間と人間として」
    12月「世間的な後押しに乗っていく」
    2025年下半期:やぎ座の「開運フレーズ」
    2025年下半期:やぎ座の全体運

    「年とって冷たき土堤に遊びけり」という句を詠んだのは永田耕衣でしたが、「鍛え直し」の土星が9月以降に再びうお座に戻っていく2025年下半期のやぎ座もまた、「遊び」ということがカギになっていくでしょう。すなわち、みずからの精神を漠然と覆う不安や、つまらなさ、頑なさに、改めてユーモアと色めき、何より「おもしろい!」の感性を取り戻していけるかが問われていくのです。

    土星がやぎ座に入った2018年頃からスタートした「自分自身との出会い直しと個性の再構築」のフェーズは、今期+来年2月半ばまででいよいよ最終段階を迎えていきます。つまり、この時期に「個人としての完成」の仕上げをしていく訳ですが、具体的にはあなたが日常生活を通していかに世の中と向き合い、コミュニケーションしているか=日々世界をいかに書き換えているのかを見直していくということ。

    ただ、ここで言わんとしているのは、言葉遣いを綺麗にしたり、話し方を改善していこうということではなくて、いまだ自分の中でくすぶっている子供ような無垢な衝動に対して、年を重ねたことへの自嘲や今さら感、がんじがらめの大人の論理などとどうにか折り合いをつけつつ、改めて肯定的に受容し直していこうということなのです。

    例えば、元新聞記者でフリーライターの近藤康太郎は『三行で撃つ』という文章術指南書のなかで、理想の文章の在り方について次のように述べています。

    文章とは、メディアだ。メディアとは、媒介のことだ。波だ。どんなに弱い波動であっても、対岸に伝わる波でなければならない。(…)私たちが磨くべきは、一刀両断する正義の剣ではない。むしろ読んだ者を恥じ入らせるようなもの。相手の人間らしさ、シャイネスの彼岸に届く文章こそが、目指すべきものだ。そのための武器が、笑いだ。ユーモアだ。

    だからこそ、こういう文章を書くには「おもしろきこともなき世」をただSNSで誰かを叩いたり、マジになって糾弾したりするのでなく、反対に「おもしろきことを発見する力」を鍛えばならないのだ、とも近藤は続けています。

    おそらく、そういう力を鍛える一番の方法は、冒頭の句のように、自分の中の内なる子供に素直に従っていくことでしょう。そして、それを実際の行動に移していく上での照れや慎み、シャイネスの深い実感こそが、今期のやぎ座の人たちを、ひとりの表現者として、より一段と成熟させていくはず。

    2025年下半期:やぎ座の各月の運勢
    7月「独自の仕方で健康を追求していく」
    7月7日には「独自路線」を促す天王星が約7年ぶりに星座移動し、やぎ座から数えて「健康」を意味する6番目のふたご座へと移ります。11月に再び天王星がおうし座へと戻っていくまでの4カ月間は、文字通りいくつものメソッドや知識を組み合わせ、我流で独自の健康法を模索していくお試し期間となっていくでしょう。

    とはいえ、インチキな民間療法をただ無根拠に盲信するという感じではなく、気になったアプローチがあればきちんとそれを勉強しつつ、その効果効能を自分の身で確かめていきたくなるという感じに近いはず。ダイエットやヨガ、瞑想、美容、食事療法、アロマセラピーやハーブ療法、太極拳、体操法や呼吸法など、できるだけ無理なく長く続けられそうと感じられるものと出会うまで、できるだけ先入観を取り払って試していくべし。

    8月「はざまで何ができる?」
    8月7日から10日にかけて、やぎ座の守護星で「この世の常識」を象徴する土星と、一緒にいる「あの世の通例」を象徴する海王星の組み合わせが、「バトル」を表す火星へと身をあずけていきます(180度)。これはさながら、ゲゲゲの鬼太郎のようなイメージの配置。鬼太郎は人間でもない、幽霊や妖怪でもない半人半妖というグレーな立ち位置にありながら、人間と妖怪の共存できる世界を目指して戦っていくのが主な活動であり、それはどこかこの時期のやぎ座の人たちの課題とも重なっていくところがあるはず。

    海王星というのは、この世に市民権が得られないマイノリティや無視され蔑ろにされているような存在の側にどうしても立っていこうとする星であり、やぎ座が目指す現実の強者とは対極のベクトルにあります。しかし、ここではそうした相矛盾する立場や世界のはざまで、それらが共存できるようになっていくために、自分には何ができるのかを問うていきたいところ。

    9月「ひとりあそび上手になってみよう」
    9月8日の夜明け前にはうお座で皆既月食が起こり、約3年ぶりに日本全国で見られる機会となります。土星がうお座には戻ってきたばかりということもあって非常に影響力の大きな月食ですが、これはやぎ座の人たちにとって、イマジナリーフレンドや妖精や霊的存在など、子供の頃に親しんでいた大人には見えない世界とのつながりが改めて復活していくようなイメージの配置と言えます。

    あるいは、そこまでぶっ飛んでなくても、人間以外の「ものごと」、すなわち動植物や石ころなどの自然物、服やおもちゃや人工物などとの関わりを深めていったり、走ったり食べたりという特定の行為にのめりこんでいくという形で現れることもあるでしょう。いずれにせよ、「他の人間のこと」はここではいったん忘れて、ひとりあそびに取り組んでみるべし。

    10月「聖なる贈り物を受け取っていく」
    10月22日には今年3月末におひつじ座へ移動した「海容」を促す海王星が、再びうお座へと戻っていきます(2026年1月26日まで)。これはやぎ座の人たちにおいて、木曜日に出てきたアイデアが、水曜日の最後に誰と話したかによってまったく変わってしまうくらい、外部からの影響の受けやすさという形で現れてくるでしょう。

    もちろん、それは悪いことばかりではなく、自分だけの経験や行動によってだけでなく、周囲の世界との無意識レベルでの察知や感応などによって作られた特別な感情的・感覚的な鋭敏さをもたらし、あなたの表現に人を深いところで魅了する魔法のような効果を与えるはず。さながら、幼い子供がクリスマスの日に、神秘的な手段によって聖なる贈り物を受け取るように、ここから数カ月のあなたは何かとふしぎな内的体験を積み重ねていきやすいでしょう。

    11月「人間と人間として」
    11月8日には、7月にふたご座へ移動した「タブー破り」を推し進める天王星が、再びおうし座へと戻っていきます(2026年4月26日まで)。これはやぎ座の人たちにとって、これから半年ほどかけて、一風変わった交友を育んでいくことになるかも知れません。典型的なのは、年代が一回りや二回り、それ以上に異なるにも関わらず、フランクに話したり、行動したりできるような相手と仲良くなっていくこと。決して、親子のような上下関係は持ち出さず、あくまで人間と人間として対等に付き合っていけるような相手と縁が深まっていきやすいでしょう。

    ただしこの時期に始まった関係性は、世間一般でのお付き合いや交際関係のように、スムーズに日常生活に落ち着いていくことはまずありません。もし関係性を継続させたいなら、不安定な流動状態を維持していかなければならないということを、きちんと胸に刻んでおくこと。

    12月「世間的な後押しに乗っていく」
    12月7日から9日にかけて、やぎ座の守護星で「安定性の原理」である土星に対し、「拡大の原理」の木星、「ビジネス」と関係が深い水星とが共感しあって、水の大三角形を形成していきます(120度×3)。これは伸びしろのある案件に参画したり、信頼できるビジネスパートナーに恵まれたりと、ビジネス面で非常に健全な後押しが生じていきやすいタイミングとなりそうです。

    もし勝負に行きたいような重要な打ち合わせがあるのなら、このタイミングにセッティングするのもアリですし、親睦を深めるための食事会をするのも効果的でしょう。また、もし自分が温めてきたアイデアや作品があるならば、この時期に発表したり、打ち出していけると、とんとん拍子に話が進んでいきやすいかも知れません。

    2025年下半期:やぎ座の「開運フレーズ」
    「ゆっくり行く者は、遠くまで行く。歩くように、息をするように、健やかに、今日もまた書き続ける。石を投げ続ける。」(近藤康太郎、『三行で撃つ』)



    この記事を省略状態に戻すには、ここをクリックしてください。

PAGE TOP